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  • 婚活疲れを感じたときの対処法|辞めずに前向きになれる思考法と具体的な行動

    婚活疲れを感じたときの対処法|辞めずに前向きになれる思考法と具体的な行動

    婚活疲れを感じたときの対処法|辞めずに前向きになれる思考法と具体的な行動

    はじめまして、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。これまで2,000名以上の婚活をサポートしてきた中で、活動の途中で「もう疲れた」「辛い、やめたい」と感じる方を本当にたくさん見てきました。

    実は、SMBCコンシューマーファイナンス社の「婚活・結婚に関する意識・実態調査」(2025年)によると、約8割の方が「婚活疲れを感じている」と回答しています。婚活中の苦労として「モチベーションを維持する」を挙げる方も4割近くにのぼり、真剣に取り組む方ほど疲れを感じるのは決して珍しいことではありません。

    この記事では、婚活の進め方そのものではなく、「疲れた心をどう立て直すか」という視点に絞って、他ではあまり語られない実践的な内容をお届けします。

    いま辛い時期の真っただ中にある方も、これから活動を続けていく上で心の準備をしておきたい方も、ぜひ最後までご覧ください。

    💡 まずはお気軽にご相談ください

    「辛い」「モチベーションが上がらない」——どんなお悩みでも大歓迎です。

    婚活疲れの本当の原因
    (「比較」と「焦り」のループ)

    雨粒が伝う窓辺に置かれた、冷めかけた紅茶のカップ|婚活疲れの本当の原因イメージ写真

    婚活経験者を対象とした調査では、「婚活で苦労していること」として次の項目が上位に挙がっています。

    順位婚活で苦労していること回答割合
    1位条件が合う人と出会う51.4%
    2位条件が合う人に好意を持ってもらう43.8%
    3位モチベーションを維持する39.6%
    4位婚活の時間を確保する30.6%
    5位条件が合わない人を断る29.0%

    出典:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社「30代の金銭感覚についての意識調査2025 – 婚活・結婚に関する意識・実態調査」(2025年1月31日発表/25歳〜39歳の婚活を行っている未婚者500名対象)

    注目すべきは、上位の悩みが「出会いの数」や「相手の質」ではなく、「モチベーションの維持」や「相手と自分の温度差」といった、心の問題である点です。これこそが婚活疲れの本質を示しています。

    そして、その根源にあるのが「比較」と「焦り」のループです。

    原因①:他人との「比較」が自分を消耗させる

    婚活アプリやSNSが当たり前になった今、私たちは常に「他人の成果」を目にする環境に置かれています。

    • 友人の結婚報告がSNSに流れてくる
    • 同じ相談所の会員が次々と成婚退会していく
    • 「アプリで〇ヶ月で結婚しました」という体験談を目にする
    • 同年代の同僚が出産報告をする

    こうした情報に触れるたびに、「自分はなぜうまくいかないんだろう」と無意識に比較が始まります。比較は一見、自分を奮い立たせるように見えて、実際には「自分の現在地」を見えにくくする厄介な感情です。

    本来、婚活は「自分にとってのご縁を見つける活動」のはず。それなのに、いつの間にか目的がすり替わってしまう——これが婚活疲れの最初の入口です。

    本来の目的すり替わってしまう目的
    自分にとってのご縁を見つける他の人より早く結婚する
    相性のよい相手と出会うとにかく数をこなす
    自分らしくいられる関係を築く断られないように振る舞う
    結婚後の幸せな生活を実現する早く婚活を終わらせる

    原因②:「焦り」が判断を狂わせる

    比較から生まれる感情の代表が「焦り」です。焦りは次のような形で婚活の判断を狂わせていきます。

    焦りが引き起こす行動本来あるべき判断
    「とにかく数を増やさなきゃ」と手当たり次第に申し込む自分に合う相手を見極めて申し込む
    「この人を逃したら次がないかも」と無理に進める違和感があれば一度立ち止まる
    「もうこの年齢だし、妥協しないと」と条件を下げ続ける譲れる条件と譲れない条件を整理する
    「断られた=自分には価値がない」と落ち込む合わなかっただけ、と受け流す

    焦りに支配されると、お見合いも、デートも、すべてが「結婚するための作業」になってしまいます。当然、相手にもその空気は伝わるため、結果としてさらにうまくいかなくなる——これが多くの方が陥っている悪循環です。

    「比較」と「焦り」のループから抜け出すには

    このループから抜け出す第一歩は、「比較してしまっていること」「焦ってしまっていること」に気づくことです。感情に気づいた瞬間に、その感情に飲み込まれずに済むようになります。

    気づきの言葉かけ

    SNSで他人の幸せそうな投稿を見て胸がざわついたとき、「あ、今わたしは他の人と比較してしまっているんだな」と心の中でつぶやいてみてください。それだけで、感情との距離が取れて、冷静さが戻ってきます。婚活は他人との競争ではなく、自分自身のペースで進めるものです。

    成婚できた人が落ち込まずにいられた理由

    朝日の差す窓辺で新芽を伸ばす鉢植えとじょうろ|成婚できた人の思考法イメージ写真

    「あの会員さんはどうしてあんなに前向きでいられるんだろう」——担当している中で、そう感じる方がいます。そういう方は、特別、メンタルが強いわけではないのですが、「落ち込まない考え方」を自分の中に持っているのです。

    成婚できた人が共通して持っていた「3つの思考習慣」

    お断りを「相性の不一致」として受け取っている

    お見合いやプレ交際(結婚相談所でのお試し交際期間)でお断りされたときに、「自分が否定された」と受け取る方と、「相性が合わなかっただけ」と受け取る方では、その後のメンタルの回復スピードが全く違います。成婚していく方は後者の捉え方が習慣化しています。100人いれば、合う人と合わない人がいるのは当然のこと。お断りはあなた自身の価値とは関係ありません。

    「結果」ではなく「行動」を評価している

    「今月は何人成婚に近づいたか」ではなく、「今月は何件お見合いに行ったか」「LINEを丁寧に返せたか」など、自分でコントロールできる行動に目を向けます。結果は相手があってこそのもので、自分の努力だけでは決まりません。だからこそ、行動を積み重ねた自分を認めてあげることが、モチベーションの維持につながります。

    婚活以外の「自分を満たす時間」を確保している

    仕事、趣味、友人との時間、自分のケア——婚活が生活のすべてになってしまうと、お見合い1件の結果に心が大きく揺れ動きます。反対に、婚活以外でも自分が満たされている方は、結果に一喜一憂しすぎず、安定して活動を続けられます。婚活はあくまで「人生の一部」だという意識を持つことが大切です。

    「成婚しやすい人」の特徴は「ご縁を信じる力」

    もう一つ、成婚できた方に共通するのが「ご縁を信じる力」です。これは精神論ではなく、結果が出るまでの時間を「待てるかどうか」という極めて実務的な話でもあります。

    婚活は短距離走ではなくマラソンです。次のような事実を頭に置いておくだけで、日々の一喜一憂が少なくなります。

    • 3か月で成婚する方もいれば、1年以上かかる方もいる
    • 期間の長短は、結婚後の幸せ度とは無関係
    • むしろ、時間をかけて相手を見極めた方が結婚後の満足度が高い傾向
    • 成婚までの時間は「準備期間」であり「無駄」ではない
    大切な視点

    「うまくいかない時期」は、ご縁が来るタイミングを調整している時間だと考えてみてください。今日のお断りも、明日の出会いも、すべては「あなたにとって最良のご縁」につながる一本の道です。焦らず、自分のペースで一歩ずつ進んでいきましょう。

    婚活が辛くて辞めたい時の
    「上手な休み方」と再開のコツ

    窓辺のリネンのソファに置かれた読みかけの本とコーヒー|婚活の一時休止と上手な再開のイメージ写真

    「疲れたから、いったん辞めようかな」——この気持ちは決して甘えではありません。婚活には「頑張る時期」と「休む時期」があり、休むことも戦略のひとつです。

    ただし、ここで重要なのは「辞める」と「休む」は全く違うということ。両者の違いを整理すると、次のようになります。

    比較項目❌ 辞める✅ 上手に休む
    相談所の契約 退会する 在籍したまま活動休止
    ご縁の流れ 完全に止まる 再開すれば戻せる
    再開時のハードル また入会金・審査からやり直し 担当への一報だけで再開可能
    気持ちの状態 「敗北感」が残りやすい 「戦略的な選択」として前向き
    結果の傾向 出会いのチャンスを失う 前より良い状態で再スタート可能

    完全に辞めてしまうと、ご縁の流れまで止まってしまいますが、上手に休めば、戻ってきたときに前よりもよい状態で再開できます。

    「休んだ方がいい」5つのサイン

    次のサインのうち、3つ以上当てはまる場合は、一度立ち止まることをおすすめします。

    • お見合いの前日にお腹が痛くなる、寝つきが悪くなる
    • 相手のプロフィールを見ても、誰も魅力的に感じなくなった
    • 申し込みが来ても「会いたい」と思えなくなった
    • お断りをされると涙が出る、または何日も引きずる
    • 休日に婚活アプリを開くのが億劫で、開かずに1日が終わる

    これらは「心が休息を求めているサイン」です。無理をして活動を続けても、表情や言葉のトーンに疲れが滲み出てしまい、本来のあなたの魅力が伝わりません。

    休止期間の上手な過ごし方

    RESET 01
    婚活アプリから一旦距離を置く

    お休み中の設定にしたり、通知をオフにしたり。情報が入ってこない時間を意識的につくることで、頭の中がリセットされます。

    RESET 02
    「自分が好きなこと」に時間を使う

    趣味、旅行、友人との食事、運動、推し活など。婚活と無関係の時間を持つことで、本来の自分を取り戻せます。

    RESET 03
    容姿・健康のメンテナンスをする

    美容院・歯科クリーニング・体重管理・スキンケアなど。お休み期間を「再スタートに向けた準備期間」に変えられます。

    RESET 04
    「結婚したい理由」を書き出す

    なぜ自分は婚活をしているのか、どんな結婚生活を送りたいのか。原点に立ち返ることで、再開時のエネルギーが変わります。

    休止期間の目安は、次のとおりです。多くの結婚相談所で、婚活疲れの場合の休会期間は1週間〜1か月程度が推奨されています。(最大3ヶ月取れるところが多いです)

    休止期間状態・向き不向き
    1週間程度軽い疲労のリセットに。心の切り替えのきっかけになる
    2週間〜1か月 ← 推奨心身のリセットに最適。感覚を失わずに再開しやすい
    それ以上再開のスイッチが入りづらくなる傾向。事前に「いつ復帰するか」を決めておくことが重要

    婚活疲れの休止で大切なのは、「いつ復帰するのか」を事前に決めておくことです。復帰日を決めずに休むと、そのままフェードアウトしてしまうケースが多くあります。休止前に必ず担当のカウンセラーと復帰日を約束しておきましょう。

    上手な再開の仕方

    休みを終えて活動を再開するときは、いきなり全力で走り出さないことが大切です。次のステップで少しずつエンジンをかけていきましょう。

    カウンセラーに「再開のご挨拶」をする

    まずは担当に「来週から再開します」と一報入れることから始めましょう。これだけで、「やるぞ」というスイッチが入ります。クロスナビでは、再開のタイミングで改めて目標設定の見直しも行います。

    プロフィール写真と自己紹介文を見直す

    休止前と気持ちや状況が変わっているかもしれません。写真を撮り直したり、自己紹介文を少し更新するだけでも、申し込みが受ける数が変わることがあります。心機一転、フレッシュな気持ちで再スタートを切れます。

    最初は「お見合い1〜2件」から始める

    いきなり週に何件もお見合いを入れず、まずは1〜2件から再スタートしてください。感覚を取り戻しながら、徐々にペースを上げていくのが、リバウンドしないコツです。

    大切なお願い

    「休む=諦める」ではありません。むしろ、自分の心と向き合いながら活動を続けられる人ほど、結果的に成婚率も高い傾向があります。一人で抱え込まず、休みたいときは担当のカウンセラーに正直に「少しお休みしたい」と伝えてください。

    🌿 休止と再開のタイミング、一緒に考えませんか?

    一人で判断せず、カウンセラーとご相談いただくのが安心です。

    モチベーションが上がらない時こそ
    カウンセラー相談が「効く」理由

    向かい合わせに置かれた2脚のソファと2客の紅茶|カウンセラーへの相談が効く理由のイメージ写真

    「こんなことを相談してもいいのかな」——婚活疲れを感じている方ほど、カウンセラーへの相談をためらってしまう傾向があります。しかし実際は、相談ができる人ほど、立ち直りも早く、成婚にも近づきます。

    この章で伝えたいこと

    別記事の完全攻略ロードマップでは「成婚できる人はカウンセラーに小さなことでも相談していた」と、成婚するための”行動として”の相談をお伝えしました。この章ではもう一歩踏み込んで、「疲れた心にカウンセラーへの相談がなぜ効くのか」という、心理的な効用の側面から解説します。婚活疲れの真っただ中にいる方にこそ、読んでいただきたい内容です。

    なぜカウンセラーへの相談が「効く」のか、現場の視点から3つの理由をお伝えします。

    理由もたらされる効果
    ① 友人や家族には話せない本音を話せる気持ちの吐き出し先ができ、抱え込みが減る
    ② 自分では気づけない傾向を客観的に見てもらえる同じ失敗パターンから抜け出せる
    ③ ちょっとした不安を即時に解消できる小さな不安の積み重ねを防げる

    理由①:友人や家族には話せないことを話せる

    婚活の悩みは、意外と身近な人には相談しづらいものです。相談先ごとに、返ってくる反応の傾向を整理してみました。

    相談相手ありがちな反応婚活の悩みに向くか
    独身の友人 「結婚なんて焦らなくていいよ」で終わる △ 気は楽だが解決にならない
    既婚の友人 「贅沢な悩みだよ」と片づけられる △ 感覚のズレが出やすい
    家族 「早く結婚しなさい」とプレッシャーになる ✗ 焦りが増す
    職場の同僚 マウントに感じられないか気を遣ってしまう ✗ 本音が言えない
    婚活カウンセラー 現場のプロとして的確な助言・伴走 ◎ 婚活の悩みに最適

    結果として、身近な人には誰にも本音を話せないまま一人で抱え込んでしまう方が本当に多いです。

    カウンセラーは、婚活の現場を毎日見ているプロです。あなたが感じている悩み、迷い、不安は、これまでに何度も同じような場面に立ち会ってきたものばかり。だからこそ、適切な距離感で、的確なアドバイスを返すことができます。

    理由②:「自分では気づけない傾向」を客観的に見てもらえる

    婚活がうまくいかないとき、自分一人で考えていると、どうしても同じところをぐるぐる回ってしまいます。

    カウンセラーへの相談が効くのは、「自分では気づけない、自分のパターン」を第三者の視点で言語化してもらえるからです。

    よくある「自分では気づけない傾向」
    • 無意識のうちに同じタイプの相手ばかり選んでいる
    • 毎回プレ交際の3回目あたりで急に冷めてしまう
    • 「断られそう」と思う相手から先に逃げてしまっている
    • 条件で絞りすぎて、ご縁を狭めている
    • 過去の恋愛のパターンを婚活でも繰り返している

    こうした傾向は、自分では本当に気づけません。だからこそ、定期的にカウンセラーと振り返りをする時間が、婚活の質を変えていくのです。

    理由③:「ちょっとした不安」を即時に解消できる

    完全攻略ロードマップの記事でもお伝えしたとおり、成婚できる方の共通点は「迷ったとき」ではなく「気になったとき」に相談していることです。

    たとえば次のような小さな疑問。

    • 「このLINEの返信、どう返したらいいかわからない」
    • 「次のデートのお店、これで合っていますか?」
    • 「相手から〇〇と言われたけど、これってどういう意味?」
    • 「お見合いの服装、これで大丈夫ですか?」

    こうした「ちょっとしたこと」を一人で抱え込むと、それが積み重なって、大きな疲れになっていきます。クロスナビでは、電話・LINEによる相談を全プラン無制限でご利用いただけます♪ 些細な不安もすぐに解消できる環境が整っています。

    🤝 一人で抱え込まず、まずは話してみませんか?

    他社にご在籍中の方のご相談も大歓迎です。

    モチベーションが続く思考法|
    婚活を「消耗」から「成長」に変える

    朝日に向かって続く庭の石段と紫陽花|婚活を成長に変える思考法のイメージ写真

    婚活を「終わらせたい修行」だと思っているうちは、活動はずっと辛いままです。反対に、婚活を「自分を成長させる貴重な時間」だと捉え直せた方は、不思議と表情も明るくなり、結果としてご縁も舞い込むようになります。

    では、どうすれば「消耗の婚活」から「成長の婚活」に切り替えられるのか。具体的な思考法を3つ紹介します。

    切り替え①:婚活は「人間力を磨く修行」と捉える

    婚活で求められるのは、結婚相手にふさわしい「魅力的な人間」になることです。これは突き詰めると、人としての総合力を高めていく過程に他なりません。

    婚活で身につくこと人生のどこに活きるか
    初対面の人と短時間で打ち解けるコミュニケーション力仕事の商談、初対面の人脈づくり
    自分の魅力を客観的に言語化する力転職活動、自己ブランディング
    断られても気持ちを切り替えるメンタル力仕事の失敗、人間関係の挫折
    清潔感のある身だしなみを保つ習慣あらゆる対人関係、第一印象
    相手の話に共感し、寄り添う傾聴力夫婦関係、子育て、職場の人間関係

    これらは、結婚するためだけでなく、結婚後の家庭生活、さらには仕事や友人関係にも活きてくる、一生の財産です。「今、自分は人生で使える力を磨いている」と捉えることで、お見合いや断られた経験も、無駄な時間ではなくなります。

    切り替え②:「お見合い後にメモを残す」ことで成長を可視化する

    成長を実感できないと、人は疲れてしまいます。そこでおすすめしたいのが、お見合い後に簡単なメモを残す習慣です。書き出す項目は、次のようなものがおすすめです。

    • 今日のお見合いで、よかった点(自分のいい振る舞い)
    • 次にいかしたい点(うまくいかなかった部分)
    • 相手から学んだこと、新しく知ったこと
    • 会話の中で楽しかった話題

    3行程度で十分です。これを続けていくと、半年後、1年後に読み返したときに、自分がどう変わってきたかを目で見て確認できます。「振り出しに戻った気がする」と感じる日も、メモを見返せば、確実に進んでいる自分が見えてきます。

    切り替え③:「断られた」ではなく「価値観のすり合わせができた」と言い換える

    言葉の力は侮れません。同じ出来事でも、使う言葉次第で受け取り方が180度変わります。

    ❌ 消耗する言い方
    気持ちを削る表現

    ・また断られた
    ・私には魅力がない
    ・また振り出しに戻った
    ・もう疲れた、もう無理
    ・誰にも選ばれない

    ✅ 成長につながる言い方
    前を向ける表現

    ・ご縁がなかっただけ
    ・自分に合う人を探す途中
    ・1人分、絞り込みが進んだ
    ・今日はちょっと充電の日
    ・次のご縁の準備期間

    これは心理学の世界で「リフレーミング」と呼ばれる技法で、同じ出来事に異なる枠組み(フレーム)を当てはめて捉え直す方法です。認知行動療法(心の悩みに使われる代表的な心理療法)などでも用いられる、確立された考え方の一つです。意識的に「成長につながる言葉」を選ぶことで、婚活への向き合い方そのものが変わっていきます。

    切り替え④:「いつかは終わる活動」と意識する

    婚活には終わりがあります。永遠に続くものではありません。「今日のお見合いも、後で振り返ればいい思い出になる」と思えるかどうかが、踏ん張れる人と踏ん張れない人の分岐点になります。

    クロスナビの会員様の中には、活動中は本当に辛い時期があったけれど、成婚されて1年経った頃に「あの時期があったから、今の幸せがある」とお話しくださる方が多くいらっしゃいます。今は辛くても、その経験は必ずあなたの中に残り、未来のあなたを支える土台になっていきます。

    あと一歩

    「もうダメだ」と感じたその瞬間こそ、ご縁が近づいているサインかもしれません。
    諦めずに、自分のペースで一歩ずつ進んでいけば、必ず前に進めます!

    ✅ あなたの婚活を、もう一度前向きにしませんか?

    「もう一度、自分のペースで進めたい」——そんな方に選ばれています。

    まとめ

    この記事では、婚活疲れを感じたときの対処法について、原因の正体・上手な休み方・思考の切り替え方まで詳しく解説しました。

    • 婚活疲れの本当の原因は「比較」と「焦り」のループ
    • 成婚できた人は「落ち込まない仕組み」を持っていた
    • 休む=辞めるではなく、上手な休み方が再スタートを支える
    • カウンセラーは「気になったとき」に頼るのがコツ
    • 婚活はリフレーミングで「消耗」から「成長」に変えられる

    婚活疲れは、真剣に取り組む方なら誰もが通る道です。だからこそ、疲れを一人で抱え込まず、上手に休み、正しい方法で前を向くことが、成婚への一番の近道になります!

