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  • お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ|元IBJ直営店アドバイザーが累計2,000名の婚活を見て気づいた成功法則

    お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ|元IBJ直営店アドバイザーが累計2,000名の婚活を見て気づいた成功法則

    お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ|元IBJ直営店アドバイザーが累計2,000名の婚活を見て気づいた成功法則

    はじめまして、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。私はIBJ直営店での勤務時代を含めると、これまで2,000名以上の婚活をサポートしてきました。

    結婚相談所での婚活には、目標設定から成婚に至るまでの勝ちパターンが存在します。

    ところが多くの方が、勝ちパターンを正しく理解しないまま、我流で婚活を進めてしまい、大切なご縁を逃してしまっています。

    そこで今回は、婚活全体の流れをフェーズごとに徹底解説し、成婚に至るまでの完全攻略ロードマップをご紹介します。

    💡 まずはお気軽にご相談ください

    「婚活を始めようか迷っている」「活動中だけど行き詰まっている」——どんなお悩みでも大歓迎です。

    婚活の全体像を把握する
    (目標設定カウンセリング→お見合い→プレ交際→真剣交際→婚約)

    婚活ロードマップ・道しるべ・出発のイメージ写真

    結婚相談所での活動は、大きく5つのフェーズで構成されています。それぞれのフェーズごとにやるべきこと・目安の活動期間が異なります。

    Phase 01
    目標設定
    カウンセリング
    入会〜2週間
    Phase 02
    お見合い
    随時・継続
    Phase 03
    プレ交際
    1か月半〜2か月程度
    Phase 04
    真剣交際
    1〜1か月半程度
    Phase 05
    婚約・成婚
    プロポーズ以降
    フェーズ目安の活動期間同時並行このフェーズの目的
    ① 目標設定カウンセリング入会〜2週間成婚に向けた目標と戦略を設計する
    ② お見合い随時・継続✓ OK「また会いたい」と思わせる
    ③ プレ交際1か月半〜2か月程度✓ OK「真剣交際に進みたいか」を判断する
    ④ 真剣交際1〜1か月半程度✗ NG「この人と結婚したい」を確認する
    ⑤ 婚約・成婚プロポーズ以降成婚退会・新生活へ

    フェーズ1:目標設定カウンセリング(入会〜2週間)

    入会後まず行うのが目標設定カウンセリングです。目標設定カウンセリングでは、具体的に下記のようなことを行います。

    • 成婚にむけた目標期間の設定
    • 毎月の具体的な目標数値
    • 申し込むべきお相手の確認
    • プロフィール添削

    そして、この時に立てた目標をもとに、振り返りや軌道修正、作戦の見直しなどを都度、行っていきます。

    フェーズ2:お見合い(随時)

    目標設定カウンセリングを終え、プロフィールの公開が始まったら、いよいよお見合いの申し込みがスタートします。

    IBJ加盟の相談所では、一般的にアプリを使って、自分が気になる人に申し込んだり、申し込みを受けたりしてマッチングした人とお見合いに進む流れになります。

    ただし、マッチングアプリと違う点は、

    • マッチング後のメッセージのやり取りがないこと
    • お見合いの日時調整やお店の予約などはカウンセラーが全て代行してくれること

    です。そのため、

    • マッチングしたのにメッセージのやり取りだけで終わってしまった
    • 日時調整やお店選びがめんどくさい

    という悩みから解放されるというのも相談所ならではのメリットになります。

    そしてお見合いは駅近のホテルラウンジやおしゃれなカフェで行われることが多く、1対1で気になるお相手と1時間〜1時間30分程度お茶をする流れになります。お見合い後は、そのまま解散をしていただき、次の日までに担当に「お相手との関係を先に進めたいかどうか」を伝えていただきます。

    ここで大切なのは1回お会いしただけで「成婚できるかどうか」を見極めようとするのではなく、「この人とまた会っても良いな〜」という感覚が持てたかどうかです。特に女性に関しては、好きになるのに時間がかかる人が多いからこそ、第一印象だけで判断するのではなく、特に嫌な部分がなかったのであれば、まずは「もう一度会う機会」を作るように意識してみてください。

    フェーズ3:プレ交際(1か月半〜2か月程度)

    お互いが「また会いたい」と意思表示することでプレ交際に進みます。プレ交際中はまだ交際は始まっていないため(友達以上恋人未満の関係)、複数の相手と同時に交際を継続することができます(同時並行OK)。

    デートを重ねながら、お互いの価値観・生活スタイル・理想の将来像などを確認していく期間になります。

    プレ交際の期間は一般的に1か月半〜2か月程度が目安となります。この期間は毎日のやり取り+週に1回はデートをしていただくため、お相手との接触頻度を増やすことで、「真剣交際に進みたい相手かどうか」を判断していきます。

    フェーズ4:真剣交際(1〜1か月半程度)

    真剣交際とは、お互いに「この人と真剣に将来を考えたい」と合意した上で、一対一のお付き合いに進むことです。いわゆる結婚前提のお付き合いになるので、真剣交際中は、他の方との同時並行はできません。

    真剣交際では、結婚に向けて具体的な話し合い(居住地・ご両親への挨拶・家計管理など)を進めていきます。

    クロスナビでは、ご両家の顔合わせのお手伝いやプロポーズの作戦会議なども行っております。

    フェーズ5:婚約・成婚退会

    真剣交際を経て、男性からのプロポーズ⇒成功したら晴れて、ご成婚(婚約)となります。

    IBJ加盟の結婚相談所では婚約が成立した時点で「成婚退会(婚約成立と同時に相談所を卒業すること)」となり、活動を終了します。

    またクロスナビでは、「結婚式場探し」「結婚指輪」「新居探し」「妊活のサポート」など成婚退会後のフォローも手厚くご用意しております。

    入会から成婚まで、平均的な成婚期間は約10か月〜1年程度です。ただし、早い方は6ヶ月以内に成婚するケースもあります。

    各フェーズで陥りがちな失敗とは?

    各フェーズで陥りがちな失敗のイメージ写真

    累計2,000名以上の婚活をサポートしてきた経験から、活動中にありがちな失敗談について各フェーズごとにお伝えします。

    もしあなたが今、婚活中で、「なかなかうまくいかないな〜」と感じている場合は、次のケースに当てはまっていないかどうかを確認してみてください。

    フェーズありがちな失敗
    ➀プロフィール作成写真への投資を惜しむ/服装がカジュアルすぎる
    ➁お見合い面接のような質問をする/ネガティブ発言が多い/自己開示のバランスが悪い/プロフィールを読んでいない
    ➂プレ交際距離感のコントロールを間違えている/頭で考えすぎてしまう/話し合いができるまでの関係になれていない
    ➃真剣交際結婚に向けての具体的なすり合わせができていない/自己流で進めてしまっている/お問い合わせ項目の話ができていない
    ① プロフィール作成

    写真への投資を惜しむ

    相手がお見合いのお申し込みをするかどうか、あるいは申し込みを受けるかどうかを判断するのは、プロフィール写真の印象でほぼ決まります!!写真の印象が悪ければ、自己紹介のページすら読んでもらえません。

    • 写真が自撮り・ずいぶん昔に撮った写真——真剣度が低いのでは?と思われてしまい、申し込みが来ない
    • 暗い背景の写真・カジュアルすぎる服装——清潔感がないと感じられてしまい、申し込みが来ない

    反対に、プロのカメラマンに依頼し、自然光の中で清潔感のある服装と自然な笑顔で撮影した写真は、申し込みの承諾率を各段に引き上げます。

    婚活写真の相場は10,000円〜20,000円程度ですが、婚活において最も費用対効果の高い投資といえるので、ケチらずにプロの方に依頼をしましょう。

    ② お見合い

    緊張しすぎて「面接モード」になる

    「良く見せよう」と意識しすぎるあまり、普段とは全く違う硬い受け答えになってしまう方が多くいます。よくある具体的なNG行動は次のとおりです。

    • 一方的な質問攻め——相手が面接をされているように感じてしまい、疲弊してしまいます
    • ネガティブな発言が多い——場を和ませるつもりでも、自虐や愚痴をいうのは初対面のお見合いでは逆効果になります。
    • 自己開示のバランスが悪い——自分の話ばかりし続けたり、反対に質問だけして、自分のことを話さない等、どちらの場合も相手に「プレ交際に進んで大丈夫かな?」という不安を与えてしまいます。
    • プロフィールを読んでいない——プロフィールを読んでいないことがばれると、それだけで「自分に興味がないんだな〜」と判断されてしまいます。

    お見合いの成功率が低い方は、お見合いの場で、このような振る舞いをしてしまっていないか、今一度見直してみてください。

    ③ プレ交際

    距離感のコントロールを間違えている

    「縮めすぎ」と「縮まらない」のどちらの場合もNGです。それぞれの典型パターンは次のとおりです。

    • 距離感を縮めすぎ——毎日長文LINE・頻繁に会いたいと要求することで「重い」と感じさせてしまっている
    • 距離感が縮まらない——礼儀正しすぎて「壁がある」「本音が見えない」と思われてしまっている

    プレ交際期間中は、「毎日LINEか電話をする(1日5〜10往復が目安)、週1回のデート(最低でも2週間に1回)」を目安にしてください。


    頭で考えすぎてしまう

    まずは「頭で考えすぎない」ことが大切です。

    お互いに結婚に対して真剣だからこそ、「本当にこの人で大丈夫かな?」「相手の本性がまだわからないから心配……」などと不安になる気持ちもわかりますが、考えすぎると先に進めません。まだ起こってもいない未来のことを心配するよりも、今の自分の気持ちに目を向けてみてください。

    目の前の交際相手を「他の人に取られたくない」と感じているのなら真剣交際に進むべきです。とにかく頭で考えるよりも気持ちに従って行動していきましょう。


    話し合いができるまでの関係になれていない

    結婚後、夫婦円満を維持するためには、「話し合いができるかどうか」はとても重要です。

    こんなことを相談したら引かれてしまうかも、嫌われるのが嫌だから相手の意見に合わせておこう、等の考えは、今は良くても、将来、話し合いができないことにストレスを感じてしまうことになります。

    目先の感情だけでなく、将来のことも見据えたうえで、対等に話し合いが出来るかどうかは、プレ交際中にしっかりと確認しておきましょう。

    ④ 真剣交際

    結婚に向けての具体的なすり合わせができていない

    「雰囲気を壊したくない」という気持ちはわかりますが、将来、幸せな結婚生活を送るためにも、真剣交際の期間は必ず次のことを確認しておいてください。

    • 新居をどうするか
    • 子どもの希望
    • 家計管理・生活費の分担
    • お互いの家族・親との関係性
    • 仕事・キャリア
    • 家事や育児の分担と方針
    • 趣味や自分時間の使い方
    • 入籍までのスケジュール
    • 結婚式・婚約指輪・新婚旅行

    これらを曖昧にしたまま進むと、後で大きなすれ違いの原因になります。


    自己流で進めてしまっている

    真剣交際まで進んだ安心感から、カウンセラーへの報告をやめてしまうカップルがいます。

    しかし相手の気持ちの変化や、プロポーズのベストなタイミングは、カウンセラー経由でしかわからないことがほとんどです。ちなみにIBJが出しているデータによると真剣交際の破局率は60%と言われており、破局したカップルに共通するのは「途中からカウンセラーへの相談をやめること」です。

    成婚退会までカウンセラーを使い倒す姿勢を忘れないでください。


    お問い合わせ項目の話ができていない

    結婚相談所では、下記のような項目を「お問い合わせ項目」として設定をしています。これは自分だけでなく、ご家族に該当する方がいらっしゃる場合でも、相手にお伝えしておいた方が良いです。

    • 宗教
    • 持病
    • 障害
    • 借金
    • 犯罪歴
    • ギャンブル依存
    • アルコール依存
    • タトゥー・整形

    お問い合わせ項目がある場合は、一般的に

    1. マッチング前に開示する
    2. プレ交際に進む前に開示する
    3. 真剣交際中に開示する

    のいずれかのタイミングで、開示をする必要があります。

    開示のタイミングが遅くなるにつれて、万が一破局になった時のダメージは大きくなるため、クロスナビでは出来るだけ1、2の段階で開示することをお勧めしております。

    ただし、1、2のタイミングで、もし開示できていなかった場合は、真剣交際のタイミングでは必ずお相手にお話しをしてください。成婚後に発覚すると、最悪の場合に離婚に繋がってしまいます。

    🔍 どのフェーズでつまずいているか、一緒に整理しませんか?