    「今、自分は何をすべきなのか」を一人で考え込まず、カウンセラーをどんどん頼ってください。クロスナビでは、IBJ直営店のノウハウを生かしながら、お一人おひとりの気持ちに寄り添ったサポートを行っています♪

    ▼ 婚活全体の流れも合わせてチェック
    気持ちが整ってきたら、次のステップとして婚活の全体像を見直してみてください。
    → お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップを読む

    ✅ クロスナビで婚活をスタートしたい方、ぜひお問い合わせください♪

    代表カウンセラー 橘華乃

    この記事を書いた人

    橘 華乃Kano Tachibana

    クロスナビ-Cross navi- 代表カウンセラー

    • 元IBJ直営店 婚活アドバイザー
    • 年間約700名の婚活相談実績
    • 累計2,000名の婚活を現場で支援
    • IBJ正規代理店 認定カウンセラー

    IBJメンバーズ在籍時に婚活アドバイザーとして数多くの成婚に立ち会った経験をもとに、加盟店だからこそできる距離感の近いフォローで、お一人おひとりの婚活を成婚まで伴走しています。「ご縁のあるすべての人を幸せにしたい」が、私の変わらない想いです。

  • 婚活でうまくいかない男性の3つの特徴と改善策|元IBJ直営店カウンセラーが診断別に徹底解説

    婚活でうまくいかない男性の3つの特徴と改善策|元IBJ直営店カウンセラーが診断別に徹底解説

    婚活でうまくいかない男性の3つの特徴と改善策|元IBJ直営店カウンセラーが診断別に徹底解説

    はじめまして、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。

    私はIBJ直営店での勤務時代を含めると、これまで2,000名以上の婚活をサポートしてきました。そして、実際に結婚相談所で活動中の男性会員様からは、

    「真剣にやっているのに、なぜ自分だけ結果が出ないのか分からない」「年収も学歴も悪くないのに、お見合いすら決まらない」といったご相談を本当によくいただきます。

    結論からお伝えすると、あなたが「ダメな男」だから選ばれていないわけではありません。うまくいかない男性のほとんどは、ちょっとした「ズレ」を修正できれば、数か月で状況が大きく変わるのです。

    そこで今回は、「あなたはどのタイプか」「年代別に何が違うのか」「明日から何を変えればいいのか」について、現役カウンセラーの目線で詳しく解説していきます。

    💡 もう一人で悩むのは終わりにしませんか?

    「自分は何が悪いのか分からない」——その答えを一緒に探します。

    女性から申し込みがこない男性の3つのパターン
    【タイプ別診断】

    窓辺のカフェテーブルでスマートフォンを見つめる男性の手元。婚活で女性から申し込みがこない原因を考えるイメージ

    「うまくいかない」と一口に言っても、原因は人によって全く違います。まずは下記の3パターン比較表で、あなたがどのタイプに該当しそうかを大まかに把握してから、それぞれの診断チェックに進んでください。

    3つのタイプを一目で比較

    タイプ主な症状改善対象改善期間の目安
    Type A
    プロフィール劣勢型
    お見合いが決まらない/申し込みが通らない 写真・自己紹介文・趣味の見せ方 最短2週間〜
    Type B
    第一印象崩壊型
    お見合いはOKでもプレ交際に進めない 服装・会話・表情・話し方 目安1〜2か月
    Type C
    関係構築失敗型
    プレ交際で必ず女性側から断られてしまう LINE頻度・距離感・デートの主導 目安2〜3か月

    ※改善期間は個別事例から抽出した目安です。実際の期間は活動量や個人差によって変動します。

    あなたはどのタイプ?3つのタイプ別チェック

    TYPE A

    「お見合い成立前から負けている」プロフィール劣勢型

    • お見合い成立が月2件以下、または0件が続いている
    • 自分から申し込んでも承諾されることが少ない
    • プロフィール写真は1〜2年以上前の写真を使っている
    • 自己紹介文は思いつきで書いていて、見直していない
    • 趣味の欄に「映画鑑賞」「音楽鑑賞」とだけ書いてある
    該当が3つ以上ならType A確定 そもそも女性から「いいな」「この人と会ってみたいな」と思われていない状態です。改善対象は写真とプロフィール文。ここを改善することで、比較的早期に変化を実感しやすいパターンです。
    TYPE B

    「お見合いはOKでも次に進めない」第一印象崩壊型

    • お見合いはそこそこ決まるが、プレ交際に進める率が3割未満
    • お見合い後の女性からの返事が必ず「お断り」
    • カウンセラーから「会話が一方通行」と指摘されたことがある
    • 緊張して当日うまく話せた感覚がない
    • 写真と実物のギャップを自覚している
    該当が3つ以上ならType B確定 1時間のお見合いの場で減点されているパターンです。改善対象は当日の振る舞い・服装・話し方。模擬お見合いと事前準備を重ねることで改善できます。
    TYPE C

    「プレ交際で必ず断られてしまう」関係構築失敗型

    • プレ交際まで進むが、毎回1か月以内に女性側からお断りされる
    • LINEの返信が遅いと不安になり、確認のメッセージを送ってしまう
    • 会えない日も「会いたい」「寂しい」を伝えてしまう
    • デートのお店選びを毎回相手に任せている
    • 「次のデートいつ?」を自分から切り出せない
    該当が3つ以上ならType C確定 距離感の取り方や、男性側からデートをリードする力に課題があるパターンです。改善対象はLINEの頻度・デートの提案の仕方・関係性の進め方。改善には時間がかかりますが、ここが改善できると劇的に真剣交際に進みやすくなります。
    複数該当した場合

    Type AとB、BとCのように複数該当する方も多くいらっしゃいます。その場合は「もっとも前段階のタイプから順番に」改善してください。Type Aを放置したままType Bの改善をしても、そもそもお見合いが組めないので意味がないからです。

    🎯 自己流の改善で本当に大丈夫ですか?

    プロの目線で「あなただけの改善プラン」を一緒に考えます。

    婚活でモテない理由は「清潔感と誠実さ」
    |ビフォーアフターで解説

    鏡の前で白いシャツにネイビーのネクタイを締める男性の手元。清潔感と誠実さで婚活の第一印象を整えるイメージ

    「年収を上げないと無理ですか?」「身長が低いから不利ですよね?」——男性会員様からよくいただくご相談です。

    はっきりお伝えします。女性が結婚相手に求める条件として、各種婚活サービスのアンケート調査で繰り返し上位に挙がるのが「清潔感」「誠実さ」「人柄」です。年収や容姿よりも、まずここを整えることが結果への近道になります。そしてこの2つは、生まれ持った要素ではなく、今日から変えられる要素です。

    ここでは、実際に私が現場で見てきた「変えれば結果が変わる」ポイントを、ビフォーアフター形式でご紹介します。

    清潔感のビフォーアフター

    ① 頭髪まわり

    Before(残念な状態)
    • 美容院に2〜3か月行っていない
    • 寝癖をそのまま放置している
    • 整髪料の量が多くベタついて見える
    After(女性目線でOK)
    • 美容院は月1回(4週間以内)に固定
    • ワックス+ドライヤーで髪の毛を整えている
    • 軽めのジェルやバームを少量だけ使う

    ② 顔まわり(眉毛・髭・鼻毛)

    Before
    • 眉毛が伸び放題、または繋がっている
    • 髭の剃り残しが顎下にある
    • 鼻毛のチェックを習慣にしていない
    • 耳毛・耳の中の毛が出ている
    After
    • 眉毛は2週間に1度、形を整える
    • 朝・夜の二度剃りまたは脱毛をしている
    • 外出前に鼻毛カッターで確認
    • 耳まわりも美容院で整えてもらう

    ③ 服装・スーツ

    Before
    • ジャケットのサイズが合っていない
    • シャツがシワだらけ
    • ズボンの裾が長すぎて靴にかかっている
    • 10年以上前から同じスーツを着ている
    After
    • 体型に合わせて買い替え or お直し
    • 毎晩アイロン or ノンアイロンシャツに変更
    • 裾の長さを靴に合わせて調整
    • 婚活用に1着新調する

    ④ 体型・姿勢

    Before
    • 猫背でスマホを長時間見る癖がある
    • ポッコリお腹でベルトが見えにくい
    • シャツのボタンが弾けそう
    After
    • 朝晩30秒の背筋ストレッチを習慣化
    • 週1回のウォーキングまたは筋トレ
    • 体型に合うサイズに買い替え

    ここに書いたことは、特別なお金も時間もかかりません。「やるかやらないか」だけです。そして、婚活市場において自分磨きを怠っている男性は意外と多いものです。だからこそ、身だしなみを整えるだけで競合の男性から一歩抜け出せます。

    誠実さは「言動の小さな積み重ね」でしか伝わらない

    清潔感が外見の評価なら、誠実さは行動の評価です。そして女性は、LINEのやり取りや待ち合わせの時間管理などから、誠実さを敏感に読み取っています。

    場面誠実な行動不誠実と感じられる行動
    LINEの返信24時間以内に必ず返す気が向いた時だけ返す
    待ち合わせ5〜10分前に到着ギリギリ、または遅刻
    遅刻しそうな時連絡+お詫び+到着予定連絡や謝罪をしない
    約束した話題次回会った時に覚えている言ったことを忘れている
    キャンセル事前連絡+謝罪+代替日提案当日キャンセル+理由のみ

    「言ったことを忘れない」「時間を守る」「連絡を疎かにしない」——どれも当たり前のように思えますが、これができない男性が驚くほど多いのです。誠実さは「特別なこと」をするのではなく、「当たり前のこと」を欠かさないことで伝わります。

    婚活デート成功のコツ
    |年代別に「やってはいけないこと」を解説

    窓辺に紅茶と花が用意された上品なカフェのテーブル席。年代別に異なる婚活デートの注意点をイメージ

    「デート力」は年代によって求められるものが全く違います。30代の男性に有効だった戦略が、40代になると逆に女性を遠ざけることがありますし、50代には50代特有の戦い方があります。

    ここからは、年代別に「実は女性がこう感じている」というリアルをお伝えします。あなたの世代の地雷を踏んでいないか確認してください。

    30代男性が踏みやすい地雷

    30代の男性は、結婚相談所において最も需要の高い世代です。だからこそ油断しやすく、「自分は選ぶ側」という意識が出てしまいがちです。

    30代の地雷

    同世代の女性に対して「条件で値踏み」してしまう

    • 年収・職業・容姿で順位付けして話す態度が出る
    • 5歳以上年下ばかりに申し込み、同世代を「対象外」扱いする
    • 「結婚したら仕事は辞めるよね?」と決めつける
    • 仕事の話で「俺は」「自分の会社では」と上から目線になる

    30代女性も同様にキャリアと自尊心を積み上げてきた世代です。値踏みされていると感じた瞬間、その関係は終わります。「対等なパートナー」として見ている姿勢が伝わるかどうかが、30代の最大の分かれ目です。

    40代男性が踏みやすい地雷

    40代は、人生経験の蓄積が「魅力」にも「重さ」にもなる世代です。経験を語るバランスを間違えると、一気に印象が悪くなります。

    40代の地雷

    「経験談」と「説教」の境目を見失っている

    • 女性の話に対して「それはね、こういうことだよ」と解説してしまう
    • 過去の恋愛・元交際相手の話を出してしまう
    • 「俺の若い頃は」「最近の若い人は」が口癖になっている
    • 自分の趣味・こだわり(時計、車、酒など)を語り続ける

    40代の女性が求めているのは、教えてくれる先生ではなく、一緒に並んで歩いてくれるパートナーです。経験を語るより、女性の話を引き出し、共感する力が問われます。

    50代以降の男性が踏みやすい地雷

    50代男性の婚活市場では、若い世代とは違うルールが働きます。何より大切なのは「今後の人生を楽しみたい」という前向きさです。

    50代以降の地雷

    過去や現状の「重さ」を背負わせてしまう

    • 離婚歴・前妻の話を必要以上に詳しく話す
    • 子どもの話、親の介護の話を初対面から出す
    • 「自分はもう年だから」と自虐する
    • 健康不安、金銭的不安など、不安要素を先に開示してしまう

    これらは将来的に必ず話し合わなければならないテーマですが、関係性が育つ前に出すと「背負わせられる」と感じさせてしまいます。50代こそ「楽しい時間を共有できる相手」であることを最初に伝えてください。

    全年代共通:デート力を底上げする5つの習慣

    年代別の地雷を回避した上で、すべての世代に共通する「選ばれる男性の習慣」をお伝えします。

    • お店は男性が2〜3軒の候補から選んで提案する(女性に丸投げしない)
    • 会計はスマートに済ませる準備をしておく(事前にカード登録、念のため現金も用意)
    • 会話の比率は「聞く7:話す3」(女性に話してもらう側に回る)
    • デート後は当日の夜にお礼LINE+次の約束を提案(1週間以上空けない)
    • 歩くペース・気温・疲れに気を配る(女性のヒールや体力に合わせる)

    カウンセラーに相談して変わった男性の実例
    (3名のタイプ別ストーリー)

    木のテーブルでノートを広げて話すカウンセラーと男性の手元。カウンセラーへの相談で婚活が変わった実例のイメージ

    ここでは、H2-1で診断した3タイプそれぞれに該当する男性会員様の、リアルな改善ストーリーをお伝えします。プライバシー保護のため一部情報は変更していますが、改善の流れと結果は実際の経過をもとにしています。

    大切なのは、「同じタイプの自分にも、この道筋が通用する」と感じていただくこと。あなたが該当するタイプの事例を、特に注意して読んでみてください。

    Type A事例:30代後半・大手メーカー勤務Aさんの場合

    診断タイプType A(プロフィール劣勢型)に5項目該当
    入会時のプロフィール大手メーカー勤務/年収帯◎/学歴◎
    クロスナビ入会前の状況他社の相談所で活動していたが、入会2か月でお見合い成立0件で自信を失っていた
    改善期間2週間(写真・プロフ刷新のみ)
    改善後の結果申し込み数が大幅増加→半年で成婚退会

    カウンセリングで分かったこと

    • 写真は3年前の証明写真の流用
    • 自己紹介文は3行で「真面目に婚活しています」のみ
    • 趣味の欄が「特になし」
    • 「年収や学歴で選ばれるはず」と思い込んでいた

    2週間で実施した改善

    • プロのカメラマンによる屋外撮影(ネイビーのジャケット着用)
    • サブ写真を「全身+キャンプ趣味」の構成で追加
    • 自己紹介文を800文字に拡充。週末のキャンプと最近始めた料理の話を盛り込む
    • 「結婚後は家事を一緒にやりたい」「育休も取りたい」と将来像を明記
    Type Aの教訓

    Aさんの年収や学歴は最初から変わっていません。変えたのは「情報の見せ方」だけ。女性が判断材料として欲しい情報を、ちゃんと届けられるかどうかやあなたとマッチングするメリットが女性に伝わっているかが重要なのです。プロフィール劣勢型は、プロフィール内容を見直すだけで、早期に変化を実感しやすいパターンです。

    Type B事例:40代前半・公務員Bさんの場合

    診断タイプType B(第一印象崩壊型)に4項目該当
    入会時のプロフィール公務員/40代前半/真面目で誠実な人柄
    入会前の状況お見合いは複数回成立/3か月連続でプレ交際進めず
    改善期間約1か月
    改善後の結果改善後にプレ交際→数か月で成婚退会

    女性側から共通して挙がったフィードバック

    • 「会話が一方通行で、面接を受けているみたいだった」
    • 「自分の仕事の話が長く続いて辛かった」
    • 「笑顔がほとんどなくて、緊張感が伝わってきた」
    • 「私のプロフィールを読んでいるか怪しかった」

    1か月で実施した改善

    • お見合い前日にカウンセラーと模擬お見合いを実施(録音して自分の話し方を確認)
    • 「相手のプロフィールから質問を3つ用意」を毎回必ず実施
    • 仕事の話は聞かれた時だけ、簡潔にまとめる練習
    • 毎朝の表情筋トレーニング(鏡の前で笑顔を1分間)
    • 40代向けに「教えるより共感する」を口癖にする
    Type Bの教訓

    Bさんの問題は「真面目すぎたこと」でした。面接モードから、対話モードへ。これができれば40代男性の魅力は十分に伝わります。第一印象崩壊型は、模擬訓練を重ねて自分の話し方を見直すことで変化が出やすいタイプです。

    Type C事例:30代前半・IT系Cさんの場合

    診断タイプType C(関係構築失敗型)に5項目該当
    入会時のプロフィールIT系エンジニア/30代前半/真摯で連絡マメな性格
    入会前の状況プレ交際まで毎回進むが、1か月前後で女性側から破局
    改善期間約2か月(距離感の取り方を変える期間)
    改善後の結果次のプレ交際で関係安定→真剣交際→成婚

    LINEのやり取りを見せてもらって発覚したこと

    • 朝・昼・夜と1日3回、長文のLINEを送っていた
    • 返信が遅れると「忙しい?」「何かあった?」と確認していた
    • 毎日「会いたい」「寂しい」を伝えていた
    • デートのお店は毎回相手に「どこ行きたい?」と任せていた
    • 本人は「マメ」だと思っていた

    2か月で実施した改善

    • LINEは1日5〜10往復まで。長文ではなく短めの会話に
    • 返信が遅れても、相手の都合を考えて1日空ける勇気を持つ
    • 「会いたい」を毎回伝えず、相手のスケジュールを気遣う言葉に変える
    • デートのお店は男性が2〜3候補から選んで提案するスタイルに
    • 「自分から愛情を確認しない」を約束
    Type Cの教訓

    Cさんの「マメさ」は、女性側からすると「重さ」になっていました。愛情と頻度は別物です。Type Cの改善は心理的にハードルが高い(「冷たくしている」感覚が出るため)のですが、ここを越えられると一気に関係が安定します。

    🔍 「気づけていない盲点」を一緒に見つけませんか?

    事例の3名も、最初は同じ場所からスタートされました。

    アプリで疲れた男性こそ
    結婚相談所を活用すべき理由

    夕暮れの街並みを窓辺から眺める男性の後ろ姿。マッチングアプリに疲れて結婚相談所を検討するイメージ

    クロスナビにご相談に来られる男性会員様の多くが、「マッチングアプリで長期間活動したけれど成果が出なかった」という背景をお持ちです。実際、マッチングアプリ離脱理由の一つとして、男性側で最も多いのが「疲れた・しんどくなった」という意見です。

    「相談所はお金がかかる」「アプリの方が出会いの数が多い」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。ただ、アプリで疲弊してきた男性こそ、相談所に切り替える価値があります。

    まずは両者の違いを比較表でご覧ください。それぞれの項目の意味は、その後の解説で詳しくお伝えします。

    マッチングアプリと結婚相談所の違い

    比較項目マッチングアプリ結婚相談所
    お相手の本気度 バラバラ(遊び目的も含まれる) 全員が結婚目的
    独身証明書や収入証明書などの提出 不要 提出必須
    マッチング後の流れ メッセージ往復が必須(疲弊しやすい) マッチング即お見合い確定
    日程・お店調整 自分で調整 カウンセラーが代行
    お断り理由のフィードバック 不明(改善できない) カウンセラー経由で共有される
    30代後半以降の競争 不利になりやすい 同世代希望の女性が多数
    自分の立ち位置を知る データなし/自己流 カウンセラーから具体的に提示

    それでは、なぜアプリで疲れた男性に相談所が向いているのか、5つの理由を順に解説します。

    理由①:「結婚する気のない相手」を最初から除外できる

    マッチングアプリでの最大の消耗ポイントは、「お相手の結婚への本気度が分からない」ことです。何ヶ月もメッセージのやり取りを重ねた末に「実は彼氏がいて」「結婚は考えてなくて」と判明するパターン、経験ありませんか?

    結婚相談所では、女性会員も入会金・月会費・お見合い料を支払い、独身証明書・収入証明書・学歴証明書を提出した上で活動しています。「結婚する気のない人」は構造上、入ってこられません。

    またクロスナビでは入会前に事前審査を行っているため、結婚に前向きかどうか、いわゆる変な人ではないか、等をジャッチしたうえでご入会いただいているため、その点はご安心ください。

    理由②:マッチング後の「メッセージ地獄」がない

    アプリで「マッチングしたのに会えない」という経験を何度もした男性は多いはずです。苦労してマッチングしたのに、メッセージを送った途端、女性から返事が返ってこないケースも多々あるかと思います。

    結婚相談所ではマッチング=そのままお見合い確定です。日程調整もお店の予約もカウンセラーが代行してくれます。「メッセージで会話を盛り上げて、会うまでにこぎつける」という努力をしなくてもOKなのが相談所なのです。

    アプリのメッセージ作成が苦手・苦痛だった男性ほど、相談所の仕組みは相性が良いです。

    理由③:「なぜ選ばれないか」のフィードバックが返ってくる

    これがアプリにはない最大の価値です。

    アプリでは「いいね」が来なくても、デート後に返信が途絶えても、理由は永遠に分かりません。改善のしようがないのです。

    結婚相談所では、お見合い後に女性側のカウンセラー経由で「お断りの理由」が共有されます。「会話が一方通行だった」「服装がカジュアルすぎた」「写真とのギャップが大きかった」——こうしたフィードバックを毎回もらえる環境は、改善スピードを劇的に上げます。

    本記事でご紹介した3名の事例も、すべてこの「改善のサイクル」があったからこそ、変わることができたのです。

    理由④:30代後半以降は相談所の仕組みが活きる

    マッチングアプリは20代〜30代前半の男性に「いいね」が集中しやすい構造です。30代後半以降の男性は、どんなに年収や経歴が良くても、若い世代の数に埋もれてしまうことが起こります。

    一方、IBJ(日本最大級の結婚相談所連盟)が公表している成婚データを見ると、結婚相談所での男性の成婚層は30代〜40代前半が中心です。年齢を重ねた分の経験や安定感が評価される場所であり、条件設定機能を使えば自分の年齢に合った相手と効率的に出会えます。

    約5〜11か月

    IBJ公表データに基づく、結婚相談所での平均的な活動期間(年齢層によって変動あり)。
    「最短ルートで結婚したい」男性ほど相談所の仕組みと相性が良いです。

    理由⑤:「自分の立ち位置」を客観的に把握できる

    最後にお伝えしたいのは、結婚相談所での活動は「婚活市場での自分の立ち位置を正しく知ること」につながるということです。

    アプリでは、自分の年齢や経歴が婚活市場でどう見られているか、客観的に知る手段がほとんどありません。反応のない時期が続くと、自信を失っていく男性会員様も少なくありません。

    結婚相談所では、カウンセラーが「あなたに合った相手の層はここ」「この層には申し込みが通りやすい」と会員データと経験に基づいて具体的にお伝えできます。自分の立ち位置を正しく理解できれば、無理な高望みも過度な諦めも避けられ、自分にとって最も幸せになれる相手と効率的に出会えます。

    🌱 アプリで疲れた方こそ、お話を聞かせてください

    無料相談で雰囲気を確かめてからご判断いただけます。

    まとめ

    このページでは、婚活で「選ばれない男性」が陥っている3つのタイプと、年代別の地雷、リアルな改善事例についてお伝えしてきました。

    もう一度、大切なポイントを振り返ります。

    • 選ばれない原因はタイプ別に異なる。まず「自分はどのタイプか」を診断することが第一歩
    • Type A(プロフィール劣勢型)は最短2週間で変化を実感しやすい
    • Type B(第一印象崩壊型)は模擬訓練を重ねることで改善しやすい
    • Type C(関係構築失敗型)は距離感の取り方を変えることで改善できる
    • 年代別に女性が見ているポイントは大きく異なる。30代・40代・50代でアプローチを変える必要がある
    • アプリで疲れた男性ほど、改善のヒントをもらえる結婚相談所と相性が良い

    婚活でうまくいかない時期は、本当に苦しいものです。「自分には魅力がないのではないか」「もう諦めた方がいいのではないか」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

    でも、お伝えしたいことは一つ。あなたの「タイプ」を正確に把握し、適切な改善を実行することで、結果は大きく変わるのです。本記事でご紹介した3名の方々も、最初は同じ場所からスタートされました。

    クロスナビでは、男性会員様お一人おひとりの状況に合わせて、現実的かつ実践的なアドバイスをお届けしています。「自分は何を変えればいいのか」が分からない方こそ、ぜひ一度ご相談ください♪

    ▼ 婚活全体の流れも合わせてチェック
    お見合いから成婚までの全体像を把握しておくことで、今やるべきことが明確になります。
    → お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップを読む

    ✅ クロスナビで婚活をスタートしたい方、ぜひお問い合わせください♪

    代表カウンセラー 橘華乃

    この記事を書いた人

    橘 華乃Kano Tachibana

    クロスナビ-Cross navi- 代表カウンセラー

    • 元IBJ直営店 婚活アドバイザー
    • 年間約700名の婚活相談実績
    • 累計2,000名の婚活を現場で支援
    • IBJ正規代理店 認定カウンセラー

    IBJメンバーズ在籍時に婚活アドバイザーとして数多くの成婚に立ち会った経験をもとに、加盟店だからこそできる距離感の近いフォローで、お一人おひとりの婚活を成婚まで伴走しています。「ご縁のあるすべての人を幸せにしたい」が、私の変わらない想いです。

  • プレ交際と真剣交際の違い|進め方・ルール・お断りマナーを現役カウンセラーが解説

    プレ交際と真剣交際の違い|進め方・ルール・お断りマナーを現役カウンセラーが解説

    プレ交際と真剣交際の違い|進め方・ルール・お断りマナーを現役カウンセラーが解説

    はじめまして、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。

    私はIBJ直営店での勤務時代を含めると、これまで2,000名以上の婚活をサポートしてきました。そして、実際に結婚相談所で活動中の会員様からは、

    「プレ交際と真剣交際の違いは?」「プレ交際中、相手とどう接していけばいいの?」「真剣交際に入るタイミングが分からない」といった質問をよくいただきます。

    そこで今回は、プレ交際・真剣交際の違いから進め方、お断りのマナーまで、現役カウンセラーの目線で詳しく解説していきます。

    プレ交際と真剣交際の違いとは?独自システムの意味と特徴

    紅葉の並木道を寄り添って歩く男女の後ろ姿。プレ交際と真剣交際という2段階の交際を表すイメージ

    結婚相談所での交際は、一般の恋愛と異なり、「プレ交際」と「真剣交際」という2種類の交際が存在します。

    プレ交際とは?

    プレ交際は、お見合いを経てお互いが「もう一度会いたい」と意思表示した後に始まる交際のことを指します。交際といっても、まだお見合いで一度しか会ったことがないため、恋人同士なのではなく、いわゆる「友達以上恋人未満」の関係となります。

    プレ交際の最大の特徴は、複数の人と同時並行が認められている、ということ。そのためAさん・Bさんとプレ交際に進みつつ、Cさんとお見合いをする、といったことも可能になるのです。

    とはいえ、沢山の人と同時並行をしすぎるとお一人おひとりとの関係が浅くなってしまい、価値観のすり合わせが不十分なまま、時間だけが過ぎてしまいます。そのため同時並行の目安としては2〜3人を目安にし、プレ交際の相手が4人以上にならないように意識してください。

    真剣交際とは?

    真剣交際は、お互いが「この人と結婚に向けて進みたい」と合意した時点で成立する、結婚前提の一対一のお付き合いのことです。プレ交際が「見極めの期間」だとすれば、真剣交際は「結婚に向けた最終確認の期間」というイメージです。

    真剣交際に進んだ時点で、他の方とのプレ交際は全てお断りすることになります。そして、ここからは結婚生活の土台となる重要事項——居住地・家計・子どもの希望・親との関係など——を具体的にすり合わせていく時間になります。

    真剣交際は「結婚するかどうか」を決める期間ではなく、「結婚するための条件をすり合わせる」期間と捉えてください。

    プレ交際は「お試し」だからと気を抜くのは厳禁

    プレ交際の最大の落とし穴は、「まだ正式なお付き合いではない」という気軽さから、お見合い時の丁寧さや誠実さが薄れてしまうことです。お見合いでは緊張感を持って臨んでいたのに、プレ交際に入ったとたん、LINEの返信が雑になったり、デートのお店選びを相手任せにしたりする方が少なくありません。プレ交際は「ゴール」ではなく「スタート」にすぎません。お見合い時以上に、相手への配慮を意識してください。

    プレ交際の進め方|やるべきこと・やってはいけないこと

    カフェの窓辺でスマホのメッセージをやり取りする女性の手元。プレ交際中の連絡やデートの進め方のイメージ

    プレ交際は、ただデートを重ねれば真剣交際に進めるわけではありません。デートの中でお互いのことを知ろうとする姿勢が大事になるのですが、度が過ぎてしまうと、無意識的に相手の気持ちを下げてしまうこともあるのです。

    この章では、プレ交際中にやるべきこと、やってはいけないことについて詳しく解説していきます。

    プレ交際中にやるべき5つのこと

    ✓ DO(やるべきこと)

    ① 週1回デート、毎日やりとりを行うこと

    プレ交際に進んですぐの頃は、まだお互いのことはほとんど知らない状態なので、まずは接触頻度を増やさないことには相手のことを好きにも嫌いにもなりようがありません。実は、月に1回、丸1日デートするよりも1日5分の電話を毎日行う方が、相手に対して好印象を持ちやすいと言われています。そのため、まずは「会う時間の長さ」ではなく、「接触頻度」を意識することであなたの気持ちがどう動くか、相手に対してどういう印象を抱くのか、を確認してみて下さい。

    ✓ DO(やるべきこと)

    ② 連絡は「短いラリー」を意識する

    プレ交際中のLINEは、1日2〜3往復程度が業界での一般的な目安です。ただし数字以上に大切なのは、「会話のテンポが心地よく続いているか」。お互いに「次の返信が楽しみ」と感じられている関係なら、回数が少なくても問題ありません。逆に、無理に往復数を増やそうとして話題を捻り出すと、お互いに疲れてしまいます。

    朝の「おはよう」、デート前後のやり取り、夜の「お疲れさま」のような自然な接点が、最も健全なプレ交際のペースです。「相手が連絡好きか、苦手か」は人によって違うので、初回デートで連絡の頻度・手段(LINEか電話か)について軽く話し合っておくと良いでしょう。

    ✓ DO(やるべきこと)

    ③ デート中に「次の約束」ができるとGood!

    プレ交際中は、まだお付き合いではないからこそ次回デートに誘うタイミングが意外と難しいものです。そのため、お勧めのタイミングはデート中に次回の約束をしてしまうこと。会話の延長戦から「次回そのカフェに行ってみましょうか」「その映画私もまだ見たことないので次のデートで見に行きましょうよ」など自然と次回デートの約束を決めてしまいましょう。その場で次の予定が決まれば、相手も気持ちが前向きになり、関係が自然に進展していきやすくなります。

    ✓ DO(やるべきこと)

    ④ デート場所のバリエーションを増やすこと

    毎回カフェやレストランばかりだと、相手の素の部分が見えにくいです。水族館・展望台・買い物・公園散歩・季節のイベントなどシチュエーションを変えることで、相手の意外な一面を知ることができます。家電量販店や住宅展示場など「生活感のある場所」でのデートは、結婚生活をイメージするきっかけになるのでおすすめです。

    ✓ DO(やるべきこと)

    ⑤ デート後はカウンセラーに必ず報告する

    結婚相談所では、お互いのカウンセラー同士が連携しているからこそ、プレ交際相手の気持ちの変化を都度、把握しやすいというメリットがあります。そのため、デート後の感想や次のデートプランなど活動の状況を都度、カウンセラーに報告いただくことで、真剣交際に進むタイミングなども後押しすることができるのです。結婚相談所の活動がうまくいく秘訣は、「カウンセラーを使い倒すこと」。

    プレ交際中にやってはいけない5つのこと

    ✗ NG(避けるべき)

    ① 身体的な関係を求めること

    結婚相談所では成婚退会するまでは、仮に真剣交際の段階であっても性交渉はNGです。そのため、体の関係を求めるのはルール違反であり、相手の信頼を一気に失う行為になります!プレ交際期間中は、近くに座る、手をつなぐなどして生理的に無理じゃないかどうか、を確認するようにしてみてください。

    ✗ NG(避けるべき)

    ② 他のプレ交際相手の話をすること

    「実は他にもう一人プレ交際中の方がいて……」という話は、誠実さを伝えるつもりでも相手を不快な思いにさせてしまいます。同時並行はルール上認められていますが、相手にわざわざ伝える必要はなく、その話題には触れないのがマナーです。また、反対に相手の交際状況を聞くのもマナー違反となるため、要注意です。

    ✗ NG(避けるべき)

    ③ 重すぎる長文LINEを送ること

    毎日長文の自分語りLINEを送ったり、「次いつ会えますか?」「返信が遅いですが大丈夫ですか?」と頻繁に連絡する行為は、相手に「重い」と感じさせてしまいます。プレ交際中はまだ恋人ではないため、距離感を間違えると一気に冷められてしまいます。

    特に次のようなLINEは、男女問わず「重い」と判断されやすいので注意してください。

    • 1通あたり300文字を超える自分語り(その日の出来事を時系列で詳細に報告するなど)
    • 返信が数時間遅いだけで「忙しいですか?」「何かありましたか?」と追い打ちで送る
    • 「〇〇さんは私のことどう思っていますか?」など、関係性の確認を早すぎる段階で求める
    • 未読のまま返事がないのに、追加で別のメッセージを連投する
    • スタンプを連打する

    1通あたりの文字数は3〜4行程度が読みやすいとされており、毎回それ以上の長文だとお相手の負担になります。LINEは「会った時間を補完する手段」であって、「会えない不安を埋める手段」ではありません。

    ✗ NG(避けるべき)

    ④ 礼儀正しすぎて壁を作ること

    反対に、ずっと敬語のままで本音が見えなかったり、デート中も他人行儀な距離感のままだったりすると、お相手からは「真剣交際に進むイメージが湧かない」と判断されてしまいます。3〜4回目のデートからは少しずつ敬語を外し、下の名前やニックネームで呼び合えるようにしていきましょう。

    距離が縮まらない方によくあるパターンは次のとおりです。

    • 5回目のデートを過ぎてもお互いを「〇〇さん」と苗字で呼んでいる
    • 「お疲れさまでした」「ありがとうございました」のような完全な敬語が抜けない
    • 自分の弱みや本音を一切見せず、優等生的な回答ばかりしてしまう
    • 嫌いな食べ物・苦手なことを聞かれても「特にないです」と無難に流す

    本音を見せる=相手を信頼している証拠です。少しずつ自己開示をしていくことで、相手も同じように心を開いてくれるようになるのです。

    ✗ NG(避けるべき)

    ⑤ お見合いの時とギャップのある言動をすること

    お見合い時は丁寧で優しかったのに、プレ交際に入った途端、態度が雑になる方がいらっしゃいます。プレ交際に進めた安心感から、気を抜いてしまっているのかもしれませんが、相手はその少しの変化を敏感に感じ取るものです。プレ交際はあくまでも始まりに過ぎません。お見合い時以上に丁寧な接し方を心がけてください。

    🔍 プレ交際中のお悩み、客観的に整理しませんか?

    「LINEのやり取り」「デートの誘い方」など、お気軽にご相談ください。

    プレ交際を真剣交際に進むべきタイミングとは?

    紅葉の参道で少し距離を置いて歩く男女の後ろ姿。プレ交際から真剣交際へ進む決断のタイミングのイメージ

    プレ交際から真剣交際に進む決断は、婚活において最も大きな分岐点のひとつ。とはいえ、プレ交際の段階では、お相手にも交際相手がいるからこそ、決断を迷っていると、「お相手が別の方と真剣交際に入ってしまった…」なんてことも起こりえるのです……。

    そこでここの章では、15項目のチェックリストを活用しながら、決断のタイミングを見極めるポイントをお伝えしていきます。

    真剣交際に進むべき「15項目のチェックリスト」

    次の15個の項目のうち7割当てはまっていたら真剣交際に進んでOKです。

    • 電話やLINEの連絡はほぼ毎日できている
    • 週に1回以上デートができている
    • 相手の体臭に違和感がない
    • 敬語がなくなり、下の名前やニックネームで呼び合えている
    • 忙しい時や疲れているときでも「会いたい」と思える
    • 他の人に取られると後悔しそう
    • お問い合わせ項目について話し合いができている
    • 子供についての話ができている
    • 仕事や住まいの話ができている
    • 一緒にいて素の自分をだせている
    • 相手の気になる点があっても、長所でカバーできると思える
    • 相手に「してあげたい」と思える
    • 家族の話ができている
    • 結婚後のライフプランについて話し合いができている
    • (女性のみ)手をつないでも違和感がない/(男性のみ)相手発信の連絡頻度が増えた

    決断を先延ばしにする3つのリスク

    「もう少し考えたい」「もう1〜2回会ってから決めたい」と先延ばしにする方がいらっしゃいますが、過度な先延ばしには次のようなリスクがあります。

    ⚠ リスク① 相手の気持ちが冷める

    判断が遅れるほど「私に興味がないのかも…。」と思われる

    判断が遅れるほど「私に興味がないのかも…。」と思われ、相手の気持ちが冷めてしまうことも。相手も同時並行で複数の方とプレ交際をしている可能性があるからこそ、あなたが迷っている間に、相手が他の方と真剣交際に進んでしまうケースも決して珍しくはないのです。

    ⚠ リスク② 結婚相手として、やめておこう…と思われてしまう

    「決断できない人」という印象を与える

    決断が遅れることで、お相手から「決断できない人」という印象を持たれてしまうことも。結婚生活が始まると、「真剣交際に進むかどうか」以上に大きなレベルの決断をしないといけないことが沢山あります。だからこそ、真剣交際に進むかどうか、さえも決断できない人は、今後夫婦で大きな壁にぶつかったときに、「決め切れない人なのでは?」と思われてしまい、結果、ご縁を逃してしまう可能性があるのです。

    ⚠ リスク③ 「もっと良い人がいるのでは?」病になる

    判断軸が「比較」になり、決断できなくなる

    結婚相談所での活動は、普段の恋愛とは進み方が異なることから、お付き合いするかどうかの判断軸が「比較」になり、決断できなくなる人がいます。プレ交際を引き伸ばすほど、頭の中で他のお相手と比較する癖がついてしまい、「もっと条件の良い人がいるのでは?」と判断軸がブレてくるのです。条件比較だけで結婚相手を選んでしまうと、結婚後にすれ違いが生じやすくなる傾向があります。

    複数の方とプレ交際中の場合の選び方

    上記で、プレ交際期間は延ばしすぎない方が良い、とお伝えをしましたが、とはいえ、複数の方とプレ交際に進んでいると、「どの方と真剣交際に進むのか」を迷ってしまう人も多いと思います。

    そんな時は「好きかどうか」を頭で考えるよりも、感情の動きで判断するのがおすすめです。

    仮にあなたが2名の方とプレ交際に進んでいた時に、

    • どちらからLINEが来ると、よりテンションが上がるか
    • どちらの方が、デートを楽しみにしているか
    • どちらと一緒にいると、自然体でいられるか
    • どちらの方の悪い面を見ても、許せそうか
    • どちらの方との将来をより具体的にイメージできるか

    これらの問いに対して直感的に答えが出る方を選ぶのが、後悔の少ない選択になります。「条件が良いから」「親が気に入りそうだから」という外的要因だけで判断すると、後々のミスマッチに繋がりやすいです。

    🤔 「真剣交際に進むべきか」迷っているあなたへ

    決断に迷ったら、一人で抱え込まずカウンセラーにご相談ください。

    真剣交際でやったほうが良い3つのこと

    ナチュラルなキッチンで並んで料理をする夫婦の後ろ姿。結婚後の生活をイメージする真剣交際のイメージ

    真剣交際は結婚を前提とした一対一のお付き合いです。プレ交際とは違い、結婚後の生活をイメージしながらお互いの価値観をすり合わせる、とても大切な期間になります。

    期間の目安は1〜1か月半程度。長くても3か月以内にプロポーズへ進むのが良いでしょう。ここでは真剣交際期間中に、やるべき3つのことについてお伝えしていきます。

    方法①:「日常がイメージできるデート」で結婚後をシミュレーションする

    プレ交際中の「特別な場所でのデート」とは違い、真剣交際では「日常に近いデート」が距離を縮める鍵になります。

    • 一緒にスーパーに買い物に行き、料理を作って食べる
    • 家電量販店で「いつか欲しい家電」を見て回る
    • 住宅展示場やインテリアショップで新居のイメージを膨らませる
    • 相手の地元や思い出の場所を案内してもらう
    • 日用品の買い物など、生活感のある時間を共有する

    こういった結婚後の生活がイメージできるようなデートを行うことで、プレ交際期間中にだけでは見えてこなかった相手の価値観や考え方をより深く知ることが出来るのです。

    方法②:「結婚に向けた具体的な話し合い」を必ず行う

    真剣交際で最も大切なのは、結婚後の生活に関わる重要事項を曖昧にせず話し合うことです。「雰囲気を壊したくないから」「嫌われたらどうしよう…」と話を先延ばしにしてしまうと、結婚後に大きなすれ違いの原因になってしまうのです。

    話し合うテーマ確認しておきたい内容
    居住地どこに住むか/転勤の可能性/実家との距離
    子どもについて希望の有無/何人くらい/時期はいつ頃
    家計管理共働き or 片働き/生活費の分担方法/お小遣い制の有無
    家族との関係実家との関わり方/将来の同居・介護の考え方
    仕事・キャリア女性の仕事継続/結婚後の働き方/転職の可能性
    家事・育児の分担役割分担/家事の優先度/育児休暇の取得
    趣味・自分時間お互いの趣味の尊重/一人の時間の確保
    結婚式・指輪挙式の有無/結婚式の規模/指輪の希望

    全てを一度のデートで話し切る必要はありません。何度かのデートに分けて自然な流れで話題にしていきましょう。クロスナビではこれらの話題をどう切り出せばよいか、カウンセラーが事前にアドバイスもしております。