    「自分はどのパターンに当てはまるのか」「どこを改善すれば変わるのか」——あなたの現状を客観的に分析し、これからの婚活戦略について一緒に考えます。

    プロフィールで差をつけるためのポイント

    プロフィールで差をつけるためのポイント

    婚活において「第一印象」は実際に会う前から始まっています。相手があなたの存在を知る最初の接点——それがプロフィールです。プロフィールの出来栄えが、お見合い申し込み数を大きく左右します。

    写真:他の会員に埋もれない工夫を

    よく「容姿に自信がない」という方がいますが、プロフィール写真で問われるのは容姿よりも「ぱっと見たときにどういう印象を与えられるか」ということです。写真撮影の際には、次の3つのことを意識すれば、誰でも今よりもマッチング率を上げることが出来ます。

    メイン写真はプロのカメラマンに依頼する(クロスナビでも提携あり)

    失敗談でもお伝えしましたが、プロフィールの写真でマッチング率は格段に変わります!写真を変えただけで、お見合いがどんどん決まった会員様もかなり多くいらっしゃいます。ここは惜しまず自己投資を行いましょう。

    アップ写真1枚+全身・趣味がわかる写真1枚ずつ(計3枚)の組み合わせが理想

    お相手の方がプロフィール写真を見る際には、次のような気持ちで写真を確認しています。

    • アップ写真⇒好みの容姿かを確認したい
    • 全身写真⇒アップ写真だけでは分からない、体型・スタイルを確認したい
    • 趣味が分かる写真⇒どんな趣味があるのかを視覚的に確認したい

    プロフィールの条件設定だけでは伝わり切れない情報を視覚的に伝えてあげることで、マッチング率は大幅にアップしやすくなります。

    写真撮影は屋外撮影(ロケ撮影)がオススメ

    他相談所の写真を見ていると、90%が同じ婚活写真です。室内で、白を背景に横斜めの角度から撮影・・・・。このパターンがほとんどです。

    だからこそクロスナビでは、屋外撮影を強くお勧めしております。実際にクロスナビの会員様でも写真を室内撮影⇒ロケ撮影に変えたことでお見合いの申込率が2倍に増えたケースもあります。

    婚活写真はきれいに撮れればOKということではなく、「いかにその他大勢と差別化できるか」がポイントになります。

    他の異性とは違った色味の服装を取り入れる

    男性はスーツで撮影、女性は女子アナのような服装で撮影というのが王道です。そして他相談所では、男性会員は、黒・紺のスーツが多い、女性会員は白系やパステルカラーの服装が多いため、正直同じような格好をしていては、差別化は図れません。

    そのため、クロスナビの会員様には、

    • 男性:色味のあるスーツ(青・グレー・茶色など)で撮影
    • 女性:上下どちらかは、原色系の色の服装にしてもらう(ピンク、黄色、青など)

    を意識してもらっています。

    自己紹介文:「具体性」と「メリット」で差をつける

    多くの方が陥りがちな自己紹介文の失敗パターンは、大きく3つあります。

    • 無難すぎて個性がない——「料理が好きです」「旅行が趣味です」といった表面的な情報だけで、人柄が伝わらない
    • ネガティブな表現が入っている——「人見知りなので…」「婚活に疲れてきましたが…」など、読んだ相手が不安になる表現
    • 文章量が少なすぎる——3〜4行でまとめてしまい、相手が興味を持つきっかけがない

    相手に刺さる自己紹介文の鍵は「具体性」です。「料理が好き」ではなく「最近はスパイスカレーに挑戦をしていて、週末には友人に試食に来てもらっています。」などと書くと、一気に人柄が伝わります。プロフィールを読んだ相手に「この人とお話してみたいな」と思えるフックを作ることが大切です。

    また自分と結婚したときの、相手のメリットを記載したプロフィールに変更するのも有効です。

    <男性の場合>

    • 転勤の可能性が低い
    • 親との同居はない
    • 家事育児の協力
    • 女性の仕事継続歓迎

    <女性の場合>

    • 共働き希望
    • 趣味や自分時間を大切にしてほしい
    • 割り勘希望

    このように結婚する上での障壁や問題になる得る部分を先に解消してあげると、マッチング率が上がりやすくなります。

    お見合い本番で好印象を与えるための準備

    お見合い本番で好印象を与えるための準備

    お見合いが成功するかどうかの大半は事前の準備で決まります。話す内容・服装・流れを前日までに整えておくことで、当日、自信を持ってお見合いに臨むことが出来ます。

    服装:「清潔感」と「品のよさ」を基準に選ぶ

    お見合いの場は「カジュアルすぎず、かしこまりすぎず」が基本です。

    • 男性はジャケット着用が基本。シャツのシワ・靴のお手入れまで細かく確認
    • 女性は柔らかな印象を与えるワンピース、または上品なブラウス+スカートが定番
    • 香水は控えめに(つけない選択も有)。相手への配慮として重要
    • 「このくらいでいいか」と妥協せず、大切な人に会いに行く意識で準備する

    婚活写真の撮影の際に、着用していた服装で臨むと写真とのギャップが生まれにくく、お勧めです。

    「何を質問するか」を事前に3つ準備しておく

    お見合いの前日までに、相手のプロフィールを読みこんでおいて「何を質問するか」を下記の中から最低3つ用意しておきましょう。事前準備があるだけで、当日の会話は驚くほどスムーズになります。

    ✅ 鉄板話題(盛り上がりやすい)
    おすすめの質問テーマ

    ・出身地
    ・食の話
    ・最近ハマっていること
    ・休日の過ごし方
    ・旅行や行きたい場所
    ・家族構成など
    ・映画、本、ドラマ
    ・ペット、動物
    ・学生時代の思い出

    ❌ 避けるべき話題
    場が重くなる話題

    ・元交際相手の話
    ・婚活状況
    ・家族への愚痴
    ・仕事のネガティブな話
    ・婚活への焦り
    ・宗教や政治の話
    ・結婚後の具体的すぎる話

    お見合いは限られた時間の中で、お互いの魅力を伝え合う場。ポジティブな話題に時間を使いましょう。仕事の悩みなどを相談する、結婚後の具体的な話などは、プレ交際以降で信頼関係ができてからです。

    プレ交際から真剣交際に進むタイミング

    プレ交際から真剣交際に進むタイミング

    プレ交際は、結婚相談所ならではの独特のシステムです。一般の恋愛とは異なり、ルールと期限が存在するこの期間をどう過ごすかが、成婚への大きな分岐点になります。

    プレ交際中に確認すべき「3つのこと」

    敬語を使わなくなり、お互いに下の名前やニックネームで呼び合える関係か?

    プレ交際に進んだばかりだと、なかなか会話の中で敬語を外せないカップルは多いです。しかし、複数回デートを重ねていくうちに敬語を外して、次第にお互いの下の名前やニックネームで呼び合い距離を縮めていくことが大切になります。(目安は3、4回目のデート)

    これは親密な関係を築き上げ、結婚生活をイメージさせる大切な段階です。何回会っても自分の素を出せずに敬語のままでは、相手との距離感がなかなか埋まらず、関係が進展しづらくなってしまいます。

    相手への気持ちが高まりつつあるか?を確認する

    プレ交際は「相手への好意が育ちつつあるかどうか」を確かめる期間でもあります。毎日の電話やLINE、週に1回のデートを通して、「次のデートが楽しみになっているのか」「LINEの返信が来たときにどう感じるか」といった自分の気持ちがどう動いているかを定期的に振り返ることが大切です。

    相手に気になる点があっても、長所でカバーできていると思えるか?