    切り出し方の具体例

    次のような切り出し方なら、相手も身構えずに話に乗ってくれます。

    テーマ自然な切り出しフレーズポイント
    居住地「将来は、どのあたりに住みたいとかある?」質問形式で軽く投げかける
    子ども「自分は子どもが好きなんだけど、〇〇さんはどう?」自分の希望を先に伝えてから相手に聞く
    家計「結婚したらお金の管理ってどうしてる夫婦が多いんだろうね?」一般論から入って意見を引き出す
    親との関係「うちは年に何回か実家に帰省するんだけど、〇〇さんのおうちはどう?」自分の話から始めて、自然に相手の状況を聞く
    仕事・キャリア「結婚しても今の仕事を続けたいなって思ってるんだけど、〇〇さんは結婚後の働き方どう考えてる?」自分の意向を伝えた上で相手の希望を確認
    家事分担「最近〇〇の家事って改めて大変だなって思ってるんだけど、〇〇さんはどんな家事が得意?」具体的なシーンから入る

    大切なのは「圧迫面接」のように矢継ぎ早に質問しないこと。1回のデートで1〜2テーマずつ、雑談の中に織り交ぜていくのがおすすめです。

    方法③:「お問い合わせ項目」の開示を必ず行う

    結婚相談所では、下記のような内容を「お問い合わせ項目」として設定をしています。入会時に申告が必要で、次のような項目は遅くても真剣交際期間中には、必ずお相手に伝えておく必要があります。

    • 宗教
    • 持病
    • 障害
    • 借金
    • 犯罪歴
    • ギャンブル依存
    • アルコール依存
    • タトゥー・整形

    上記の項目は「わざわざ伝える必要がないのでは…」と考え、相手に伝えぬまま結婚し、その後発覚すると、最悪の場合、離婚に繋がることもあるのです。また、あなたにとっては、当たり前のことでも、育った環境や考え方の違いから、お相手の受け取り方は必ずしもあなたと同じとは限らないのです。真剣交際の前半までに伝えるのが理想ですが、遅くとも真剣交際中には必ず開示してください。開示のタイミングや伝え方に不安がある場合は、カウンセラーが相手に受け入れてもらいやすい伝え方をアドバイスします。

    交際終了・お断りの正しいマナー

    窓辺の木のテーブルに置かれた開いた手帳と湯気の立つお茶。お断り後に気持ちを整理し前を向くイメージ

    結婚相談所での婚活において、お断りは避けて通れないプロセスです。

    プレ交際から真剣交際に進む確率は、一般的に30〜40%と言われており、多くの方がどこかのタイミングで一度はお断りをする側・される側を経験することになるのです。

    大切なのは、お断りの仕方そのものよりも、「誰に・いつ・どう伝えるか」というマナーを守ること。ここを間違えてしまうと、お互いに気まずい思いをすることになってしまうので要注意です。

    お断りは「直接相手に伝えない」のがルール

    結婚相談所のお断りで最も重要なルールは、「相手に直接連絡しない」こと。お断りの意思は必ず自分のカウンセラー経由で相手のカウンセラーに伝わる仕組みになっています。

    ✗ やってはいけないお断り

    NG行動例

    • 相手に直接LINEで「お別れしましょう」と送る
    • 「最近忙しい」とフェードアウトしようとする
    • 連絡を急にブロックして音信不通にする
    • お断りの理由を細かく相手に伝える

    これらの行動は結婚相談所のマナー違反となり、最悪の場合は会員資格に影響することもあります。お断りは必ずカウンセラー経由で正式に行ってください。

    お断りを伝える「正しい流れ」

    自分のカウンセラーに「交際終了の意思」を伝える

    「〇〇さんとの交際を終了したいです」と、まず自分のカウンセラーに連絡してください。理由は「価値観が合わないと感じた」「他にお気持ちが固まった方ができた」など、簡潔で構いません。

    カウンセラー同士がやり取りし、相手に伝達される

    自分のカウンセラーが、相手側のカウンセラーに「交際終了希望」を連絡。その後、相手側のカウンセラーから本人に「お相手から交際終了の連絡がありました」と伝達されます。

    連絡先を削除し、関係を完全に終わらせる

    交際終了が成立したら、LINEの連絡先は削除してください。「友達として連絡を取り続ける」ことは原則NGです。お互いが次の活動に集中できるよう、関係を完全にリセットすることがマナーです。

    お断りの理由は「具体的に伝えなくてOK」

    「相手に申し訳ないから、ちゃんと理由を伝えたい」と考える方もいらっしゃいますが、具体的な理由を伝えると、相手が深く傷ついたり、自信を失ったりして、次の活動に進みにくくなるため逆効果になります。お断りの理由は、カウンセラーには正直に伝えてOKですが、相手には「価値観の違いを感じた」「タイミングが合わなかった」程度の表現にとどめてご連絡をさせていただいています。

    お断りされた時の「次への切り替え方」

    お断りされる側になった時、ショックを受けるのは当然です。しかし結婚相談所のお断りは「あなたの人間性を否定するものではなく、その方との相性の問題」です。

    • お断りの理由を深掘りしすぎない(具体的な理由は伝えられないことが多い)
    • 「自分のどこが悪かったのか」と自己否定に走らない
    • カウンセラーと一緒に、活動の振り返りと次の方針を立てる
    • 1〜2日は休んで気持ちを整え、すぐにまた申し込みを再開する

    気持ちが落ち込んだ時こそ、カウンセラーに話を聞いてもらってください。第三者に話すことで気持ちが整理され、前を向くきっかけになります。

    段階別・お断り時の注意点

    お断りのタイミングによって、注意すべきポイントが変わります。

    お断りの段階注意点
    お見合い後1回会っただけで判断するのではなく、「もう一度会ってもいいか」を基準に。第一印象だけで断ると、素敵なご縁を逃してしまうことも。
    プレ交際序盤(1〜2回目)気になる点があれば、即お断りせず、3回目までは様子を見るのがおすすめ。初回の緊張は誰にでもあります。
    プレ交際中盤(3〜5回目)「気になる点が長所でカバーできない」「真剣交際のイメージが湧かない」と感じたら、早めに判断を。引き伸ばしは相手にも失礼です。
    真剣交際中真剣交際後のお断りは相手のダメージが大きいため、慎重に。違和感を感じたら、まずカウンセラーに相談し、修復可能か検討を。

    まとめ

    この記事では、結婚相談所独自のシステムである「プレ交際」と「真剣交際」について、違い・進め方・お断りのマナーまで詳しく解説しました。

    • プレ交際は「複数同時並行OK」の見極め期間(1か月半〜2か月)
    • 真剣交際は「一対一・結婚前提」のお付き合い(1〜1か月半)
    • プレ交際中は連絡頻度・デート頻度・カウンセラー報告がカギ
    • 真剣交際に進む決断は「4〜5回目のデート」が目安
    • 真剣交際では生活感のあるデート・将来の話し合い・お問い合わせ項目の開示が重要
    • お断りは必ずカウンセラー経由で・理由は具体的に伝えなくてOK

    プレ交際・真剣交際は、一般の恋愛にはない「結婚相談所ならではのルール」です。このルールを正しく理解し、各フェーズで適切な行動を取ることができれば、必ず成婚退会ができるようになります!

    「自分は今、どの段階で何をすべきなのか」を一人で抱え込まず、カウンセラーをどんどん頼ってください。クロスナビでは、IBJ直営店のノウハウを生かしながら、お一人おひとりに寄り添ったサポートを行っています♪

    ▼ 婚活全体の流れも合わせてチェック
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    ✅ クロスナビで婚活をスタートしたい方、ぜひお問い合わせください♪

    代表カウンセラー 橘華乃

    この記事を書いた人

    橘 華乃Kano Tachibana

    クロスナビ-Cross navi- 代表カウンセラー

    • 元IBJ直営店 婚活アドバイザー
    • 年間約700名の婚活相談実績
    • 累計2,000名の婚活を現場で支援
    • IBJ正規代理店 認定カウンセラー

    IBJメンバーズ在籍時に婚活アドバイザーとして数多くの成婚に立ち会った経験をもとに、加盟店だからこそできる距離感の近いフォローで、お一人おひとりの婚活を成婚まで伴走しています。「ご縁のあるすべての人を幸せにしたい」が、私の変わらない想いです。

  • お見合い当日の服装・マナー・話題の準備【成功率が変わる完全ガイド|元IBJの婚活アドバイザーが徹底解説】

    お見合い当日の服装・マナー・話題の準備【成功率が変わる完全ガイド|元IBJの婚活アドバイザーが徹底解説】

    お見合い当日の服装・マナー・話題の準備【成功率が変わる完全ガイド|元IBJの婚活アドバイザーが徹底解説】

    こんにちは、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。これまで2,000名以上の婚活をサポートしてきた中で、お見合いについて、断言できることがあります。

    それは、お見合いの結果は「当日どれだけ頑張るか」よりも「事前準備がいかにできているか」で大きく変わるということです。

    「会話が続かなかった」「沈黙が気まずかった」「お見合い後すぐに、お断りの連絡が来てしまった」——こうした失敗のほとんどは、事前の準備不足が原因になっているケースがほとんどなのです。

    そこで今回は、お見合い当日に向けた具体的な実践ノウハウについて、現場のリアルな会話のパターンや事例を交えながら徹底解説していきます。婚活全体の流れから知りたい方は、まずお見合いから成婚まで完全攻略ロードマップをご覧ください。

    お見合いの場でNGな服装・NGな行動

    お見合いの場でNGな服装・NGな行動を解説するイメージ写真

    これまで見てきた会員様に多かった、お見合いの場でついやってしまいがちなNG例についてお伝えします。もしあなたが「お見合いはしているけど、なかなかプレ交際に進めないな〜」と感じている場合は、次のケースに当てはまっていないかどうかを確認してみてください。

    NGな服装:「カジュアルすぎ」と「華やかすぎ」のどちらも危険

    お見合いの場は、IBJのルールでも基本的にホテルラウンジや落ち着いた雰囲気のカフェで実施されることが推奨されています。場の雰囲気から浮いてしまう服装は、それだけで「場にふさわしい振る舞いができない人」という印象を与えてしまいますので注意してください。

    服装NG例

    男女共通で避けたい服装

    • Tシャツ・デニム・スニーカー・キャップ——IBJのルール&マナーでもマナー違反として明記されています
    • シワ・ヨレのある服——清潔感の欠如は致命的。座って立ち上がった瞬間に必ず見られています
    • 露出の多い服装(女性)——胸元の開いたトップス・丈の短すぎるスカートは敬遠されがちです
    • ジャージ素材・派手すぎる柄物(男性)——遊び慣れた印象や真剣度の低い印象を与え、結婚相手として不安視されてしまう
    • 香水のつけすぎ——閉鎖的なラウンジ空間では、控えめなつもりでも強く香ってしまうことがあります

    一番のおすすめは、婚活写真を撮った服装と全く同じ格好でお見合いに臨むことです。

    そうすることで、写真とのギャップによるお断りを事前に防ぐことができたり、待ち合せの際に見つけてもらいやすい、お見合いのたびに服装選びに時間をかける必要がなくなったり等、メリットが沢山あるのです。

    また、結婚相談所クロスナビ-Cross Navi-では、事前にお見合い当日の服装指導も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

    NGな行動:減点ポイントは細部に出る

    服装は前日に整えられますが、行動・所作は普段の癖が出てしまうものです。だからこそ、本番前に意識的にチェックしておきましょう。

    行動NG例

    無意識にやってしまいがちなNG行動

    • スマホをテーブルに置く——「会話に集中していない」と感じさせる代表的な行動です
    • 遅刻——IBJのルールでは10分前到着が基本。交通遅延の場合は早めに担当カウンセラーに連絡を入れましょう
    • 店員さんへの態度が雑——お相手は必ず見ています。本性が出やすい瞬間です
    • 注文時に相手の好みを聞かない——「自己中心的な印象」を与えてしまいます
    • 姿勢が悪い・足を組む——リラックスしているつもりでも、品のなさに直結します
    • 腕組み・頬杖——心理的な壁があるように感じさせてしまうと言われています
    • 視線が泳ぐ・目を合わせない——「自信がない」「本音を話していない」と受け取られてしまいます
    • 食べ方が汚い・音を立てて食べる——不潔な印象を与えてしまうため要注意です。お断り理由の中で上位に来る項目の一つです。
    • 当日プロフィールを見る——IBJでもマナー違反として明記されています。事前に必ず読み込みましょう
    カウンセラーからのアドバイス

    意外と多いのが「お見合い後の振り返りでお相手から指摘を受けて、初めて自分のクセに気づいた」というケースです。家族や友人に頼んで、座っている姿勢・話し方を一度チェックしてもらうと、自分では気づかなかった改善点が見つかりますので、ぜひ実践してみてください。

    また、スマホ画面の割れやカバンの中が汚い、など何気なく身に着けている小物の汚れや状態なども意外とみられているものです。お見合いに臨む前に最終チェックを怠らないようにしましょう。

    💡 「減点ポイントについて詳しく知りたい」と感じた方へ

    お見合い時の所作や服装について個別にアドバイスさせていただきます!

    好印象を作る服装の選び方(男性・女性別)

    お見合いで好印象を作る服装の選び方を男女別に紹介するイメージ写真

    服装の方向性は「カジュアルすぎず、かしこまりすぎず」が基本です。IBJの公式ガイドラインでも、男性はスーツまたはジャケット、女性はワンピースやスカートなど柔らかい印象を与える服装が推奨されています。

    「1. お見合いの場でNGな服装・NGな行動」でも触れたように、プロフィール写真と同じ服装で臨むことで写真とのギャップを防ぐことが出来るため、プロフィール写真の準備の段階からお見合い用の服装を意識した格好で撮影しておくことをお勧めします。

    【女性】お見合い服おすすめコーデ

    項目 ① 王道ワンピース ② セットアップ ③ ジャケット
    印象 柔らかく女性らしい 上品で清楚 知的で品のある
    トップス/本体 膝下丈ワンピース
    (シフォン・レース素材)
    ブラウス+フレアスカート
    (膝下丈)
    ブラウス+ジャケット
    +ふくらはぎ丈タイトスカート
    おすすめ色 ライトピンク/アイボリー パステルブルー/ミントグリーン 白/オフホワイト+ベージュ
    羽織もの — カーディガン ジャケット(淡いベージュ)
    靴 ベージュパンプス(3〜5cm) ベージュパンプス+肌色ストッキング ベージュ/ネイビーパンプス
    アクセサリー 小ぶりのパールネックレス シンプルなピアス 1〜2点に抑える
    服装選びのコツ

    ブランド品で全身を固めると「結婚したらお金がかかりそう」と思われる可能性があるため、特にお見合いの場では避けたほうが無難です。仮にブランド品を身に着ける場合は、ロゴが目立たない上品なアイテムを選ぶと良いです。

    メイク・ヘア・ネイルの細かいポイント

    • ベースメイクは「素肌感」を意識(厚塗り厳禁)
    • チークはふんわりピンク系で血色感をプラス
    • リップは「自然なピンクベージュ」または「コーラル系」
    • ヘアスタイルはハーフアップ・ゆる巻きダウンスタイル
    • ネイルはベージュ・ピンク系のワンカラー(派手なアートはNG)
    • 香水は手首の内側に控えめに(強すぎる香りは避ける)

    【男性】お見合い服おすすめコーデ

    男性は、お見合いの場ではスーツスタイルで臨むことがルールとして決まっているため、スーツの色味やデザイン、細部に気を配るなどして好印象を作っていきましょう。

    項目 内容
    印象 誠実・フォーマル
    ジャケット スーツ上下セット
    (ネイビー/チャコール/グレー)
    シャツ 白シャツ+無地・小紋柄ネクタイ
    パンツ スーツ同色
    靴 黒/ダークブラウン革靴
    小物 シンプルベルト+腕時計
    夏時期のお見合いの場では…

    お見合いの場では、ジャケットも羽織ることが推奨されておりますが、夏時期は、ジャケットは羽織る必要はなく、手にかけた状態で持参していただくことをお勧めします。女性は意外と細かいところまで見ているからこそ、ジャケットを持ってくると来ないとでは、女性側の印象が変わってきます。ネクタイは夏時期に関してもお見合いの時だけはつけておいた方が良いでしょう。

    細部で差がつくチェックリスト

    • シャツのアイロンがけ:襟と前立てに必ずアイロンを
    • 靴磨き:前日に必ず磨く。汚れた靴は「だらしない」印象に直結
    • 髪型:前髪が目にかからないよう、整髪料で清潔感を演出
    • 髭:剃るかきれいに整える。無精髭は減点対象
    • 爪:短く整える。手元は会計時・お茶を飲む時に必ず見られる
    • ベルト:靴の色と合わせる(茶靴に黒ベルトはNG)
    • カバン:ビジネスバッグまたはレザートートが無難。リュックは避ける

    季節別のワンポイントアドバイス

    季節女性のポイント男性のポイント
    春(3〜5月)パステルカラーで季節感を演出ライトグレー・ベージュ系のジャケット
    夏(6〜8月)ノースリーブは避け、フリルや透け感のある半袖で女性らしさを演出リネン素材のジャケットで爽やかに
    秋(9〜11月)くすみカラー(赤・ブラウンなど)を取り入れて、落ち着いた印象にブラウン系・カーキ系で季節感を出す
    冬(12〜2月)ニット系の素材は避けつつ、ベージュ、クリーム系の暖かさを感じさせるカラーで全身コーデネイビーの厚手ジャケットが鉄板

    最初の30分で決まる!話題の広げ方

    お見合い最初の30分で決まる!話題の広げ方を解説するイメージ写真

    お見合いの「鉄板ネタ」については、婚活情報サイトなどでよく見かけるかと思います。しかし、実は「どんな話題を選ぶか」よりも「選んだ話題をどう広げていくのか」のほうが、お見合い時に楽しく会話を弾ませることができるのです。

    結婚相談所では、お見合いの時間は原則1時間と定められています。この限られた時間を少しでも有意義な時間にするためにも、この章では「話題の広げ方」と「相手のタイプ別の話題選び」をお伝えしていきます。

    話題を広げる「3つの黄金ルール」

    ルール NG例 OK例
    ① Yes/Noで終わらない質問をする
    5W1Hを意識
    「映画は好きですか?」
    →「はい」で終了
    「最近見た映画でおすすめは何ですか?」
    →自然に答えが広がる
    ② リアクションする際に感情も伝える
    共感+追加質問
    「最近〇〇のドラマを見ました」
    →「そうなんですね」で終了
    「あのドラマの〇〇のシーン、切ないですよね!」
    →キャッチボールが続く
    ③ 自己開示→質問のセット
    面接感を回避
    「ご趣味は?」「お休みは?」
    →一方的な質問攻めは面接をされている気分になります
    「私は週末カフェ巡りが好きで…
    〇〇さんはお休みの日は何をされていますか?」

    NGな広げ方とOKな広げ方の比較例

    出身地に関する同じ話題でも、話題をどう広げるか、によって、その後の会話の盛り上がり方は大きく変わります。実例で比較してみましょう。

    ❌ NGパターン(会話が止まる)
    自分「ご出身はどちらですか?」
    相手「神奈川です」
    自分「あ、そうなんですね」
    相手「…はい」
    自分「(沈黙)……ご趣味は?」
    ✅ OKパターン(会話が広がる)
    自分「ご出身はどちらですか?」
    相手「神奈川です」
    自分「神奈川良いところですよね!私は学生時代に鎌倉によく行っていました!神奈川のどのあたりなんですか?」
    相手「実家は横浜なんです。鎌倉にも家族でよく行きましたよ」
    自分「横浜いいですね!おすすめのスポットってありますか?最近、観光らしいことができていなくて…」

    このように、「具体化」「自己開示」「質問の連結」を組み合わせるだけで、会話は驚くほど広がっていきます。

    相手のタイプ別アプローチ:相手の様子で話題を変える

    もう一つ大切なのは、「相手の性格・タイプによって、会話の弾む話題は異なる」ということです。事前のプロフィールや当日話してみた印象をもとに、相手がどんなタイプかを見極め、話題選びをしていきましょう!

    タイプ 特徴 OK話題 避けたい話題
    A. 控えめ・口数少なめ 緊張しやすく、人見知り傾向。答えやすい質問から始めると安心する 地元・出身地/子どもの頃の話/食べ物の好き嫌い
    (最初の5分はYes,Noで答えられる質問も有効)
    将来の夢など抽象的な質問/重い話題
    B. 明るく話し好き 会話のテンポが早い。ノリの共有が大切。聞き役に徹しすぎないこと 趣味・最近ハマっていること/旅行や行きたい場所/休日の過ごし方 こちらが黙りすぎる/一方的に聞き役に回る
    C. 知的・落ち着き派 表面的な質問だと「浅い人」と思われがち。中身のある質問が刺さる 仕事のやりがい/本・映画の感想/ルーティーンとして取り入れていること テンプレすぎる質問/読んでいない本・映画への深掘り

    沈黙になってしまったときの対処法

    どれだけ準備しても、沈黙になる瞬間は必ずあります。そんな時、焦って無理に話題をひねり出そうとすると、会話が思わぬ方向に進んでしまい、空気がさらに重くなってしまうことも…。沈黙になったとき用に、次の3つの対処法を覚えておきましょう。

    • その場で目に見えるものを話題に出す——「このお店、雰囲気落ち着いていていいですね」「ここのコーヒーとても美味しいですね」など、「今」共有できる感覚に話題を戻す
    • 「そういえば」で話題を切り替える——「そういえば、プロフィールに〇〇って書いてありましたよね」と、事前に準備していた話題に戻す
    • 沈黙を恐れない——理想の結婚相手とは、沈黙も苦じゃない居心地の良さがある人です。だからこそ、無理して埋めない方がいい時間だと割り切ることも大切
    よくある質問

    「会話が盛り上がらないと、お断りされてしまうのでしょうか?」——答えはNoです。実際、私の会員様で「お見合いではあまり話せなかったけど、プレ交際に進んでから一気に距離が縮まった」というカップルは多いです。お見合いは「100点を取る場」ではなく「マイナスを作らない場」と捉えてください。笑顔・丁寧さ・誠実さがあれば、会話が盛り上がったかどうかは二の次なのです。

    お見合い後のLINE・連絡マナー

    お見合い後のLINE・連絡マナー(ファーストコール)を解説するイメージ写真

    お見合いを無事に終え、お互い前向きな意識があれば、プレ交際に進むことが出来ます。ただしプレ交際に進めたからと言って安心するのではなく、その後どうやってお相手と連絡を取っていくかによって「今後の関係性が決まる」ことを覚えておいてください。

    結婚相談所では、プレ交際に進むことが決まった段階で、カウンセラー経由でお相手の連絡先とフルネームが共有されます。(お見合いの場ではお互いに苗字のみ知っている状態です)なお、IBJのルールではお見合い当日に直接連絡先を交換することは禁止されているため、必ずカウンセラーを通したやり取りになります。

    ファーストコールは「電話」「当日中」が鉄則

    結婚相談所では、プレ交際後に初めて行う連絡のことを「ファーストコール」と呼びます。

    プレ交際が成立した当日の夜、21時頃が最も一般的でベストなタイミングです。お見合い終了後、なるべく早く(当日、遅くとも翌日)連絡するのがマナーとなっています。

    また相手の希望やタイミングが合わない、等どうしてもの理由がない限りはLINEではなく電話で連絡を取り合うことをお勧めします。

    ファーストコールで話すこと

    1. お見合い・交際成立のお礼
    2. お見合いで印象に残ったことを1つ触れる
    3. 今後の連絡手段の確認
    4. 初デートの約束
    ファーストコール例文

    「〇〇さん、こんばんは。本日お見合いさせていただいた△△です。今日はお時間をいただき、ありがとうございました。〇〇さんともっとお話したいと思っていたので、プレ交際に進むことができ、とても嬉しいです。○○さんが旅行のお話をしてくださった時、すごく楽しそうにお話されていて、お聞きしているこちらも嬉しい気持ちになりました。よろしければ、また近いうちにお会いできると嬉しいのですが、来週の土日どちらかご都合はいかがでしょうか?」

    (電話を終える前に)「今後の連絡はLINEでも良いでしょうか? この後ご挨拶のメッセージをお送りしますね。」

    初デートまでのLINEの頻度・内容

    初デートまでのLINEの頻度・内容を解説するイメージ写真

    プレ交際中の連絡頻度の目安は完全攻略ロードマップの記事でもお伝えしていますが、ファーストコール直後~初デートまでの期間は特に、やり取りの頻度と分量のバランスが重要になっていきます。

    やり取りの頻度・量のバランス

    この期間中のやり取りに関しては、一般的に1日2~3往復が理想とされていますが、ここは個人によって感じ方が変わるところです。お互いのペースが合っていないとストレスになったり、フィーリングの相違などを感じて関係性が築きにくくなったりすることが少なくありません。

    そのため、おすすめは、ファーストコールの際に「LINEでのやりとりは普段どれくらいされますか?」「来週お会いする前にもLINEさせていただいて大丈夫ですか?」「仕事でご連絡できるのが21時以降になることが多いのですが差し支えないですか?」などと、お相手に確認してみることです。それによって、双方にとって心地よいLINEコミュニケーションが図りやすくなります。

    LINEで気をつけたい落とし穴

    LINE NG例

    関係を冷ます原因になりがちなNGパターン

    • 長文すぎるメッセージ——一度に大量の文章を送ると、返信の負担になります
    • 絵文字・スタンプの過剰使用——逆に「軽い印象」を与えてしまうことも。最初は控えめに
    • 返信の催促・既読スルーへの不満——相手にも生活がある、と思って待つ姿勢が大切
    • 質問ばかりのメッセージ——一方的な質問攻めは、当日のお見合いと同じく面接感が出ます
    • 誤字・脱字——1つのメッセージ内でミスが多発すると、ちゃんと読み直さずに送る「マナーの悪い人」というマイナスの印象を与えてしまいます
    • 業務連絡と感じさせる内容——「今日は良い天気ですね」「今、夜ご飯を食べています」などの短文だけで送るとお相手が退屈に感じてしまう可能性も。

    初デートのお店決めはLINEで

    デートをする日まで、関係性を深めるためのツールとしてLINEを有効活用してほしいところですが、まだお見合いで1時間しか話していない人に対してどんな内容を送ればいいのか、悩まれる方はとても多いです。

    そこでオススメは、初デートのお店を決めるやり取りはすべてLINEで行うようにすることです。ファーストコールの際には都合の良い日時や食の好き嫌いなどを確認する程度に留めておき、待ち合わせ場所やお店は決めないでおきます。そしてお店の候補を3つくらいに絞り、どこが良いかお相手に決めていただく形でLINEを送ると、その往復のやり取りでお見合いから初デートの間でのLINEとしては適度な距離感かつ自然な形でコミュニケーションが取れるでしょう。

    さらに、冒頭や最後に「今日は暑かったですね。○○さんも体調にはお気をつけください」などの気遣いや、「先日おすすめされた映画を観てみました。お会いしたときにお話するのを楽しみにしています」など初デートの話題をさりげなく書き加えると好印象を残すこともできるのです。

    まとめ

    このページでは、お見合い当日の服装・マナー・話題の準備・初デートまでのLINEのやりとりなど、具体的なノウハウについてお伝えしました。

    お見合いの結果は、当日のがんばりよりも、前日までにどれだけ準備できたかで大きく変わります。

    • NG行動は意外と無意識に出やすいため、事前に客観的な視点でチェックする
    • 服装は「カジュアルすぎず、かしこまりすぎず」を、具体的なコーデ例で押さえる
    • 話題は「広げ方の型」と「相手のタイプ別アプローチ」を意識する
    • ファーストコールは当日中に、電話がおすすめ
    • 初デートまでのLINEの頻度・内容も大切にする

    準備ができていれば、当日は自信を持ってお見合いに臨めます。クロスナビでは、お見合い前日の服装チェック、話題の準備、LINEの文面確認まで、すべてを無制限でサポートを行っております。「また会いたい」と思ってもらえるお見合いにするためにも、ぜひクロスナビをご活用ください♪

    💎 お見合いやLINEのやり取りに不安を感じている方、

    「あなたの婚活状況」に合わせたアドバイスを行います♪
    まずはお気軽にご相談ください。

    代表カウンセラー 橘華乃

    この記事を書いた人

    橘 華乃Kano Tachibana

    クロスナビ-Cross navi- 代表カウンセラー

    • 元IBJ直営店 婚活アドバイザー
    • 年間約700名の婚活相談実績
    • 累計2,000名の婚活を現場で支援
    • IBJ正規代理店 認定カウンセラー

    IBJメンバーズ在籍時に婚活アドバイザーとして数多くの成婚に立ち会った経験をもとに、加盟店だからこそできる距離感の近いフォローで、お一人おひとりの婚活を成婚まで伴走しています。「ご縁のあるすべての人を幸せにしたい」が、私の変わらない想いです。

  • 婚活プロフィールの書き方完全ガイド|お見合い申込が3倍増える写真のコツ・自己紹介文の作り方【男女別・例文付き】

    婚活プロフィールの書き方完全ガイド|お見合い申込が3倍増える写真のコツ・自己紹介文の作り方【男女別・例文付き】

    婚活プロフィールの書き方完全ガイド|お見合い申込が3倍増える写真のコツ・自己紹介文の作り方【男女別・例文付き】

    はじめまして、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。

    「お見合いの申し込みが来ない」「申し込みをしても承諾されない」——こうしたお悩みのほぼ100%は、プロフィールに問題があるケースがほとんどです。

    婚活全体の流れについては「お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ」で解説しましたが、本記事ではそこで触れた「プロフィール作成」のパートだけに特化して、男女別の具体的な服装色、年代別の書き分け、自己紹介文の文章テンプレート、実際の添削事例まで、より実践的に深掘りしていきます。

    累計2,000名以上の婚活サポート経験から導き出した「申込が来るプロフィールの方程式」を、この1記事ですべてお伝えしていきます。

    💡 プロフィールの添削も無料でお受けしています

    「客観的に見てほしい」「申込が来るプロフィールにしたい」——お気軽にご相談ください。

    婚活写真で第一印象はほぼ決まる

    窓辺に佇む一輪の白いバラと朝の柔らかな光-第一印象が決まる瞬間のイメージ

    結婚相談所での活動において、相手がプロフィールを開いてから「この人に申し込もうかな」と判断するまでの時間は、かなり短いと言われています。プリンストン大学での心理学における研究では、人は顔写真を見たわずか0.1秒で「信頼できそうか」「魅力的か」といった印象を判断していることがわかっているそうです。

    つまり、相手があなたのプロフィール写真を見た瞬間に、「申し込むかどうか」のジャッチを行っているのです。

    「初頭効果」が婚活プロフィールでも強く働く

    心理学には「初頭効果」という有名な法則があります。これは、最初に得た情報が、その後の判断に強い影響を及ぼすという心理効果のことを指し、婚活のプロフィール写真でもこの法則が強く働くのです。

    ✅ 第一印象が良いと…

    ・自己紹介文も好意的に読んでもらえる
    ・条件面の多少のマイナスも許容される
    ・「まずは会ってみたい」と思わせることができる

    ❌ 第一印象が悪いと…

    ・自己紹介文すら読まれない
    ・どれだけ良いことが書かれていてもフィルターがかかってしまう
    ・条件が魅力的でも申込に至らない

    0.1秒

    人が顔写真から第一印象を判断する時間(プリンストン大学の研究より)。

    判断材料の優先順位:写真→条件→文章

    結婚相談所のシステム上、会員様はアプリで多数のプロフィールを次々とスワイプしながらお相手を探していきます。

    マッチング申し込みをするかどうかの判断材料には、明確な優先順位があります。

    • 最初に見るのは「写真」——清潔感・笑顔・服装・撮影環境で、最初の好感度が大きく決まる
    • 次に確認するのが「条件」——年齢・年収・身長・居住地など、自分の希望に合うかをチェック
    • 最後に読むのが「自己紹介文」——写真と条件で「気になる」と思った人だけが、人柄を確かめるために文章を読む

    つまり、自己紹介文がどれだけ素晴らしくても、写真と条件で興味を持ってもらえなければ読まれません。だからこそ、まずは写真で勝負できる状態を作ることが、婚活成功の絶対条件になるのです。

    「容姿に自信がない」は関係ない3つの理由

    「自分は容姿に自信がないから、写真ではどうにもならない」と思い込んでいる方が非常に多いのですが、これは大きな誤解です。プロフィール写真で問われるのは、いわゆるルックスではなく、次の3つの要素だからです。

    清潔感

    清潔感は、メイク・ヘアセット・撮影時の光・撮影角度で誰でも演出できるものです。また日頃からスキンケアに努める、脱毛に通う等することで、「清潔感」は後天的に「作る」ことができるのです。

    健康的な印象

    暗いトーンの写真や、猫背気味の姿勢は、それだけで「疲れていそうだな」という印象を与えてしまいます。逆に、自然光のもとで背筋を伸ばして写真を撮るだけで「元気で前向きそうな人」という印象を与えることが出来るのです。

    優しさが伝わる雰囲気

    「目が笑っているか」「口角が自然に上がっているか」だけで、第一印象は劇的に変わります。これも撮影時のちょっとした工夫で演出することが出来るのです。

    実際、クロスナビでも「自分の顔に自信がない」とおっしゃっていた会員様が、撮影方法と服装を整えただけで、お見合いの申込数が劇的に増えたケースは珍しくありません。容姿そのものよりも、「どう見せるのか」で印象は大きく変わるのです。

    選ばれるプロフィール写真の条件【男性・女性別×年代別】

    ヴィンテージカメラと並んだ写真フレーム-選ばれるプロフィール写真の条件のイメージ

    ここからは、より具体的に「申し込みが増える写真」の条件を、男性・女性別、さらに年代別に解説していきます。

    男女共通の必須条件

    性別を問わず、すべてのプロフィール写真に共通する必須条件は次のとおりです。

    • プロのカメラマンに依頼して撮影する(自撮り・友人撮影は厳禁)
    • 撮影時期は1年以内(できれば直近3か月以内)
    • 顔がはっきり見える明るさ・角度で撮影する
    • 自然な笑顔(口角を上げる程度でOK、歯を見せすぎない)
    • 清潔感のあるヘアスタイル(前髪が目にかかっていない)
    • 屋外撮影(ロケ撮影)を行う
    • アップ写真1枚+全身・趣味が分かる写真を1枚ずつ(合計3枚)が理想

    特に重要なのが「枚数」です。お相手の方がプロフィール写真を見る際には、

    • アップ写真⇒好みの容姿かを確認したい
    • 全身写真⇒アップ写真だけでは分からない、体型・スタイルを確認したい
    • 趣味が分かる写真⇒どんな趣味があるのかを視覚的に確認したい

    という気持ちでプロフィール写真を確認しています。

    プロフィール写真が1枚しか登録されていないと、お相手は「どんな人なのか分からない」と感じてしまい、申込のハードルが一気に上がってしまいます。また、条件設定だけでは伝わり切れない情報を視覚的に伝えることも出来るため、3枚以上は必ず写真を登録するように意識してみてください。

    男性が押さえるべき写真の条件

    女性が、男性のプロフィール写真で見ているのは、ルックスよりも「経済力を感じさせる雰囲気」と「誠実さが感じられるか」を主に見ています。そのため、男性は写真撮影の際には、次の3つのポイントを意識してください。

    ① 服装:年代別に最適な色味を選ぶ

    男性の婚活写真ではジャケット着用がほぼ必須ですが、年代によって「与えるべき印象」が異なります。これまでの会員様のサポート経験から、クロスナビでおすすめしている年代別の推奨色は次のとおりです。

    年代推奨ジャケット色相手に与える印象
    20代男性ライトグレー・サックスブルー(くすんだ水色)清潔感・若々しさ・将来性
    30代男性ネイビー・ブラウン・チャコールグレー(濃いめのグレー)誠実さ・落ち着き・安定感
    40代男性ベージュ・濃紺・ボルドー(深みのあるワインレッド/差し色程度に)包容力・余裕・成熟した魅力

    シャツは白が基本ですが、淡いブルーや薄いストライプだと他の会員様との差別化を図ることが出来ます。ノーネクタイで撮影する際は、ジャケットとスラックスを合わせた「ジャケパン」スタイルもお勧めです。

    ② 表情:「優しそう」と感じさせる笑顔

    女性が男性写真に求めているのは、力強さよりも「この人なら安心できそう」という印象を受けるかどうかです。撮影前に、ぜひ以下のポイントをチェックしてみてください。

    • 歯を見せて笑いすぎず、口角を軽く上げる程度にとどめる
    • 目元が柔らかく見える表情になっているか
    • 眉間に力が入っていないか
    • 目が笑っているか(口元だけ笑っていないか)
    • 顎を引きすぎず、自然な角度になっているか
    • 緊張で表情が固まっていないか

    ③ 背景:用途別に最適な撮影場所を選ぶ

    屋外撮影のおいて、男性向けにおすすめの撮影場所は次の3つです。

    • 都市の街並み・ビル街——仕事ができそうな知的な印象に。30代以降の男性に特におすすめです
    • 緑の多い公園・並木道——優しさ・穏やかさが伝わる場所。爽やかな印象を狙いたい全年代におすすめです
    • カフェのテラス席——日常の延長感があり、デートのイメージが湧きやすい。20代〜30代に特に効果的です

    避けるべきは、自宅・職場・観光地での自撮り風写真です。これらは「真剣度が低い」と一瞬で判断されてしまうので、絶対に避けてください。

    女性が押さえるべき写真の条件

    女性のプロフィール写真で男性が見ているのは、「優しそう」「家庭的」「一緒にいて安らげそう」といった、結婚生活をイメージさせる雰囲気を感じられるか、ということです。

    ① 服装:年代別に最適な色とシルエット

    他相談所の女性会員は白・ベージュ・パステルカラーで撮影をされている方がかなり多いため、差別化を図るために、クロスナビでは、次のカラーをお勧めしております。

    年代推奨カラー推奨シルエット
    20代女性ピンク・黄色・水色・オレンジ袖がふんわり広がるブラウス+スカート、上から下に向かって裾が広がるワンピース
    30代女性ピンク・サックスブルー・ライトイエロージャケット+ブラウス、上品なロングワンピース
    40代女性ややオレンジがかった赤茶(テラコッタ)・くすんだピンク(モーブピンク)上下お揃いのセットアップ、縦のラインがすっきり見えるワンピース

    ポイントは、上下のどこか一部に上記の色味(原色)を取り入れることです。それだけで、男性がスマホをスクロールした際に、ぱっと目にとめてもらいやすくなります。反対に、奇抜な柄物やカジュアルな印象を与えるジーパンなどは避けるようにしてください。

    ② 髪型:顔まわりがスッキリ見える

    女性の場合、髪型が表情の印象を大きく左右するものです。NG例とOK例を対比でご紹介します。

    ❌ 暗い印象になるNG髪型

    ・前髪が目にかかっている
    ・髪で顔の輪郭が隠れている
    ・パサついて手入れされていない印象
    ・顔まわりが影になって暗く見える
    ・ボサボサで寝起き感がある

    ✅ 明るい印象になるOK髪型

    ・サイドの髪を耳にかけている
    ・ハーフアップで顔まわりが開いている
    ・前髪が眉の上、または流している
    ・ツヤがありお手入れされた印象
    ・顔の輪郭がはっきり見える

    顔まわりを少しスッキリさせる工夫をするだけで、明るく親しみやすい印象に大きく変わっていきます。

    ③ メイク:自分の肌色に合った血色感(顔の健康的な赤み)を演出

    婚活写真でのメイクは「盛りすぎない」ことが鉄則ですが、ナチュラルすぎても顔色が悪く見えてしまいます。自分の肌の色味(パーソナルカラー)に合ったチーク・口紅を使うことで、健康的で華やかな印象になります。

    自分の肌色のタイプは、大きく2つに分かれます。

    • 肌が黄みがかっている方——コーラルピンク、サーモンピンク、オレンジ系がなじみやすい
    • 肌が青みがかっている方——ローズピンク、ややムラサキがかったピンク(モーブピンク)系がなじみやすい

    判断が難しい場合は、プロのヘアメイクが付いている婚活写真スタジオを選ぶようにしてみてください。自分に似合う色を選んでもらえるので、確実に好印象な仕上がりになっていきます。

    サブ写真の構成戦略:「立体感」を作る

    前段でお伝えした、アップ写真1枚+全身写真1枚は出来ればプロのカメラマンに撮影をお願いすることをお勧めします。そして残り1枚のサブ写真では、「日常の自分」を伝える役割として、下記のようなものを準備しましょう。

    サブ写真の種類役割具体例
    ペットの写真ライフスタイルを伝える飼っている猫や犬の写真
    趣味・ライフスタイル写真共通の話題のフックを作るゴルフ・カフェ・読書・ガーデニング
    旅行・お出かけ写真休日の過ごし方をイメージさせる旅先・お出かけ先での自然な姿

    サブ写真は、「メイン写真の延長」ではなく、「メイン写真とは違う一面を見せる」ことを意識してみてください。同じ服装・同じ表情・同じ場所のサブ写真は、避けるようにしましょう。

    刺さる自己紹介文の型と例文【5ブロック完全テンプレート】

    万年筆と開かれた手帳、湯気の立つカップ-刺さる自己紹介文を綴る机のイメージ

    写真で「気になる」と思ってもらえたら、次に勝負を決めるのが自己紹介文です。ここでは、累計2,000名以上の添削経験から導き出した「申込が増える自己紹介文の型」をご紹介していきます。

    自己紹介文の黄金フォーマット(5ブロック構成)

    申し込みが集まる自己紹介文には、共通するテンプレがあります。それが次の5ブロックです。

    SELF INTRODUCTION FORMULA
    ①挨拶・登録の理由
    ↓
    ②人柄・性格
    ↓
    ③仕事・休日の過ごし方
    ↓
    ④結婚観・将来像
    ↓
    ⑤締めの言葉・お会いしたい人

    この5ブロックを順番に埋めていくだけで、論理的で読みやすく、かつ人柄が伝わる自己紹介文が完成します。それぞれのブロックで意識すべきポイントについて解説していきます。

    ブロック①:挨拶・登録の理由

    冒頭の数行で読み手の興味を引くことが、最後まで読んでもらうための鍵となります。「数あるプロフィールの中からご覧いただきありがとうございます」のような型通りの挨拶は簡略し、「なぜ今、結婚相談所に登録したのか」を素直に書くことが効果的です。