    プレ交際相手に気になる点があっても、その部分をほかの長所でカバーできる場合には問題ありません。

    たとえば「相手はちょっと自己中な性格だけど、私は優柔不断だし、リードしてくれると思えばそれほど気にならない」と考えられればこの項目をクリアにして大丈夫でしょう。

    反対に「どうしてもこの欠点だけは見逃せない……」と悩んでしまう場合には、そのまま真剣交際に進むと後悔する可能性が高いため注意してください。

    真剣交際に進むタイミングはいつ?

    次の15個の項目のうち7割当てはまっていたら真剣交際に進んでOKです。

    • 電話やLINEの連絡はほぼ毎日できている
    • 週に1回以上デートができている
    • 相手の体臭に違和感がない
    • 敬語がなくなり、下の名前やニックネームで呼び合えている
    • 忙しい時や疲れているときでも「会いたい」と思える
    • 他の人に取られると後悔しそう
    • お問い合わせ項目について話し合いができている
    • 子供についての話ができている
    • 仕事や住まいの話ができている
    • 一緒にいて素の自分をだせている
    • 相手の気になる点があっても、長所でカバーできると思える
    • 相手に「してあげたい」と思える
    • 家族の話ができている
    • 結婚後のライフプランについて話し合いができている
    • (女性のみ)手をつないでも違和感がない/(男性のみ)相手発信の連絡頻度が増えた
    よくある質問

    「複数の方とプレ交際中ですが、真剣交際に進む相手の選び方がわかりません」——この悩みは非常によくあります。「どちらが好きか」と自問するより、「どちらからLINEが来るとよりテンションがあがるか」「どちらの方がデートを楽しみにしているか」「どちらの方が自然体でいられるか」をイメージしてみてください。

    婚活で「選ばれない男性」が見落としていること

    婚活で選ばれない男性が見落としていること

    婚活において、特に男性は女性と比べると「何でうまくいかないのか分からない」と婚活迷子になりやすい傾向があります。特に多いのは次の3つのどこかでつまずくケースです。

    • お見合いにつながらない——プロフィール写真・自己紹介文に問題あり
    • プレ交際に進めない——当日の会話・印象管理に課題あり
    • プレ交際から真剣交際に進めない——日々のやりとりやデート中の言動に課題あり

    女性は、年収や外見だけでなく、「清潔感」や「誠実さ」なども見ています。どれだけ高いスペック(年収・外見など)を持っていても、第一印象で清潔感がないと判断されれば、そもそも、そこから関係が進展することはありません。

    また、デートの場でのふるまいは、女性が「この人と結婚生活をともにできるか」を無意識に判断している場面です。女性が見ているポイントは主に次の3つです。

    • 女性を主役にできる「聞き上手」になること——意外と聞き上手な男性は少ないものです。だからこそ、頷きながら相手の話に耳を傾け、感情に寄り添ってあげるだけで、女性からの信頼感は一気に上がります。
    • 先回りを意識すること——やはり女性は「リード力のある男性」に強く惹かれるものです。お店を予約しておく、デート先のお店の定休日を調べておく、など事前に準備ができることは、先回りを意識することで、女性は気をまわしてくれたことに対して嬉しく感じるのです。
    • 細かな気配りを怠らないこと——さりげない行動にこそ、その人の本性が出ます。席をゆずる・荷物を持ってあげる・道路側を歩く、など細かな気遣いを忘れずに。

    これらを意識できるだけで、女性から選ばれる確率はぐんと上がるかと思います。デートでのふるまい方や、日々のやりとりに自信のない方は、どんどんカウンセラーに相談することで、成功率を高めることが出来ます。

    真剣交際からプロポーズへ:距離の縮め方

    真剣交際からプロポーズへの距離の縮め方

    真剣交際からプロポーズまでは、多くのカップルで1〜1ヶ月半。長くても3ヶ月以内が目安です。限られた時間のなかで後悔のない成婚を迎えるために、次のテーマについてしっかりと話しておきましょう。

    • 居住地・転居の可能性(どちらかの地元に住むのか、新居を探すのか)
    • 子育て観(子どもを望むか、時期はどう考えているか)
    • 家計管理・生活費の分担(共働きの有無、お金の管理方法)
    • 親・家族との関係性(実家との関わり方、将来の同居・介護の考え方)

    また、関係を深めるデートは「特別な場所」よりも「日常に近い体験」の方が効果的です。

    • 一緒に料理をする・食材の買い物に行く
    • 相手の地元や好きな場所を案内してもらう
    • 日用品の買い物など、生活感のある時間を共にする
    • 家電量販店や住宅展示場など将来の話ができるデートをする

    プロポーズのタイミングのサインは「相手から将来の話が自然に出てくるようになったとき」です。「どんな家に住みたいか」「子どもは何人くらい欲しいか」という話題が出てきたら、関係は成婚に向けて動き出しています。

    結婚相談所ではお互いのカウンセラー同士が結婚の意思確認なども裏で行っているため、お互いが結婚に向けて気持ちが固まったタイミングで男性にプロポーズの後押しを行います。

    約10か月〜1年

    結婚相談所での平均成婚期間。
    各フェーズを意識して行動することで、半年以内の成婚事例も多数あります。

    成婚者が全員やっていた「1つの共通行動」

    成婚者が全員やっていた共通行動

    私がこれまで2,000名以上の婚活をサポートしてきた中で、成婚できた方々には共通する行動パターンがあります。

    成婚者に共通する3つの行動パターン

    お見合い後その日のうちに振り返りを行っている

    お見合い直後に、「どんな人だったか」「また会いたいと思うか」をカウンセラーに報告する方ほど、次のアクションが早くなり、結果的に成婚に繋がっています。迷いや不安を即座に言語化することで、自分自身も気持ちが整理されるので、ぜひカウンセラーをうまく活用してください。

    「迷ったとき」ではなく「気になったとき」に相談している

    多くの方は「本当に困ったとき」だけカウンセラーに相談しますが、成婚者は「ちょっと気になること」の段階で、すぐに相談しています。小さな違和感を早期に解消することが、大きなすれ違いを防ぐことになります。

    自分の「理想」を定期的にアップデートしている

    活動を続ける中で「自分が本当に求めているもの」が変わることがあります。最初に設定した条件に縛られすぎず、担当との面談や色んな異性と会っていく中で、理想像を柔軟にアップデートできた方ほど、成婚までのスピードが早くなります。

    婚活中、「こんなことを相談していいのかな」と遠慮してしまう方が少なくありません。
    でもカウンセラーはあなたの婚活の伴走者です!
    小さな疑問・ちょっとした不安・LINEの文面の確認まで、何でも気軽に相談してください。

    クロスナビでは、電話・LINEによるカウンセラーへの相談が全プラン無制限です。
    「今この瞬間に聞きたい」をすぐに解決できる環境が、整っています。

    ✅ クロスナビで婚活をスタートしたい方、ぜひお問い合わせください♪

    まとめ

    このページでは、婚活の全体像を目標設定カウンセリングから成婚まで5つのフェーズに整理し、各フェーズで大切なことと陥りやすい失敗談についてお伝えしました。

    婚活は「出会いの数」を増やすことだけでなく、「各フェーズごとの勝ちパターンに従うこと」の方がとても重要です。

    • 「会ってみたい」と思わせるプロフィールづくり
    • お見合いで「また会いたい」と思わせるコツ
    • プレ交際で「真剣交際に進みたい」と思わせる
    • 真剣交際で「この人と結婚したい」と思わせる

    各ステップを丁寧に積み上げることが、成婚への最短ルートです。クロスナビではIBJ直営店のノウハウを生かしながら、あなたに合った婚活を全力でサポートします。

    代表カウンセラー 橘華乃

    この記事を書いた人

    橘 華乃Kano Tachibana

    クロスナビ-Cross navi- 代表カウンセラー

    • 元IBJ直営店 婚活アドバイザー
    • 年間約700名の婚活相談実績
    • 累計2,000名の婚活を現場で支援
    • IBJ正規代理店 認定カウンセラー

    IBJメンバーズ在籍時に婚活アドバイザーとして数多くの成婚に立ち会った経験をもとに、加盟店だからこそできる距離感の近いフォローで、お一人おひとりの婚活を成婚まで伴走しています。「ご縁のあるすべての人を幸せにしたい」が、私の変わらない想いです。

  • 【割り勘NGは危険?】ご縁を逃す婚活女性の深層心理とは

    【割り勘NGは危険?】ご縁を逃す婚活女性の深層心理とは

    【割り勘NGは危険?】
    ご縁を逃す婚活女性の深層心理とは

    「初デートで割り勘ってあり?」

     

    この話題、恋愛において必ずと言っていいほど議論になりますよね。

     

    奢ってくれないと冷める女性。

    割り勘の方が安心する男性。

     

    どちらが正しいのでしょうか?

     

    実はこの問題、お金の話ではなく“男女の深層心理のズレ”によるものなのです。

     

    そこで今回は、割り勘に対する男女の考え方の違いについて解説していきます!

    女性が割り勘を嫌う3つの本音

    女性が割り勘にモヤっとする背景には、次のような本音が隠れているからなのです。

     

    1⃣私にお金をかける気がない=愛情がない

     

    「奢ってくれる=私を愛してくれている」

     

    割り勘を嫌がる女性の中には、無意識のうちに

    “目に見えるお金”で男性の愛情を測ろうとする心理が隠れていることも。

     

    特に、自分に自信がない女性は、奢ってもらうことで

     

    「私は大切にされている」

    「ちゃんと選ばれている」

    という安心感を得ようとする傾向があります。

     

    つまり、“たくさんお金をかけてくれる=本気度が高い”という物差しで男性を見ているのです。

     

    2⃣お金がないのでは?ケチなのでは?

     

    「もしかしてお金に余裕がないのかな?」

    「将来もこんな感じで細かいのかな?」と不安を感じてしまう人もいます。

     

    お金の使い方は、その人の価値観を表すからこそ、

    “奢らない=余裕がない”

    “割り勘=ケチ”と短絡的に結びつけてしまうことがあるのです。

     

    3⃣あなたの方が稼いでいるのだから当然

     

    男性の年収が自分より高い場合、

    「多く稼いでいる側が多く払うのは自然」と感じる女性も多いです。

     

    「男性はリードするもの」

    「経済力のある方が支えるもの」

     

    という価値観を持っている女性の場合は

    特に、男性が奢ることが当たり前だと感じている傾向にあります。

    男性が割り勘を好む3つの理由

    一方で、男性が割り勘を好む理由としては、次のような本音が隠れています。

     

    1⃣お金目当てかどうかを見極めたい

     

    特に高年収男性であればあるほど、「自分の年収だけを見られていないか」を警戒します。

     

    また高スペック男性は、過去の恋愛で

    「結局は自分の財布がモテていただけ‥」と感じる経験が少なからずあります。

     

    そのため、割り勘を提案することで、

    “金銭感覚が合うか” “価値観が合うか”

    を見極めパートナー選びの判断基準にしているのです。

     

    2⃣将来を見据えた対等な関係を築きたい

     

    結婚は長期戦だからこそ、長く続けられる関係性を望む男性も多いです。

     

    こうした男性は、どちらか一方が負担を背負い続けるのではなく、お互いが支え合う関係を理想としています。

     

    そのため、2,3回目のデートから割り勘を提示するのは、

    「お互い無理なく対等でいたい」という意思表示であり、

    決して愛情の薄さを意味するものではありません。

     

    むしろ、現実的に将来を考えているからこその選択とも言えるでしょう。

     

    3⃣「 奢られて当然」と思っていないかを見ている

     

    男性は意外と奢られた後の女性の言動をよく見ています。

     

    ・奢った後にお礼を言ってくれるのか

    ・気遣いがあるのか

    ・女性もお金を払おうとしてくれていたのか

    ・奢ってもらって当たり前だと思っていないか

     

    男性が敏感に感じ取るのは、支払った金額そのものよりも女性の“態度”です。

     

    もし最初からこのような当たり前の態度が透けて見えると、

    思いやりのない女性だと捉えられ、結婚相手として見てもらえないことも。

     

    男性が割り勘を選ぶのは、冷たいからでも愛情がないからでもなく、

    “お互いに気遣いができる関係かどうか”を確かめたいからなのです。

    結婚相談所では“割り勘論争”が起こりにくい

    通常の恋愛やマッチングアプリ等の出会いの場合、

     

    ✅ お互いの結婚観を深く話す前にデートが始まる

    ✅ 本音を言いづらい関係性のまま進む

    ✅ 条件や価値観のすり合わせをしないまま感情で判断する

     

    こうした環境から“おごる ・割り勘”によるすれ違いが起こりやすいです。

     

     

    一方、結婚相談所では、

     

    ✅ 最初から結婚目的が明確

    ✅ 収入や職業が開示されている

    ✅ 価値観や金銭感覚について事前に確認できる

     

    こういった理由から「おごる・割り勘」という表面的な問題では大きな誤解が起こりにくいのです。

     

    さらに、間にカウンセラーが入ることで、

    「これってどういう意味?」

    「自分の考えはズレている?」といった不安を確認しながら進めることが出来ます。

     

    結婚相談所クロスナビでは、昔からよくある割り勘論争に対して、

    男女心理の違いによる価値観の違いを一緒に整理し、婚活の進め方をアドバイスしています。

     

    ぜひクロスナビで金銭感覚の合うパートナーを探してみましょう~!