    EXAMPLE

    プロフィールをご覧いただきありがとうございます。30歳を機に「人生を一緒に歩めるパートナーと出会いたい」と思い、本気で婚活を始めることに決めました。一緒に楽しい思い出を作っていける方と巡り会えることを願っています。

    ブロック②:人柄・性格

    ここが最も重要なパートとなります。「優しい」「明るい」といった抽象的な言葉だけでは、読み手の心には何も残りません。具体的なエピソードを1つ添えることで、お人柄がぐっと伝わりやすくなっていきます。

    ❌ 抽象的でNG

    性格は明るく、人とお話するのが好きです。周りの人を大切にする性格だと言われます。

    ✅ 具体的でOK

    友人からは「気配りができる」とよく言われます。職場では新人さんの教育担当を任されることが多く、後輩から相談を受けるのが日常になっています。

    ブロック③:仕事・休日の過ごし方

    このブロックでは「職種そのもの」より「仕事への姿勢」「休日に何をしているか」を伝えることが重要です。書き方の鉄則を表で整理しました。

    項目書き方の鉄則NG例OK例
    仕事専門用語を避けて「やりがい」「接する人」を書く「経理をしています」「数字と向き合う仕事で、社員が安心して働ける環境を裏方で支えています」
    休日具体的な行動と最近のマイブームを入れる「のんびり過ごします」「最近は朝活でジムに通い、休日は近所のカフェでコーヒーを楽しんでいます」

    休日の過ごし方は、お相手が「一緒に過ごす自分」をイメージできる内容にすることがポイントです。具体的な行動を入れることで、デートのイメージも湧きやすくなっていきます。

    EXAMPLE

    仕事は医療系の事務職をしており、患者さんと直接お話する機会が多いため「丁寧に話を聞く」ことを大切にしています。休日は、近所の喫茶店でのんびり読書をしたり、季節を感じられる場所へ散歩に出かけたりするのが好きです。最近は神社巡りにハマっていて、御朱印帳を集めはじめました。

    ブロック④:結婚観・将来像【年代別の書き分けがカギ】

    このブロックでは、「あなたと結婚したらこんな未来が待っている」とお相手が想像できるように意識してみてください。重すぎる表現は避けつつ、結婚に対する真剣さは伝える——このバランスがとても大切です。

    そして、ここで最も差がつくのが年代別の書き分けです。同じ「結婚観」でも、年代によってお相手が知りたい情報は大きく異なってくるものです。

    20s
    20代向け

    「これから一緒に成長していきたい」という未来志向のメッセージが響きます。具体的な将来設計よりも、価値観の一致や日常の幸せを描くと刺さりやすいです。

    30s
    30代向け

    「具体的な生活イメージ」と「現実的な結婚観」を両立させることが重要。仕事との両立、子供のこと、住まいなどをさりげなく触れると安心感が伝わります。

    40s
    40代向け

    「お互いを尊重しあえる落ち着いた関係」を求める姿勢が支持されます。これまでの人生経験を踏まえた包容力ある結婚観が、同年代から好印象を持たれます。

    EXAMPLE(30代女性)

    結婚後も仕事は続けたいと思っていますが、それ以上に「一緒に過ごす時間」を何より大切にしたいと考えています。お互いの趣味も尊重しながら、平日は何気ない会話を、休日は一緒に料理を作って過ごせるような、温かい家庭を築いていけたら嬉しいです。

    EXAMPLE(40代男性)

    これまで仕事中心の人生でしたが、これからは「人生を共に歩むパートナーと過ごす時間」を何より大切にしたいと考えています。お互いの価値観を尊重しながら、穏やかで笑顔の絶えない毎日を一緒に作っていけたら嬉しいです。家事は一通りこなせますし、転勤の予定もありません。

    上記例にもあるように、「転勤の予定はない」「一緒に過ごす時間を大切にする」「家事ができる」などあなたとマッチングするメリットを記載して上げることで、相手によりマッチングしたいと思わせることが出来るのです。

    ブロック⑤:締めの言葉・お会いしたい人

    締めの言葉は、お相手に「この人とお話してみたいな」と一押しする最後のフックです。条件で絞り込みすぎると申し込みのハードルが上がってしまいますので、性格や価値観など内面的な要素で書くようにしてみてください。

    EXAMPLE

    明るくお話できる方や、一緒にいて笑顔になれる方とお会いできたら嬉しいです。少しでも気になっていただけましたら、お気軽にお申し込みください。お会いできる日を楽しみにしています。

    文字数の目安は600〜900文字

    自己紹介文の理想的な文字数は、600〜900文字程度になります。これより短いと「真剣度が低い」「人柄が見えない」と感じられてしまい、これより長いと「重い」「読むのが面倒」と感じられてしまいます。

    5ブロックそれぞれを、120〜180文字程度のバランスで書いていくと、ちょうど良い分量に収まっていきます。

    📝 自己紹介文の添削、無料で承ります

    書いた文章をプロのカウンセラー視点でチェックいたします。

    💡
    NEXT STEP プロフィールが整って申込が繋がりはじめたら、次に重要になるのが「お見合い当日」での振る舞いです。婚活全体の流れと各フェーズでの注意点は「お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ」で詳しく解説しています。

    NG表現・避けるべき書き方【5タイプ別の減点ワード集】

    二手に分かれる庭の小道と道標-避けるべきNG表現と正しい選択のイメージ

    どれだけ良い構成で書いても、ところどころに「NG表現」が混ざっているだけで、申込率は格段に落ちてしまうものです。ここでは、特に避けるべき表現を分類別にお伝えしていきます。

    ① ネガティブ・自虐系のNG表現

    NG TYPE 01

    無意識に書きがちなマイナス言葉

    • 「人見知りなので、最初は緊張するかもしれませんが…」
    • 「婚活に少し疲れてきたところですが…」
    • 「不器用なので上手くお伝えできませんが…」
    • 「容姿に自信はありませんが…」
    • 「年齢的にも焦ってきて…」

    これらの表現は、ご本人としては「謙虚さ」のつもりでも、読み手には「自信がなさそう」「ネガティブな人」という印象だけが残ってしまいます。プロフィールには、マイナスの自己評価は絶対に書かないように気をつけてみてください。

    ② 上から目線・条件絞り込みすぎのNG表現

    NG TYPE 02

    申込のハードルを上げてしまう書き方

    • 「〇〇な方からのご連絡は遠慮させてください」
    • 「以下に当てはまる方のみお申し込みください」
    • 「真剣でない方はお断りします」
    • 「〇歳以上はNGです」

    条件を細かく書きすぎてしまうと、「自分はこの条件に当てはまるのか?」とお相手を不安にさせてしまい、結果的に申込数が大きく減ってしまいます。希望条件は、プロフィールの「希望条件欄」で設定すれば十分です。

    ③ 抽象的すぎる・型通りの表現

    NG TYPE 03

    誰でも書ける、印象に残らない言葉

    • 「明るく前向きな性格です」
    • 「友達からは優しいと言われます」
    • 「趣味は映画鑑賞・読書・旅行です」
    • 「美味しいものを食べるのが好きです」

    これらは「悪い表現」ではないのですが、誰にでも書ける内容なので、お相手の記憶に何も残らないものです。必ず具体的なエピソードや固有名詞を1つ添えるように心がけてみてください。

    ④ 重すぎる・暗すぎる表現

    NG TYPE 04

    結婚へのプレッシャーを与える言葉

    • 「絶対に結婚したいと思っています」
    • 「次こそ最後の恋にしたいです」
    • 「親を早く安心させたくて…」
    • 「すぐにでも結婚したいです」

    本気度を伝えたいあまり、結婚への執着が前面に出てしまうと、読み手は引いてしまうものです。真剣さは、表現の重さではなく、具体的な将来像を語ることで自然に伝わっていきます。

    ⑤ 不潔感・だらしなさを感じさせる表現

    NG TYPE 05

    無意識に書いてしまう減点ワード

    • 「家ではダラダラ過ごしています」
    • 「料理は全くできません」
    • 「掃除は苦手です」
    • 「面倒くさがりな性格で…」

    「正直に書く」と「マイナス情報を書く」は別物です。苦手なことを伝える必要はあっても、わざわざプロフィールでマイナスポイントから始める必要はありません。

    申込が来ない時の自己診断チェックリスト10項目

    「自分のプロフィールにNG表現が混ざっていないか」を確認するためのチェックリストです。1つでも当てはまったら要修正のサインですので、ぜひチェックしてみてください。

    📋 プロフィール自己診断チェックリスト

    • 「〜ですが」「〜ですけど」など逆接表現が3回以上使われていないか
    • 自分の短所・苦手なことを冒頭から書いていないか
    • 「お断り」「ご遠慮」など拒絶系の言葉が入っていないか
    • 趣味の記述が「映画・読書・旅行」だけで終わっていないか
    • 仕事の記述が職種名だけで、仕事内容や姿勢が伝わっているか
    • 「絶対」「必ず」などの強い言葉が使われていないか
    • 結婚後の生活イメージについて記載をしているか
    • 文字数が400文字未満で終わっていないか
    • 1段落が長すぎて読みにくくないか(理想は3〜4行で改行)
    • 誤字脱字・「!」の多用・絵文字の使用はないか
    プロフィール添削の鉄則

    書き終えたプロフィールは、必ず「相手の目線」で読み返してみてください。「この人と会ってみたい」と感じる内容になっているか?マイナスの印象を与える言葉が混ざっていないか?——客観的な視点でチェックすることが、最も効果的な添削方法となります。

    ⚠️ 気になる項目はありませんでしたか?

    プロのカウンセラーが、あなたのプロフィールを客観的にチェックします。

    カウンセラーが実際に添削したビフォーアフター

    繭から飛び立つ蝶と季節の花-プロフィール添削によるビフォーアフターの変化のイメージ

    ここからは、クロスナビで実際に行った添削事例を、ビフォー・アフターでご紹介します。どの事例も、添削後にお見合いの申込数が2〜3倍に増えた実例となります。

    事例1:30代女性・受付事務

    「明るくて優しいお人柄なのに、申込数が伸びない」というご相談でした。書いてある内容そのものは悪くないものの、抽象的でぼんやりした印象になってしまっていたケースです。

    BEFORE

    はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。明るく優しい性格だと言われます。趣味は映画鑑賞と料理です。仕事はやりがいを持って取り組んでいます。休日はのんびり過ごすことが多いです。素敵な方とご縁があれば嬉しいです。宜しくお願い致します。

    AFTER

    プロフィールをご覧いただきありがとうございます。30歳を機に、本気で人生のパートナーを探したいと思い、入会いたしました。職場の同僚からは「いつも笑顔だね」と声をかけてもらえることが多く、笑顔でいることは、私自身も大切にしていることです。仕事はクリニックの受付事務をしており、患者さんと丁寧に向き合うことを心がけています。休日は今まで作ったことのない、新しい料理に挑戦するのが好きで、最近はスパイスカレー作りにハマっています。一緒にいて自然体でいられるような、温かい家庭を築いていけたら嬉しいです。

    ▼ 結果 ▼

    お見合い申込数:月8件 → 月23件(約3倍に増加)

    事例2:30代男性・IT系会社員

    誠実なお人柄なのに「真面目すぎて堅い」印象を与えてしまっていた事例です。文章量も少なく、お人柄が伝わりにくいという課題がありました。

    BEFORE

    はじめまして。IT系の会社で働いている32歳です。性格は真面目で、責任感が強い方だと思います。休日はジムで運動しています。家事は基本的なことはできます。明るく優しい方とお会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします。

    AFTER

    プロフィールをご覧いただきありがとうございます。32歳を機に、人生を共に歩めるパートナーと出会いたいと思い、入会しました。仕事はIT企業でシステムエンジニアをしており、チームでひとつのものを作り上げる達成感にやりがいを感じています。性格は穏やかでマイペースとよく言われますが、決めたことはコツコツと続けるタイプです。休日は週2回のジム通いと、最近はキャンプにもハマっており、月1回ほど近場のキャンプ場に出かけています。家事は一人暮らしが長いので、料理・洗濯・掃除はひと通り得意です。結婚後はお互いの仕事を尊重しながら、休日は一緒にゆったり過ごせるような関係を築いていけたら嬉しいです。少しでも気になっていただけましたら、お気軽にお申し込みください。

    ▼ 結果 ▼

    お見合い申込承諾率:18% → 42%(2倍以上に向上)

    事例3:40代女性・看護師

    非常に丁寧に書かれているものの、ネガティブな表現が複数混ざっており、それが申込数を下げる原因になっていたケースです。

    BEFORE

    40代になり、年齢的にも焦りを感じてきたため、結婚相談所に登録いたしました。容姿に自信はありませんが、料理や家事は得意な方だと思います。仕事は看護師をしており、忙しい毎日ですが、なんとか頑張っています。不器用な性格で上手くお伝えできませんが、優しい方とお会いできたら嬉しいです。

    AFTER

    プロフィールをご覧いただきありがとうございます。「人生のパートナーと共に、これからの時間を大切に積み重ねていきたい」と思い、入会いたしました。仕事は総合病院で看護師として働いており、患者さんに寄り添うことを何より大切にしています。同僚からは「聞き上手」とよく言ってもらえます。料理は母から教わった家庭料理が得意で、休日には季節の食材で常備菜を作るのが好きです。最近は朝のヨガを習慣にしていて、心身ともに整える時間を大切にしています。結婚後は、お互いを思いやりながら、毎日「ただいま」「おかえり」を笑顔で交わせるような、穏やかな家庭を築いていけたら嬉しいです。

    ▼ 結果 ▼

    お見合い申込数:月3件 → 月11件(約3.7倍に増加)

    3つの事例に共通する添削のポイント

    これらの添削事例には、共通する改善ポイントがあります。3事例の変化点を一覧で整理しました。

    改善ポイント事例1(30代女性)事例2(30代男性)事例3(40代女性)
    抽象→具体の置き換え「優しい」→「いつも笑顔」「真面目」→「コツコツ続ける」「料理が得意」→「母から教わった家庭料理」
    ネガティブ表現の削除——「焦り」「自信がない」「不器用」を全削除
    結婚後の未来を追加「自然体でいられる温かい家庭」「ゆったり過ごせる関係」「ただいま・おかえりを交わす穏やかな家庭」
    固有名詞・数字の追加「スパイスカレー」「週2回のジム」「月1回のキャンプ」「総合病院」「朝のヨガ」
    文字数140字 → 247字110字 → 322字180字 → 279字
    結果申込数 月8件→23件承諾率 18%→42%申込数 月3件→11件

    プロフィール添削で大切なのは、あなたの良さが、お相手にきちんと伝わる形に整えること——それだけで、申込数は驚くほど変わっていきます。

    まとめ

    この記事では、婚活で申込が増えるプロフィール作成のコツを、写真・自己紹介文・NG表現・添削事例の4つの視点から、男女別・年代別に深掘りしてお伝えしました。

    結婚相談所での婚活において、プロフィールはお相手と最初に出会う場所です。「どれだけ良い人柄でも、プロフィールで魅力が伝わらなければ、お見合いの場には進めない」——これが現実です。

    • 写真は「容姿」より「清潔感・健康的な印象・優しさ」が伝わる撮り方を意識する
    • 男女ともに年代別の最適カラーと撮影場所で他会員と差別化していく
    • 自己紹介文は「5ブロック構成」で論理的に組み立てる
    • 結婚観のブロックは年代別の書き分けで刺さる文章にしていく
    • ネガティブ表現・条件絞り込みは申込数を下げる最大の原因
    • 申込が来ない時は10項目のチェックリストで自己診断してみる

    プロフィールは一度作って終わりではなく、活動しながら定期的にブラッシュアップしていくことも大切です。クロスナビでは、入会後はもちろん、入会前の方のプロフィール添削も無料で行っております。「申込数を増やしたい」「自分のプロフィールを客観的に見てほしい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

    そしてプロフィールが整ったら、次に重要になるのは「お見合い当日」と「プレ交際〜真剣交際」になっていきます。婚活全体の流れと各フェーズでの勝ちパターンは、「お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ」のページで詳しくお伝えしておりますので、あわせてご覧ください。

    ✅ クロスナビで婚活をスタートしたい方、ぜひお問い合わせください♪

    代表カウンセラー 橘華乃

    この記事を書いた人

    橘 華乃Kano Tachibana

    クロスナビ-Cross navi- 代表カウンセラー

    • 元IBJ直営店 婚活アドバイザー
    • 年間約700名の婚活相談実績
    • 累計2,000名の婚活を現場で支援
    • IBJ正規代理店 認定カウンセラー

    IBJメンバーズ在籍時に婚活アドバイザーとして数多くの成婚に立ち会った経験をもとに、加盟店だからこそできる距離感の近いフォローで、お一人おひとりの婚活を成婚まで伴走しています。「ご縁のあるすべての人を幸せにしたい」が、私の変わらない想いです。

  • お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ|元IBJ直営店アドバイザーが累計2,000名の婚活を見て気づいた成功法則

    お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ|元IBJ直営店アドバイザーが累計2,000名の婚活を見て気づいた成功法則

    お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ|元IBJ直営店アドバイザーが累計2,000名の婚活を見て気づいた成功法則

    はじめまして、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。私はIBJ直営店での勤務時代を含めると、これまで2,000名以上の婚活をサポートしてきました。

    結婚相談所での婚活には、目標設定から成婚に至るまでの勝ちパターンが存在します。

    ところが多くの方が、勝ちパターンを正しく理解しないまま、我流で婚活を進めてしまい、大切なご縁を逃してしまっています。

    そこで今回は、婚活全体の流れをフェーズごとに徹底解説し、成婚に至るまでの完全攻略ロードマップをご紹介します。

    💡 まずはお気軽にご相談ください

    「婚活を始めようか迷っている」「活動中だけど行き詰まっている」——どんなお悩みでも大歓迎です。

    婚活の全体像を把握する
    (目標設定カウンセリング→お見合い→プレ交際→真剣交際→婚約)

    婚活ロードマップ・道しるべ・出発のイメージ写真

    結婚相談所での活動は、大きく5つのフェーズで構成されています。それぞれのフェーズごとにやるべきこと・目安の活動期間が異なります。

    Phase 01
    目標設定
    カウンセリング
    入会〜2週間
    Phase 02
    お見合い
    随時・継続
    Phase 03
    プレ交際
    1か月半〜2か月程度
    Phase 04
    真剣交際
    1〜1か月半程度
    Phase 05
    婚約・成婚
    プロポーズ以降
    フェーズ目安の活動期間同時並行このフェーズの目的
    ① 目標設定カウンセリング入会〜2週間—成婚に向けた目標と戦略を設計する
    ② お見合い随時・継続✓ OK「また会いたい」と思わせる
    ③ プレ交際1か月半〜2か月程度✓ OK「真剣交際に進みたいか」を判断する
    ④ 真剣交際1〜1か月半程度✗ NG「この人と結婚したい」を確認する
    ⑤ 婚約・成婚プロポーズ以降—成婚退会・新生活へ

    フェーズ1:目標設定カウンセリング(入会〜2週間)

    入会後まず行うのが目標設定カウンセリングです。目標設定カウンセリングでは、具体的に下記のようなことを行います。

    • 成婚にむけた目標期間の設定
    • 毎月の具体的な目標数値
    • 申し込むべきお相手の確認
    • プロフィール添削

    そして、この時に立てた目標をもとに、振り返りや軌道修正、作戦の見直しなどを都度、行っていきます。

    フェーズ2:お見合い(随時)

    目標設定カウンセリングを終え、プロフィールの公開が始まったら、いよいよお見合いの申し込みがスタートします。

    IBJ加盟の相談所では、一般的にアプリを使って、自分が気になる人に申し込んだり、申し込みを受けたりしてマッチングした人とお見合いに進む流れになります。

    ただし、マッチングアプリと違う点は、

    • マッチング後のメッセージのやり取りがないこと
    • お見合いの日時調整やお店の予約などはカウンセラーが全て代行してくれること

    です。そのため、

    • マッチングしたのにメッセージのやり取りだけで終わってしまった
    • 日時調整やお店選びがめんどくさい

    という悩みから解放されるというのも相談所ならではのメリットになります。

    そしてお見合いは駅近のホテルラウンジやおしゃれなカフェで行われることが多く、1対1で気になるお相手と1時間〜1時間30分程度お茶をする流れになります。お見合い後は、そのまま解散をしていただき、次の日までに担当に「お相手との関係を先に進めたいかどうか」を伝えていただきます。

    ここで大切なのは1回お会いしただけで「成婚できるかどうか」を見極めようとするのではなく、「この人とまた会っても良いな〜」という感覚が持てたかどうかです。特に女性に関しては、好きになるのに時間がかかる人が多いからこそ、第一印象だけで判断するのではなく、特に嫌な部分がなかったのであれば、まずは「もう一度会う機会」を作るように意識してみてください。

    フェーズ3:プレ交際(1か月半〜2か月程度)

    お互いが「また会いたい」と意思表示することでプレ交際に進みます。プレ交際中はまだ交際は始まっていないため(友達以上恋人未満の関係)、複数の相手と同時に交際を継続することができます(同時並行OK)。

    デートを重ねながら、お互いの価値観・生活スタイル・理想の将来像などを確認していく期間になります。

    プレ交際の期間は一般的に1か月半〜2か月程度が目安となります。この期間は毎日のやり取り+週に1回はデートをしていただくため、お相手との接触頻度を増やすことで、「真剣交際に進みたい相手かどうか」を判断していきます。

    フェーズ4:真剣交際(1〜1か月半程度)

    真剣交際とは、お互いに「この人と真剣に将来を考えたい」と合意した上で、一対一のお付き合いに進むことです。いわゆる結婚前提のお付き合いになるので、真剣交際中は、他の方との同時並行はできません。

    真剣交際では、結婚に向けて具体的な話し合い(居住地・ご両親への挨拶・家計管理など)を進めていきます。

    クロスナビでは、ご両家の顔合わせのお手伝いやプロポーズの作戦会議なども行っております。

    フェーズ5:婚約・成婚退会

    真剣交際を経て、男性からのプロポーズ⇒成功したら晴れて、ご成婚(婚約)となります。

    IBJ加盟の結婚相談所では婚約が成立した時点で「成婚退会(婚約成立と同時に相談所を卒業すること)」となり、活動を終了します。

    またクロスナビでは、「結婚式場探し」「結婚指輪」「新居探し」「妊活のサポート」など成婚退会後のフォローも手厚くご用意しております。

    入会から成婚まで、平均的な成婚期間は約10か月〜1年程度です。ただし、早い方は6ヶ月以内に成婚するケースもあります。

    各フェーズで陥りがちな失敗とは?