  • 【男性の本音】男性が結婚の覚悟を決める“たった3つの条件”

    【男性の本音】男性が結婚の覚悟を決める“たった3つの条件”

    【男性の本音】
    男性が結婚の覚悟を決める“たった3つの条件”

    「彼がなかなか結婚を決断してくれない…」

    交際は順調。

    将来の話もゼロではない。

     

    でも、

    “いつ入籍をするのか”

    “プロポーズを考えてくれているのか”という確信的な話になると、

    なぜか話を濁される。。。

     

    そのたびに

    「本当に私と結婚する気があるの?」と不安になってしまいますよね。。

     

    これは、あなたのことを愛していないわけではなく、

    男性は、結婚=相手の人生の責任を背負う決断だと本能的に感じていることが原因なんです。

     

    そこで今回は、男性が結婚の覚悟を決める3つの条件についてお伝えしていきます。

    ①失敗しても受け入れてくれる人

    男性は心理的に、

    「かっこよくありたい」

    「自分がリードしなければいけない」

    と思っている人が多いものです。

     

    だからこそ、デートでの小さなミスや段取りを失敗してしまったときは、


    彼女が感じている以上にダメージを受けています。

    平気なふりをしていても、内心では「頼りないと思われたかもしれない」と不安になっていることも。

     

    そんな時に自然にフォローしてくれる女性に対して、男性は強い安心感を覚えます。

     

    たとえば――

    デートの日にお店の予約を忘れてしまった。

    運転中に道を間違えてしまった。

     

    そんなちょっとしたハプニングが起きた時に

     

    「え、予約してないの?」

    「ちゃんとナビ通りに運転したの?」

    と責めるのではなく、

     

    「大丈夫だよ、それならこの近くでお店探してみよう!」

    「逆にちょっとした冒険だね」

    と自然にフォローしてくれるのかは、男性にとっては大きな違いです。

     

    男性が本当に求めているのは、“完璧を求めてくる人”ではなく、“自分の弱さを見せられる人”です。

     

    この人の前では弱さを見せても大丈夫なんだと安心感を感じた時に、男性は結婚への覚悟が芽生え始めるのです。

    ②自分の時間を尊重してくれる人

    男性が結婚に踏み切れない理由のひとつは、

    「結婚したら自由がなくなるのでは?」という不安を感じてしまっているからです。

     

    男性は心理的に、“自分のペース”を大切にする傾向があります。

     

    たとえば、

    ・毎週欠かさず行っているジム

    ・長年続けている趣味

    ・仕事終わりの同僚との飲み会

    ・一人で過ごすリフレッシュ時間

     

    こうした時間は、ただの娯楽ではなく“自分を保つ時間”でもあります。

    だからこそ大切なのは、「結婚後も自分の時間を大切にして大丈夫」ということをしっかりと伝えることなのです。

     

    たとえばデート中に、

    「普段ってどんなルーティーンがあるの?」

    「趣味ってどのくらいの頻度でやってるの?」

    「会社の飲み会って月にどのくらいあるの?」

    と、自然な流れで聞いてみる。

     

    その上で、

    「その趣味は結婚してからも、ぜひ続けてほしいな~」

    「会社の飲み会って付き合いもあるし大事だよね」と伝えるだけで、男性の安心感は大きく変わります。

     

    男性は、“縛られない将来”を想像できた時に初めて覚悟を決めるのです。

    ③男としての自信をくれる人

    男性は、

    「彼女の前ではかっこよくいたい」と思っている人が多いものです。

    だからこそ、自分を否定されることにはとても敏感なんです。

     

    例えば、彼女に仕事の話をしたときに、

     

    「それって大変そうだけど、やりがいを感じていてすごいね」

    「普段からめちゃくちゃ努力をしているもんね」

    と受け止めてもらえるのか。

     

    それとも、

    「もっと条件のいい会社に転職すればよいのに、、」

    「〇〇さんの彼氏はもっと稼いでるらしいよ」

    と、誰かと比べられてしまうのか。

     

    この違いは、男性にとって想像以上に大きなものです。

     

    ・仕事への姿勢を認めてくれる

    ・小さな努力をきちんと見てくれる

    ・他人と比較しない

     

    こうした彼女の姿勢は、男性の“男としての自信”に繋がります。

     

    “自信を削る人”ではなく、“自信をくれる人”であること。

    それが、男性の結婚への覚悟を後押しするのです。

     

    結婚を決断する瞬間は、「彼女のために頑張ろう!」と思えたときです。

     

    思い当たり節のある方は、まずは普段の言葉がけを見直してみましょう。

    いかがでしたか…?

     

    男性が結婚の覚悟を決めるのは、

    「この人を絶対パートナーにしたい、逃したくない」

    そう思えた時です。

     

    普段の彼への向き合い方や言葉かけ次第で彼の意識も変わってくるので、

    もし結婚を渋られている場合は、一度自分の言動を見直してみてください。

     

  • 【後悔する前に!】今すぐ別れるべき人の特徴5選!

    【後悔する前に!】今すぐ別れるべき人の特徴5選!

    後悔する前に…!
    今すぐ別れるべき人の特徴5選!

    「長いこと一緒にいるし今から恋愛をまた始めるのは面倒…」

    「気になるところはあるけど、結婚したらきっと変わるはず…」

     

    そう思って今感じている違和感を見て見ぬふりしようとしていませんか?

     

    実は、結婚後に後悔している人の多くが“付き合っているときに気づいていた

    小さな違和感”をそのまま無視してしまい、結婚をしています。

     

    今回は結婚を後悔しないためにも、“結婚前に見抜くべき特徴”を5つご紹介します!

    ①話し合いができない人

    ケンカになると、次のような態度をとる人は要注意です…!

     

    ✅既読無視

    ✅突然ブロック

    ✅感情的になり「もういい」と話を終わらせる

    ✅怒鳴る/逆ギレする

     

    結婚生活では、お金・子ども・家事分担・お互いの親との関係など、考えや意見の食い違いが必ず出てきます!

    そんなときに、お互いに感情的にならずに、“冷静に話し合えるかどうか”はとても重要なことなんです。

     

    話し合いができない相手との結婚は、あなたの考えや意見が

    解消されないままモヤモヤを重ねることになり、結果すれ違いが増えてしまうことになります。

    ②常に人のせいにする人

    「元カノが最悪だった」

    「会社がブラックすぎる」

    「自分の親のせいでこうなったんだ」

     

    どんな話を聞いても、考え方がいつも他責で、誰かのせいにばかりしている。。。

     

    話を聞いてると一見かわいそうに聞こえることもありますが、

    自分の非を認められない人は、人として成長できないだけでなく、

    一緒にいるあなたもしんどくなるのではないでしょうか。

     

    また、そのように自分の非を認められない人や素直に謝れない人は、

    結婚後に今度はあなたが責められる側に回る可能性も高くなります。

     

    今のパートナーがいつも誰かのせいにばかりしている傾向がある場合は、

    今一度関係を見直してみましょう!

    ③金銭感覚が極端にズレている人

    ✅給料日前なのにブランド物を買う

    ✅常にリボ払いが溜まっている

    ✅貯金ゼロ

    ✅逆に極端にケチで生活費を出し渋る

     

    お金の価値観は、結婚後に最も揉めやすいポイントの一つです。

     

    結婚するとお金の管理を一緒にする家庭が多いからこそ、「なんとかなるでしょ」のまま結婚をしてしまうと、

    金銭感覚のズレで喧嘩が増えてしまうことが多いのです。

     

    好きという感情だけでは、金銭感覚のズレは埋まりません。

     

    お付き合い中に違和感を感じたのであれば、

    そのままにせず結婚前に一度お金使い方・管理について話し合うことが大切です。

    ④感情の浮き沈みが激しい人

    ・昨日は優しかったのに、今日は理由もなく不機嫌。

    ・ちょっとしたことで急に泣い出し責めてくる。

    ・自分の気分次第で態度が大きく変わる。

     

    こういうパートナーの場合、あなたが常に機嫌を取る側になっていないでしょうか?

     

    「今日は大丈夫かな?」

    「何か気に障ること言ってないかな?」

     

    そんな風に、相手の顔色をうかがう時間が増えているなら、かなり要注意です。

     

    もちろん誰にでも気分の波はあります。が、問題なのは、感情を理由に相手を振り回すこと。

     

    結婚生活は長く続くからこそ、一緒にいてお互いがリラックスして安心できる環境であることが大切なんです。


    毎日が感情のジェットコースターのような関係は、

    あなたも疲れてしまいますし、知らないうちにあなたの自己肯定感をも削っていくこととなるのです。

    ⑤一緒にいると自分らしくいられない人

    ✅本音を言うと嫌われそう

    ✅相手に合わせるのが当たり前になっている

    ✅「自分が我慢すれば丸く収まる」と思っている

    こうした状態が続いていませんか?

     

    最初は「相手を大切にしているだけ」と思っていても、気づけばあなたの意見や気持ちは後回し。

     

    服装、交友関係、休日の過ごし方…

    少しずつ相手に合わせることが増えていき、

    ある日ふと、「自分ってこんな人だったっけ?」と感じる、なんて状態になっていませんか?

     

    結婚は長い人生を共にする関係です。

    背伸びをし続ける関係は、今は良くても、いつか必ず疲れてしまいます。

     

    本当に相性がいい相手とは、頑張らなくても自然体でいられるもの。

    笑うタイミングも、沈黙の時間も、無理をしなくていい相手かどうか。

    “好き”という感情よりも、安心して素の自分でいられるかどうかを一度振り返ってみてください。

    いかがでしたか…?

    少しでも、はっとした方は「好き」という気持ちだけでなく

    将来、今のパートナーと「安心」して結婚生活を共にできそうかどうか、を一度考えてみてください。

     

    また、こうした相手を選んでしまう背景には、“自分のパートナー選びのクセ”が隠れていることもあります。

     

    クロスナビでは、そういったクセを見直しつつ、過去の恋愛経験やあなたの価値観を整理しながら

    “幸せになれるお相手像”を一緒に明確にする無料相談を行っています。


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  • 【要注意】結婚しない方が良い女性の特徴とは?

    【要注意】結婚しない方が良い女性の特徴とは?

    【要注意】結婚しない方が良い女性の特徴とは?

    「好きだから大丈夫」

    「結婚すれば落ち着くだろう」

    そう思って結婚を決めたものの、後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔する男性は少なくありません。

     

    結婚は一時的な感情だけで決めるものではなく、

    “将来、一緒に生活していける相手かどうか”を見極めることが何より大切です。

     

    今回は、婚活の現場で実際によく耳にする「結婚しない方が良い女性の特徴」を3つご紹介します。

    ①自立できない女性

    ここでいう“自立”とは、経済的な話だけでなく、精神的な自立を指します。

     

    ✅常に誰かに決めてもらわないと動けない

    ✅問題が起きるとすぐ人のせいにする

    ✅精神的に依存傾向が強く、かまってちゃん

     

    こうした状態のまま結婚してしまうと、将来的には男性側に過度な負担がかかりやすくなります。

    結婚は「支えてあげる関係」ではなく、お互いが自立したうえで支え合う関係が理想なのです。

    ②テイカー気質

    ✅デート代は払ってもらって当然

    ✅デートプランは男性が考えるのが当たり前

    ✅自分の癖は直そうとしないが、相手には改善を求める

     

    このような、彼から“やってもらう前提”の姿勢が強い女性の場合、

    結婚生活が長くなるにつれて段々一緒にいることに疲れてしまいます。

     

    恋愛中は気にならなくても、結婚生活では日々の積み重ねが大きなストレスに繋がってしまうのです。

     

    結婚生活を長く続けるためには、お互いに思いやりを持つことがとても大切です。

     

    テイカー気質の人は、なかなか思考を変えることはできないため、

    お付き合いのタイミングで違和感を感じていたら、一度将来については考え直してみることをお勧めします。

    ③気持ちの浮き沈みが激しい

    ✅急に不機嫌になる

    ✅感情の波が激しい

    ✅話し合いよりも感情でぶつかる

     

    こうしたタイプの女性の場合、男性側は常に顔色をうかがう関係になりやすくなります。

     

    どうしても婚活をしていると、結婚がゴールになりがちですが、

    結婚というのはあくまでもスタートに過ぎません。

     

    長期的に安定した関係を築くには、お互いに顔色をうかがい合う関係ではなく、

    日々一緒にいて穏やかに過ごせるかどうかも大事になってきます。

     

    彼女の感情の波に一生付き合う覚悟がない限りは、こういったタイプ女性との結婚はお勧めしません。

    いかがでしたか…?