    各フェーズで陥りがちな失敗のイメージ写真

    累計2,000名以上の婚活をサポートしてきた経験から、活動中にありがちな失敗談について各フェーズごとにお伝えします。

    もしあなたが今、婚活中で、「なかなかうまくいかないな〜」と感じている場合は、次のケースに当てはまっていないかどうかを確認してみてください。

    フェーズありがちな失敗
    ➀プロフィール作成写真への投資を惜しむ/服装がカジュアルすぎる
    ➁お見合い面接のような質問をする/ネガティブ発言が多い/自己開示のバランスが悪い/プロフィールを読んでいない
    ➂プレ交際距離感のコントロールを間違えている/頭で考えすぎてしまう/話し合いができるまでの関係になれていない
    ➃真剣交際結婚に向けての具体的なすり合わせができていない/自己流で進めてしまっている/お問い合わせ項目の話ができていない
    ① プロフィール作成

    写真への投資を惜しむ

    相手がお見合いのお申し込みをするかどうか、あるいは申し込みを受けるかどうかを判断するのは、プロフィール写真の印象でほぼ決まります!!写真の印象が悪ければ、自己紹介のページすら読んでもらえません。

    • 写真が自撮り・ずいぶん昔に撮った写真——真剣度が低いのでは?と思われてしまい、申し込みが来ない
    • 暗い背景の写真・カジュアルすぎる服装——清潔感がないと感じられてしまい、申し込みが来ない

    反対に、プロのカメラマンに依頼し、自然光の中で清潔感のある服装と自然な笑顔で撮影した写真は、申し込みの承諾率を各段に引き上げます。

    婚活写真の相場は10,000円〜20,000円程度ですが、婚活において最も費用対効果の高い投資といえるので、ケチらずにプロの方に依頼をしましょう。

    ② お見合い

    緊張しすぎて「面接モード」になる

    「良く見せよう」と意識しすぎるあまり、普段とは全く違う硬い受け答えになってしまう方が多くいます。よくある具体的なNG行動は次のとおりです。

    • 一方的な質問攻め——相手が面接をされているように感じてしまい、疲弊してしまいます
    • ネガティブな発言が多い——場を和ませるつもりでも、自虐や愚痴をいうのは初対面のお見合いでは逆効果になります。
    • 自己開示のバランスが悪い——自分の話ばかりし続けたり、反対に質問だけして、自分のことを話さない等、どちらの場合も相手に「プレ交際に進んで大丈夫かな?」という不安を与えてしまいます。
    • プロフィールを読んでいない——プロフィールを読んでいないことがばれると、それだけで「自分に興味がないんだな〜」と判断されてしまいます。

    お見合いの成功率が低い方は、お見合いの場で、このような振る舞いをしてしまっていないか、今一度見直してみてください。

    ③ プレ交際

    距離感のコントロールを間違えている

    「縮めすぎ」と「縮まらない」のどちらの場合もNGです。それぞれの典型パターンは次のとおりです。

    • 距離感を縮めすぎ——毎日長文LINE・頻繁に会いたいと要求することで「重い」と感じさせてしまっている
    • 距離感が縮まらない——礼儀正しすぎて「壁がある」「本音が見えない」と思われてしまっている

    プレ交際期間中は、「毎日LINEか電話をする(1日5〜10往復が目安)、週1回のデート(最低でも2週間に1回)」を目安にしてください。


    頭で考えすぎてしまう

    まずは「頭で考えすぎない」ことが大切です。

    お互いに結婚に対して真剣だからこそ、「本当にこの人で大丈夫かな?」「相手の本性がまだわからないから心配……」などと不安になる気持ちもわかりますが、考えすぎると先に進めません。まだ起こってもいない未来のことを心配するよりも、今の自分の気持ちに目を向けてみてください。

    目の前の交際相手を「他の人に取られたくない」と感じているのなら真剣交際に進むべきです。とにかく頭で考えるよりも気持ちに従って行動していきましょう。


    話し合いができるまでの関係になれていない

    結婚後、夫婦円満を維持するためには、「話し合いができるかどうか」はとても重要です。

    こんなことを相談したら引かれてしまうかも、嫌われるのが嫌だから相手の意見に合わせておこう、等の考えは、今は良くても、将来、話し合いができないことにストレスを感じてしまうことになります。

    目先の感情だけでなく、将来のことも見据えたうえで、対等に話し合いが出来るかどうかは、プレ交際中にしっかりと確認しておきましょう。

    ④ 真剣交際

    結婚に向けての具体的なすり合わせができていない

    「雰囲気を壊したくない」という気持ちはわかりますが、将来、幸せな結婚生活を送るためにも、真剣交際の期間は必ず次のことを確認しておいてください。

    • 新居をどうするか
    • 子どもの希望
    • 家計管理・生活費の分担
    • お互いの家族・親との関係性
    • 仕事・キャリア
    • 家事や育児の分担と方針
    • 趣味や自分時間の使い方
    • 入籍までのスケジュール
    • 結婚式・婚約指輪・新婚旅行

    これらを曖昧にしたまま進むと、後で大きなすれ違いの原因になります。


    自己流で進めてしまっている

    真剣交際まで進んだ安心感から、カウンセラーへの報告をやめてしまうカップルがいます。

    しかし相手の気持ちの変化や、プロポーズのベストなタイミングは、カウンセラー経由でしかわからないことがほとんどです。ちなみにIBJが出しているデータによると真剣交際の破局率は60%と言われており、破局したカップルに共通するのは「途中からカウンセラーへの相談をやめること」です。

    成婚退会までカウンセラーを使い倒す姿勢を忘れないでください。


    お問い合わせ項目の話ができていない

    結婚相談所では、下記のような項目を「お問い合わせ項目」として設定をしています。これは自分だけでなく、ご家族に該当する方がいらっしゃる場合でも、相手にお伝えしておいた方が良いです。

    • 宗教
    • 持病
    • 障害
    • 借金
    • 犯罪歴
    • ギャンブル依存
    • アルコール依存
    • タトゥー・整形

    お問い合わせ項目がある場合は、一般的に

    1. マッチング前に開示する
    2. プレ交際に進む前に開示する
    3. 真剣交際中に開示する

    のいずれかのタイミングで、開示をする必要があります。

    開示のタイミングが遅くなるにつれて、万が一破局になった時のダメージは大きくなるため、クロスナビでは出来るだけ1、2の段階で開示することをお勧めしております。

    ただし、1、2のタイミングで、もし開示できていなかった場合は、真剣交際のタイミングでは必ずお相手にお話しをしてください。成婚後に発覚すると、最悪の場合に離婚に繋がってしまいます。

    🔍 どのフェーズでつまずいているか、一緒に整理しませんか?

    「自分はどのパターンに当てはまるのか」「どこを改善すれば変わるのか」——あなたの現状を客観的に分析し、これからの婚活戦略について一緒に考えます。

    プロフィールで差をつけるためのポイント

    プロフィールで差をつけるためのポイント

    婚活において「第一印象」は実際に会う前から始まっています。相手があなたの存在を知る最初の接点——それがプロフィールです。プロフィールの出来栄えが、お見合い申し込み数を大きく左右します。

    写真:他の会員に埋もれない工夫を

    よく「容姿に自信がない」という方がいますが、プロフィール写真で問われるのは容姿よりも「ぱっと見たときにどういう印象を与えられるか」ということです。写真撮影の際には、次の3つのことを意識すれば、誰でも今よりもマッチング率を上げることが出来ます。

    メイン写真はプロのカメラマンに依頼する(クロスナビでも提携あり)

    失敗談でもお伝えしましたが、プロフィールの写真でマッチング率は格段に変わります!写真を変えただけで、お見合いがどんどん決まった会員様もかなり多くいらっしゃいます。ここは惜しまず自己投資を行いましょう。

    アップ写真1枚+全身・趣味がわかる写真1枚ずつ(計3枚)の組み合わせが理想

    お相手の方がプロフィール写真を見る際には、次のような気持ちで写真を確認しています。

    • アップ写真⇒好みの容姿かを確認したい
    • 全身写真⇒アップ写真だけでは分からない、体型・スタイルを確認したい
    • 趣味が分かる写真⇒どんな趣味があるのかを視覚的に確認したい

    プロフィールの条件設定だけでは伝わり切れない情報を視覚的に伝えてあげることで、マッチング率は大幅にアップしやすくなります。

    写真撮影は屋外撮影(ロケ撮影)がオススメ

    他相談所の写真を見ていると、90%が同じ婚活写真です。室内で、白を背景に横斜めの角度から撮影・・・・。このパターンがほとんどです。

    だからこそクロスナビでは、屋外撮影を強くお勧めしております。実際にクロスナビの会員様でも写真を室内撮影⇒ロケ撮影に変えたことでお見合いの申込率が2倍に増えたケースもあります。

    婚活写真はきれいに撮れればOKということではなく、「いかにその他大勢と差別化できるか」がポイントになります。

    他の異性とは違った色味の服装を取り入れる

    男性はスーツで撮影、女性は女子アナのような服装で撮影というのが王道です。そして他相談所では、男性会員は、黒・紺のスーツが多い、女性会員は白系やパステルカラーの服装が多いため、正直同じような格好をしていては、差別化は図れません。

    そのため、クロスナビの会員様には、

    • 男性:色味のあるスーツ(青・グレー・茶色など)で撮影
    • 女性:上下どちらかは、原色系の色の服装にしてもらう(ピンク、黄色、青など)

    を意識してもらっています。

    自己紹介文:「具体性」と「メリット」で差をつける

    多くの方が陥りがちな自己紹介文の失敗パターンは、大きく3つあります。

    • 無難すぎて個性がない——「料理が好きです」「旅行が趣味です」といった表面的な情報だけで、人柄が伝わらない
    • ネガティブな表現が入っている——「人見知りなので…」「婚活に疲れてきましたが…」など、読んだ相手が不安になる表現
    • 文章量が少なすぎる——3〜4行でまとめてしまい、相手が興味を持つきっかけがない

    相手に刺さる自己紹介文の鍵は「具体性」です。「料理が好き」ではなく「最近はスパイスカレーに挑戦をしていて、週末には友人に試食に来てもらっています。」などと書くと、一気に人柄が伝わります。プロフィールを読んだ相手に「この人とお話してみたいな」と思えるフックを作ることが大切です。

    また自分と結婚したときの、相手のメリットを記載したプロフィールに変更するのも有効です。

    <男性の場合>

    • 転勤の可能性が低い
    • 親との同居はない
    • 家事育児の協力
    • 女性の仕事継続歓迎

    <女性の場合>

    • 共働き希望
    • 趣味や自分時間を大切にしてほしい
    • 割り勘希望

    このように結婚する上での障壁や問題になる得る部分を先に解消してあげると、マッチング率が上がりやすくなります。

     

    お見合い本番で好印象を与えるための準備

    お見合い本番で好印象を与えるための準備

    お見合いが成功するかどうかの大半は事前の準備で決まります。話す内容・服装・流れを前日までに整えておくことで、当日、自信を持ってお見合いに臨むことが出来ます。

    服装:「清潔感」と「品のよさ」を基準に選ぶ

    お見合いの場は「カジュアルすぎず、かしこまりすぎず」が基本です。

    • 男性はジャケット着用が基本。シャツのシワ・靴のお手入れまで細かく確認
    • 女性は柔らかな印象を与えるワンピース、または上品なブラウス+スカートが定番
    • 香水は控えめに(つけない選択も有)。相手への配慮として重要
    • 「このくらいでいいか」と妥協せず、大切な人に会いに行く意識で準備する

    婚活写真の撮影の際に、着用していた服装で臨むと写真とのギャップが生まれにくく、お勧めです。

    「何を質問するか」を事前に3つ準備しておく

    お見合いの前日までに、相手のプロフィールを読みこんでおいて「何を質問するか」を下記の中から最低3つ用意しておきましょう。事前準備があるだけで、当日の会話は驚くほどスムーズになります。

    ✅ 鉄板話題(盛り上がりやすい)
    おすすめの質問テーマ

    ・出身地
    ・食の話
    ・最近ハマっていること
    ・休日の過ごし方
    ・旅行や行きたい場所
    ・家族構成など
    ・映画、本、ドラマ
    ・ペット、動物
    ・学生時代の思い出

    ❌ 避けるべき話題
    場が重くなる話題

    ・元交際相手の話
    ・婚活状況
    ・家族への愚痴
    ・仕事のネガティブな話
    ・婚活への焦り
    ・宗教や政治の話
    ・結婚後の具体的すぎる話

    お見合いは限られた時間の中で、お互いの魅力を伝え合う場。ポジティブな話題に時間を使いましょう。仕事の悩みなどを相談する、結婚後の具体的な話などは、プレ交際以降で信頼関係ができてからです。

    プレ交際から真剣交際に進むタイミング

    プレ交際から真剣交際に進むタイミング

    プレ交際は、結婚相談所ならではの独特のシステムです。一般の恋愛とは異なり、ルールと期限が存在するこの期間をどう過ごすかが、成婚への大きな分岐点になります。

    プレ交際中に確認すべき「3つのこと」

    敬語を使わなくなり、お互いに下の名前やニックネームで呼び合える関係か?

    プレ交際に進んだばかりだと、なかなか会話の中で敬語を外せないカップルは多いです。しかし、複数回デートを重ねていくうちに敬語を外して、次第にお互いの下の名前やニックネームで呼び合い距離を縮めていくことが大切になります。(目安は3、4回目のデート)

    これは親密な関係を築き上げ、結婚生活をイメージさせる大切な段階です。何回会っても自分の素を出せずに敬語のままでは、相手との距離感がなかなか埋まらず、関係が進展しづらくなってしまいます。

    相手への気持ちが高まりつつあるか?を確認する

    プレ交際は「相手への好意が育ちつつあるかどうか」を確かめる期間でもあります。毎日の電話やLINE、週に1回のデートを通して、「次のデートが楽しみになっているのか」「LINEの返信が来たときにどう感じるか」といった自分の気持ちがどう動いているかを定期的に振り返ることが大切です。

    相手に気になる点があっても、長所でカバーできていると思えるか?

    プレ交際相手に気になる点があっても、その部分をほかの長所でカバーできる場合には問題ありません。

    たとえば「相手はちょっと自己中な性格だけど、私は優柔不断だし、リードしてくれると思えばそれほど気にならない」と考えられればこの項目をクリアにして大丈夫でしょう。

    反対に「どうしてもこの欠点だけは見逃せない……」と悩んでしまう場合には、そのまま真剣交際に進むと後悔する可能性が高いため注意してください。

    真剣交際に進むタイミングはいつ?

    次の15個の項目のうち7割当てはまっていたら真剣交際に進んでOKです。

    • 電話やLINEの連絡はほぼ毎日できている
    • 週に1回以上デートができている
    • 相手の体臭に違和感がない
    • 敬語がなくなり、下の名前やニックネームで呼び合えている
    • 忙しい時や疲れているときでも「会いたい」と思える
    • 他の人に取られると後悔しそう
    • お問い合わせ項目について話し合いができている
    • 子供についての話ができている
    • 仕事や住まいの話ができている
    • 一緒にいて素の自分をだせている
    • 相手の気になる点があっても、長所でカバーできると思える
    • 相手に「してあげたい」と思える
    • 家族の話ができている
    • 結婚後のライフプランについて話し合いができている
    • (女性のみ)手をつないでも違和感がない/(男性のみ)相手発信の連絡頻度が増えた
    よくある質問

    「複数の方とプレ交際中ですが、真剣交際に進む相手の選び方がわかりません」——この悩みは非常によくあります。「どちらが好きか」と自問するより、「どちらからLINEが来るとよりテンションがあがるか」「どちらの方がデートを楽しみにしているか」「どちらの方が自然体でいられるか」をイメージしてみてください。

    婚活で「選ばれない男性」が見落としていること

    婚活で選ばれない男性が見落としていること

    婚活において、特に男性は女性と比べると「何でうまくいかないのか分からない」と婚活迷子になりやすい傾向があります。特に多いのは次の3つのどこかでつまずくケースです。

    • お見合いにつながらない——プロフィール写真・自己紹介文に問題あり
    • プレ交際に進めない——当日の会話・印象管理に課題あり
    • プレ交際から真剣交際に進めない——日々のやりとりやデート中の言動に課題あり

    女性は、年収や外見だけでなく、「清潔感」や「誠実さ」なども見ています。どれだけ高いスペック(年収・外見など)を持っていても、第一印象で清潔感がないと判断されれば、そもそも、そこから関係が進展することはありません。

    また、デートの場でのふるまいは、女性が「この人と結婚生活をともにできるか」を無意識に判断している場面です。女性が見ているポイントは主に次の3つです。

    • 女性を主役にできる「聞き上手」になること——意外と聞き上手な男性は少ないものです。だからこそ、頷きながら相手の話に耳を傾け、感情に寄り添ってあげるだけで、女性からの信頼感は一気に上がります。
    • 先回りを意識すること——やはり女性は「リード力のある男性」に強く惹かれるものです。お店を予約しておく、デート先のお店の定休日を調べておく、など事前に準備ができることは、先回りを意識することで、女性は気をまわしてくれたことに対して嬉しく感じるのです。
    • 細かな気配りを怠らないこと——さりげない行動にこそ、その人の本性が出ます。席をゆずる・荷物を持ってあげる・道路側を歩く、など細かな気遣いを忘れずに。

    これらを意識できるだけで、女性から選ばれる確率はぐんと上がるかと思います。デートでのふるまい方や、日々のやりとりに自信のない方は、どんどんカウンセラーに相談することで、成功率を高めることが出来ます。

    真剣交際からプロポーズへ:距離の縮め方

    真剣交際からプロポーズへの距離の縮め方

    真剣交際からプロポーズまでは、多くのカップルで1〜1ヶ月半。長くても3ヶ月以内が目安です。限られた時間のなかで後悔のない成婚を迎えるために、次のテーマについてしっかりと話しておきましょう。

    • 居住地・転居の可能性(どちらかの地元に住むのか、新居を探すのか)
    • 子育て観(子どもを望むか、時期はどう考えているか)
    • 家計管理・生活費の分担(共働きの有無、お金の管理方法)
    • 親・家族との関係性(実家との関わり方、将来の同居・介護の考え方)

    また、関係を深めるデートは「特別な場所」よりも「日常に近い体験」の方が効果的です。

    • 一緒に料理をする・食材の買い物に行く
    • 相手の地元や好きな場所を案内してもらう
    • 日用品の買い物など、生活感のある時間を共にする
    • 家電量販店や住宅展示場など将来の話ができるデートをする

    プロポーズのタイミングのサインは「相手から将来の話が自然に出てくるようになったとき」です。「どんな家に住みたいか」「子どもは何人くらい欲しいか」という話題が出てきたら、関係は成婚に向けて動き出しています。

    結婚相談所ではお互いのカウンセラー同士が結婚の意思確認なども裏で行っているため、お互いが結婚に向けて気持ちが固まったタイミングで男性にプロポーズの後押しを行います。

    約10か月〜1年

    結婚相談所での平均成婚期間。
    各フェーズを意識して行動することで、半年以内の成婚事例も多数あります。

    成婚者が全員やっていた「1つの共通行動」

    成婚者が全員やっていた共通行動

    私がこれまで2,000名以上の婚活をサポートしてきた中で、成婚できた方々には共通する行動パターンがあります。

    成婚者に共通する3つの行動パターン

    お見合い後その日のうちに振り返りを行っている

    お見合い直後に、「どんな人だったか」「また会いたいと思うか」をカウンセラーに報告する方ほど、次のアクションが早くなり、結果的に成婚に繋がっています。迷いや不安を即座に言語化することで、自分自身も気持ちが整理されるので、ぜひカウンセラーをうまく活用してください。

    「迷ったとき」ではなく「気になったとき」に相談している

    多くの方は「本当に困ったとき」だけカウンセラーに相談しますが、成婚者は「ちょっと気になること」の段階で、すぐに相談しています。小さな違和感を早期に解消することが、大きなすれ違いを防ぐことになります。

    自分の「理想」を定期的にアップデートしている

    活動を続ける中で「自分が本当に求めているもの」が変わることがあります。最初に設定した条件に縛られすぎず、担当との面談や色んな異性と会っていく中で、理想像を柔軟にアップデートできた方ほど、成婚までのスピードが早くなります。

    婚活中、「こんなことを相談していいのかな」と遠慮してしまう方が少なくありません。
    でもカウンセラーはあなたの婚活の伴走者です!
    小さな疑問・ちょっとした不安・LINEの文面の確認まで、何でも気軽に相談してください。

    クロスナビでは、電話・LINEによるカウンセラーへの相談が全プラン無制限です。
    「今この瞬間に聞きたい」をすぐに解決できる環境が、整っています。

    ✅ クロスナビで婚活をスタートしたい方、ぜひお問い合わせください♪

    まとめ

    このページでは、婚活の全体像を目標設定カウンセリングから成婚まで5つのフェーズに整理し、各フェーズで大切なことと陥りやすい失敗談についてお伝えしました。

    婚活は「出会いの数」を増やすことだけでなく、「各フェーズごとの勝ちパターンに従うこと」の方がとても重要です。

    • 「会ってみたい」と思わせるプロフィールづくり
    • お見合いで「また会いたい」と思わせるコツ
    • プレ交際で「真剣交際に進みたい」と思わせる
    • 真剣交際で「この人と結婚したい」と思わせる

    各ステップを丁寧に積み上げることが、成婚への最短ルートです。クロスナビではIBJ直営店のノウハウを生かしながら、あなたに合った婚活を全力でサポートします。

    代表カウンセラー 橘華乃

    この記事を書いた人

    橘 華乃Kano Tachibana

    クロスナビ-Cross navi- 代表カウンセラー

    • 元IBJ直営店 婚活アドバイザー
    • 年間約700名の婚活相談実績
    • 累計2,000名の婚活を現場で支援
    • IBJ正規代理店 認定カウンセラー

    IBJメンバーズ在籍時に婚活アドバイザーとして数多くの成婚に立ち会った経験をもとに、加盟店だからこそできる距離感の近いフォローで、お一人おひとりの婚活を成婚まで伴走しています。「ご縁のあるすべての人を幸せにしたい」が、私の変わらない想いです。

  • 【割り勘NGは危険?】ご縁を逃す婚活女性の深層心理とは

    【割り勘NGは危険?】ご縁を逃す婚活女性の深層心理とは

    【割り勘NGは危険?】
    ご縁を逃す婚活女性の深層心理とは

    「初デートで割り勘ってあり?」

     

    この話題、恋愛において必ずと言っていいほど議論になりますよね。

     

    奢ってくれないと冷める女性。

    割り勘の方が安心する男性。

     

    どちらが正しいのでしょうか?

     

    実はこの問題、お金の話ではなく“男女の深層心理のズレ”によるものなのです。

     

    そこで今回は、割り勘に対する男女の考え方の違いについて解説していきます!

    女性が割り勘を嫌う3つの本音

    女性が割り勘にモヤっとする背景には、次のような本音が隠れているからなのです。

     

    1⃣私にお金をかける気がない=愛情がない

     

    「奢ってくれる=私を愛してくれている」

     

    割り勘を嫌がる女性の中には、無意識のうちに

    “目に見えるお金”で男性の愛情を測ろうとする心理が隠れていることも。

     

    特に、自分に自信がない女性は、奢ってもらうことで

     

    「私は大切にされている」

    「ちゃんと選ばれている」

    という安心感を得ようとする傾向があります。

     

    つまり、“たくさんお金をかけてくれる=本気度が高い”という物差しで男性を見ているのです。

     

    2⃣お金がないのでは?ケチなのでは?

     

    「もしかしてお金に余裕がないのかな?」

    「将来もこんな感じで細かいのかな?」と不安を感じてしまう人もいます。

     

    お金の使い方は、その人の価値観を表すからこそ、

    “奢らない=余裕がない”

    “割り勘=ケチ”と短絡的に結びつけてしまうことがあるのです。

     

    3⃣あなたの方が稼いでいるのだから当然

     

    男性の年収が自分より高い場合、

    「多く稼いでいる側が多く払うのは自然」と感じる女性も多いです。

     

    「男性はリードするもの」

    「経済力のある方が支えるもの」

     

    という価値観を持っている女性の場合は

    特に、男性が奢ることが当たり前だと感じている傾向にあります。

    男性が割り勘を好む3つの理由

    一方で、男性が割り勘を好む理由としては、次のような本音が隠れています。

     

    1⃣お金目当てかどうかを見極めたい

     

    特に高年収男性であればあるほど、「自分の年収だけを見られていないか」を警戒します。

     

    また高スペック男性は、過去の恋愛で

    「結局は自分の財布がモテていただけ‥」と感じる経験が少なからずあります。

     

    そのため、割り勘を提案することで、

    “金銭感覚が合うか” “価値観が合うか”

    を見極めパートナー選びの判断基準にしているのです。

     

    2⃣将来を見据えた対等な関係を築きたい

     

    結婚は長期戦だからこそ、長く続けられる関係性を望む男性も多いです。

     

    こうした男性は、どちらか一方が負担を背負い続けるのではなく、お互いが支え合う関係を理想としています。

     

    そのため、2,3回目のデートから割り勘を提示するのは、

    「お互い無理なく対等でいたい」という意思表示であり、

    決して愛情の薄さを意味するものではありません。

     

    むしろ、現実的に将来を考えているからこその選択とも言えるでしょう。

     

    3⃣「 奢られて当然」と思っていないかを見ている

     

    男性は意外と奢られた後の女性の言動をよく見ています。

     

    ・奢った後にお礼を言ってくれるのか

    ・気遣いがあるのか

    ・女性もお金を払おうとしてくれていたのか

    ・奢ってもらって当たり前だと思っていないか

     

    男性が敏感に感じ取るのは、支払った金額そのものよりも女性の“態度”です。

     

    もし最初からこのような当たり前の態度が透けて見えると、

    思いやりのない女性だと捉えられ、結婚相手として見てもらえないことも。

     

    男性が割り勘を選ぶのは、冷たいからでも愛情がないからでもなく、

    “お互いに気遣いができる関係かどうか”を確かめたいからなのです。

    結婚相談所では“割り勘論争”が起こりにくい

    通常の恋愛やマッチングアプリ等の出会いの場合、

     

    ✅ お互いの結婚観を深く話す前にデートが始まる

    ✅ 本音を言いづらい関係性のまま進む

    ✅ 条件や価値観のすり合わせをしないまま感情で判断する

     

    こうした環境から“おごる ・割り勘”によるすれ違いが起こりやすいです。

     

     

    一方、結婚相談所では、

     

    ✅ 最初から結婚目的が明確

    ✅ 収入や職業が開示されている

    ✅ 価値観や金銭感覚について事前に確認できる

     

    こういった理由から「おごる・割り勘」という表面的な問題では大きな誤解が起こりにくいのです。

     

    さらに、間にカウンセラーが入ることで、

    「これってどういう意味?」

    「自分の考えはズレている?」といった不安を確認しながら進めることが出来ます。

     

    結婚相談所クロスナビでは、昔からよくある割り勘論争に対して、

    男女心理の違いによる価値観の違いを一緒に整理し、婚活の進め方をアドバイスしています。

     

    ぜひクロスナビで金銭感覚の合うパートナーを探してみましょう~!

  • 【男性の本音】男性が結婚の覚悟を決める“たった3つの条件”

    【男性の本音】男性が結婚の覚悟を決める“たった3つの条件”

    【男性の本音】
    男性が結婚の覚悟を決める“たった3つの条件”

    「彼がなかなか結婚を決断してくれない…」

    交際は順調。

    将来の話もゼロではない。

     

    でも、

    “いつ入籍をするのか”

    “プロポーズを考えてくれているのか”という確信的な話になると、

    なぜか話を濁される。。。

     

    そのたびに

    「本当に私と結婚する気があるの?」と不安になってしまいますよね。。

     

    これは、あなたのことを愛していないわけではなく、

    男性は、結婚=相手の人生の責任を背負う決断だと本能的に感じていることが原因なんです。

     

    そこで今回は、男性が結婚の覚悟を決める3つの条件についてお伝えしていきます。

    ①失敗しても受け入れてくれる人

    男性は心理的に、

    「かっこよくありたい」

    「自分がリードしなければいけない」

    と思っている人が多いものです。

     

    だからこそ、デートでの小さなミスや段取りを失敗してしまったときは、


    彼女が感じている以上にダメージを受けています。

    平気なふりをしていても、内心では「頼りないと思われたかもしれない」と不安になっていることも。

     

    そんな時に自然にフォローしてくれる女性に対して、男性は強い安心感を覚えます。

     

    たとえば――

    デートの日にお店の予約を忘れてしまった。

    運転中に道を間違えてしまった。

     

    そんなちょっとしたハプニングが起きた時に

     

    「え、予約してないの?」

    「ちゃんとナビ通りに運転したの?」

    と責めるのではなく、

     

    「大丈夫だよ、それならこの近くでお店探してみよう!」

    「逆にちょっとした冒険だね」

    と自然にフォローしてくれるのかは、男性にとっては大きな違いです。

     

    男性が本当に求めているのは、“完璧を求めてくる人”ではなく、“自分の弱さを見せられる人”です。

     

    この人の前では弱さを見せても大丈夫なんだと安心感を感じた時に、男性は結婚への覚悟が芽生え始めるのです。

    ②自分の時間を尊重してくれる人

    男性が結婚に踏み切れない理由のひとつは、

    「結婚したら自由がなくなるのでは?」という不安を感じてしまっているからです。

     

    男性は心理的に、“自分のペース”を大切にする傾向があります。

     

    たとえば、

    ・毎週欠かさず行っているジム

    ・長年続けている趣味

    ・仕事終わりの同僚との飲み会

    ・一人で過ごすリフレッシュ時間

     

    こうした時間は、ただの娯楽ではなく“自分を保つ時間”でもあります。

    だからこそ大切なのは、「結婚後も自分の時間を大切にして大丈夫」ということをしっかりと伝えることなのです。

     

    たとえばデート中に、

    「普段ってどんなルーティーンがあるの?」

    「趣味ってどのくらいの頻度でやってるの?」

    「会社の飲み会って月にどのくらいあるの?」

    と、自然な流れで聞いてみる。

     

    その上で、

    「その趣味は結婚してからも、ぜひ続けてほしいな~」

    「会社の飲み会って付き合いもあるし大事だよね」と伝えるだけで、男性の安心感は大きく変わります。

     

    男性は、“縛られない将来”を想像できた時に初めて覚悟を決めるのです。

    ③男としての自信をくれる人

    男性は、

    「彼女の前ではかっこよくいたい」と思っている人が多いものです。

    だからこそ、自分を否定されることにはとても敏感なんです。

     

    例えば、彼女に仕事の話をしたときに、

     

    「それって大変そうだけど、やりがいを感じていてすごいね」

    「普段からめちゃくちゃ努力をしているもんね」

    と受け止めてもらえるのか。

     

    それとも、

    「もっと条件のいい会社に転職すればよいのに、、」

    「〇〇さんの彼氏はもっと稼いでるらしいよ」

    と、誰かと比べられてしまうのか。

     

    この違いは、男性にとって想像以上に大きなものです。

     

    ・仕事への姿勢を認めてくれる

    ・小さな努力をきちんと見てくれる

    ・他人と比較しない

     

    こうした彼女の姿勢は、男性の“男としての自信”に繋がります。

     

    “自信を削る人”ではなく、“自信をくれる人”であること。

    それが、男性の結婚への覚悟を後押しするのです。

     

    結婚を決断する瞬間は、「彼女のために頑張ろう!」と思えたときです。

     

    思い当たり節のある方は、まずは普段の言葉がけを見直してみましょう。

    いかがでしたか…?

     

    男性が結婚の覚悟を決めるのは、

    「この人を絶対パートナーにしたい、逃したくない」

    そう思えた時です。

     

    普段の彼への向き合い方や言葉かけ次第で彼の意識も変わってくるので、

    もし結婚を渋られている場合は、一度自分の言動を見直してみてください。

     

  • 【後悔する前に!】今すぐ別れるべき人の特徴5選!

    【後悔する前に!】今すぐ別れるべき人の特徴5選!

    後悔する前に…!
    今すぐ別れるべき人の特徴5選!

    「長いこと一緒にいるし今から恋愛をまた始めるのは面倒…」

    「気になるところはあるけど、結婚したらきっと変わるはず…」

     

    そう思って今感じている違和感を見て見ぬふりしようとしていませんか?

     

    実は、結婚後に後悔している人の多くが“付き合っているときに気づいていた

    小さな違和感”をそのまま無視してしまい、結婚をしています。

     

    今回は結婚を後悔しないためにも、“結婚前に見抜くべき特徴”を5つご紹介します!

    ①話し合いができない人

    ケンカになると、次のような態度をとる人は要注意です…!

     

    ✅既読無視

    ✅突然ブロック

    ✅感情的になり「もういい」と話を終わらせる

    ✅怒鳴る/逆ギレする

     

    結婚生活では、お金・子ども・家事分担・お互いの親との関係など、考えや意見の食い違いが必ず出てきます!

    そんなときに、お互いに感情的にならずに、“冷静に話し合えるかどうか”はとても重要なことなんです。

     

    話し合いができない相手との結婚は、あなたの考えや意見が

    解消されないままモヤモヤを重ねることになり、結果すれ違いが増えてしまうことになります。

    ②常に人のせいにする人

    「元カノが最悪だった」

    「会社がブラックすぎる」

    「自分の親のせいでこうなったんだ」

     

    どんな話を聞いても、考え方がいつも他責で、誰かのせいにばかりしている。。。

     

    話を聞いてると一見かわいそうに聞こえることもありますが、

    自分の非を認められない人は、人として成長できないだけでなく、

    一緒にいるあなたもしんどくなるのではないでしょうか。

     

    また、そのように自分の非を認められない人や素直に謝れない人は、

    結婚後に今度はあなたが責められる側に回る可能性も高くなります。

     

    今のパートナーがいつも誰かのせいにばかりしている傾向がある場合は、

    今一度関係を見直してみましょう!

    ③金銭感覚が極端にズレている人

    ✅給料日前なのにブランド物を買う

    ✅常にリボ払いが溜まっている

    ✅貯金ゼロ

    ✅逆に極端にケチで生活費を出し渋る

     

    お金の価値観は、結婚後に最も揉めやすいポイントの一つです。

     

    結婚するとお金の管理を一緒にする家庭が多いからこそ、「なんとかなるでしょ」のまま結婚をしてしまうと、

    金銭感覚のズレで喧嘩が増えてしまうことが多いのです。

     

    好きという感情だけでは、金銭感覚のズレは埋まりません。

     

    お付き合い中に違和感を感じたのであれば、

    そのままにせず結婚前に一度お金使い方・管理について話し合うことが大切です。

    ④感情の浮き沈みが激しい人

    ・昨日は優しかったのに、今日は理由もなく不機嫌。

    ・ちょっとしたことで急に泣い出し責めてくる。

    ・自分の気分次第で態度が大きく変わる。

     

    こういうパートナーの場合、あなたが常に機嫌を取る側になっていないでしょうか?

     

    「今日は大丈夫かな?」

    「何か気に障ること言ってないかな?」

     

    そんな風に、相手の顔色をうかがう時間が増えているなら、かなり要注意です。

     

    もちろん誰にでも気分の波はあります。が、問題なのは、感情を理由に相手を振り回すこと。

     

    結婚生活は長く続くからこそ、一緒にいてお互いがリラックスして安心できる環境であることが大切なんです。


    毎日が感情のジェットコースターのような関係は、

    あなたも疲れてしまいますし、知らないうちにあなたの自己肯定感をも削っていくこととなるのです。

    ⑤一緒にいると自分らしくいられない人

    ✅本音を言うと嫌われそう

    ✅相手に合わせるのが当たり前になっている

    ✅「自分が我慢すれば丸く収まる」と思っている

    こうした状態が続いていませんか?

     

    最初は「相手を大切にしているだけ」と思っていても、気づけばあなたの意見や気持ちは後回し。

     

    服装、交友関係、休日の過ごし方…

    少しずつ相手に合わせることが増えていき、

    ある日ふと、「自分ってこんな人だったっけ?」と感じる、なんて状態になっていませんか?

     

    結婚は長い人生を共にする関係です。

    背伸びをし続ける関係は、今は良くても、いつか必ず疲れてしまいます。

     

    本当に相性がいい相手とは、頑張らなくても自然体でいられるもの。

    笑うタイミングも、沈黙の時間も、無理をしなくていい相手かどうか。

    “好き”という感情よりも、安心して素の自分でいられるかどうかを一度振り返ってみてください。

    いかがでしたか…?

    少しでも、はっとした方は「好き」という気持ちだけでなく

    将来、今のパートナーと「安心」して結婚生活を共にできそうかどうか、を一度考えてみてください。

     

    また、こうした相手を選んでしまう背景には、“自分のパートナー選びのクセ”が隠れていることもあります。

     

    クロスナビでは、そういったクセを見直しつつ、過去の恋愛経験やあなたの価値観を整理しながら

    “幸せになれるお相手像”を一緒に明確にする無料相談を行っています。


    まずはお気軽にご相談ください♪

  • 【要注意】結婚しない方が良い女性の特徴とは?

    【要注意】結婚しない方が良い女性の特徴とは?

    【要注意】結婚しない方が良い女性の特徴とは?

    「好きだから大丈夫」

    「結婚すれば落ち着くだろう」

    そう思って結婚を決めたものの、後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔する男性は少なくありません。

     

    結婚は一時的な感情だけで決めるものではなく、

    “将来、一緒に生活していける相手かどうか”を見極めることが何より大切です。

     

    今回は、婚活の現場で実際によく耳にする「結婚しない方が良い女性の特徴」を3つご紹介します。

    ①自立できない女性

    ここでいう“自立”とは、経済的な話だけでなく、精神的な自立を指します。

     

    ✅常に誰かに決めてもらわないと動けない

    ✅問題が起きるとすぐ人のせいにする

    ✅精神的に依存傾向が強く、かまってちゃん

     

    こうした状態のまま結婚してしまうと、将来的には男性側に過度な負担がかかりやすくなります。

    結婚は「支えてあげる関係」ではなく、お互いが自立したうえで支え合う関係が理想なのです。

    ②テイカー気質

    ✅デート代は払ってもらって当然

    ✅デートプランは男性が考えるのが当たり前

    ✅自分の癖は直そうとしないが、相手には改善を求める

     

    このような、彼から“やってもらう前提”の姿勢が強い女性の場合、

    結婚生活が長くなるにつれて段々一緒にいることに疲れてしまいます。

     

    恋愛中は気にならなくても、結婚生活では日々の積み重ねが大きなストレスに繋がってしまうのです。

     

    結婚生活を長く続けるためには、お互いに思いやりを持つことがとても大切です。

     

    テイカー気質の人は、なかなか思考を変えることはできないため、

    お付き合いのタイミングで違和感を感じていたら、一度将来については考え直してみることをお勧めします。

    ③気持ちの浮き沈みが激しい

    ✅急に不機嫌になる

    ✅感情の波が激しい

    ✅話し合いよりも感情でぶつかる

     

    こうしたタイプの女性の場合、男性側は常に顔色をうかがう関係になりやすくなります。

     

    どうしても婚活をしていると、結婚がゴールになりがちですが、

    結婚というのはあくまでもスタートに過ぎません。

     

    長期的に安定した関係を築くには、お互いに顔色をうかがい合う関係ではなく、

    日々一緒にいて穏やかに過ごせるかどうかも大事になってきます。

     

    彼女の感情の波に一生付き合う覚悟がない限りは、こういったタイプ女性との結婚はお勧めしません。

    いかがでしたか…?

     

    結婚しない方が良い女性の特徴を3つあげましたが、

    実はこうした特徴を“見抜けないまま結婚してしまう男性側”にも共通点があるのです!

     

    ✅見た目だけを重視して、判断してしまう

    ✅好きだから、と違和感を無視してしまう

    ✅「自分が我慢すればいい」と考えてしまう

     

    そのため婚活は、相手を選ぶだけでなく、自分の選び方を見直すことも重要なのです。

     

    「今お付き合いしている人は大丈夫かな?」

    「自分の見る目に自信がない」

    「婚活で同じタイプを選んでしまう」

     

    そんな不安がある方は、一度立ち止まって考えを一緒に整理してみませんか?

     

    クロスナビでは、あなたの婚活傾向や価値観を整理しながら、

    “あなたに合ったお相手像”を一緒に明確にする無料相談を行っています。

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