     

    結婚しない方が良い女性の特徴を3つあげましたが、

    実はこうした特徴を“見抜けないまま結婚してしまう男性側”にも共通点があるのです!

     

    ✅見た目だけを重視して、判断してしまう

    ✅好きだから、と違和感を無視してしまう

    ✅「自分が我慢すればいい」と考えてしまう

     

    そのため婚活は、相手を選ぶだけでなく、自分の選び方を見直すことも重要なのです。

     

    「今お付き合いしている人は大丈夫かな?」

    「自分の見る目に自信がない」

    「婚活で同じタイプを選んでしまう」

     

    そんな不安がある方は、一度立ち止まって考えを一緒に整理してみませんか?

     

    クロスナビでは、あなたの婚活傾向や価値観を整理しながら、

    “あなたに合ったお相手像”を一緒に明確にする無料相談を行っています。

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  • 相談所を検討中のあなた!入会前に知っておきたい結婚相談所の違い

    相談所を検討中のあなた!入会前に知っておきたい結婚相談所の違い

    相談所を検討中のあなた!
    入会前に知っておきたい結婚相談所の違い

    「結婚相談所」と一言で言っても、実はサービスの仕組みやサポートの形は大きく異なります。


    自分の性格や婚活スタイルに合わない相談所を選んでしまうと、

    せっかくの出会いの質も効果も下がってしまう可能性があります。


    そこで今回は、結婚相談所の種類ごとの違いと、それぞれ向いている人の特徴についてわかりやすく解説します。

    ①データマッチング型の結婚相談所

    特徴

    データマッチング型は、システムに自分のプロフィールや希望条件を登録し、

    条件に合う相手が一覧で表示される仕組みです。

    マッチング後のメッセージのやり取りが必要だったり、

    お見合いの日程調整なども自分で進めていくことが多いタイプです。

     

    マッチングアプリの身元が保証されている環境、と捉えていただくと分かりやすい方と思います。

    カウンセラーのサポートは、会員から来た質問に対して最低限答える程度で

    主体的にアドバイスをくれるカウンセラーは少ない傾向にあります。

    そのため、基本的には会員が主体的に動く必要があります。

     

    サポートが最低限のため、データマッチング型の相談所は成婚料が0円であるところがほとんどです。

     

    メリット

    • 自分のペースで進められる

    • 条件検索型なので自分のタイプの人を探せる

    • スマホ1つで完結するため、時間を気にせず活動できる

     

    デメリット

    • カウンセラーのサポートが限定的

    • 一人で進める分、迷いやすい

     

    こんな人におすすめ

    「自分のペースで婚活したい」「アプリよりも信頼できる環境で相手を探したい」という方に向いています。

     

    代表的なサービス例:エン婚活エージェント、ツヴァイ( 紹介プラン)、オーネット(オーネットプラン)など。

    ②仲人型の結婚相談所

    特徴

    仲人型は、専任のカウンセラーが付き、お相手紹介からお見合い、

    日程調整、交際フォローまで手厚いサポートをしてくれるタイプです。

    カウンセラー同士で連携しながら進めるため、交際終了の理由を聞くことが出来たり、

    相手の温度感を探りながら婚活を進めることができるため、成功確率が上がりやすいのも特徴です。

     

    メリット

    • プロの経験を活かしたサポート

    • 自分に合った相手を紹介してもらえる

    • 気持ちの整理や婚活プランの相談ができる

     

    デメリット

    • 希望条件に合致する相手が少ない場合がある

    • 自由度が低く、自分で積極的に探す必要がある側面も

     

    こんな人におすすめ

    「初めての婚活で不安がある」

    「一人で決めるより、相談しながら進めたい」という方に向いています。

     

    代表例:パートナーエージェント など

    ③ハイブリッド型の結婚相談所

    特徴

    ハイブリッド型は、自由に条件検索をしながら、

    自分のペースで好みの相手を探しつつ、専任カウンセラーのサポートも受けられるタイプです。


    “システムの便利さ”と“カウンセラーサポート”を両立したバランス型といえます。

    当社はこちらの相談所に該当します。

     

    メリット

    • 自由度があるけどサポートも受けられる

    • 条件検索と紹介の両方を活用できる

    • サポートの内容を自分に合わせて柔軟に調整できる

     

    デメリット

    • システムだけ/人だけの相談所より費用が高め

    • どちらの良さも活かすには使い分けが必要

    ⇒クロスナビでは、ハイブリット型の中でもオンライン完結に特化していることから料金設定は比較的安めです。

     

    こんな人におすすめ

    「自分で好みの人を探しつつ、相談できる相手もほしい」

    「過去の婚活でうまくいかなかったことがある」という方に最適です。

     

    代表例:IBJメンバーズ、サンマリエ、クロスナビ

    いかがでしたか…?

    どの相談所が合うかは、あなたの性格やあなたがどのように婚活を進めたいか、によって変わります。

     

    ✅一人で進めたい → データマッチング型

    ✅手厚いサポートを受けたい → 仲人型

    ✅両方欲しい → ハイブリッド型

     

    そのため、まずは自分が婚活で何を重視したいかを明確にすることが大事です。

    相談所選びを間違えると、時間もお金も簡単に失ってしまいます。

    だからこそ、入会前に「自分に合っているか」を確認することが重要です。

     

    クロスナビでは、まずはあなたの状況を整理し、最適な選択肢を一緒に考える無料相談を行っています。

    婚活を最短距離で進めたい方は、ぜひ一度ご相談ください♪

  • 【閲覧注意】結婚相談所で実際にあった!ドン引き男性の話

    【閲覧注意】結婚相談所で実際にあった!ドン引き男性の話

    【閲覧注意】結婚相談所で実際にあった
    ドン引き男性の話

    「頑張って婚活をしているのに、なぜかいつも振られる」


    「真剣にやっているのに続かない」

     

    無料カウンセリングの際に、そんなお悩みをよく耳にします。

     

    実は、本人は全く悪気がなくても、“一瞬で冷められてしまう行動”をしているケースが少なくありません。

     

    今回は、実際に相談所で活動されている男性にあった“ドン引きエピソード”を3つご紹介します。

    エピソード①振られた途端、過去のデート代を請求する

    男性Aさんは、結婚相談所での活動中に、まさに理想のタイプの女性とマッチング。

     

    お見合いも順調に進み、無事にプレ交際へ。
    Aさんは「絶対に彼女と結婚したい」と強く思うようになります。

     

    その想いから、デート代は毎回全額負担。
    さらに、会うたびにちょっとしたプレゼントも用意していました。

     

    しかし数回のデート後、女性から
    交際終了のお断りが入った瞬間、Aさんの態度は一変します。

     

    「今までのデート代、合計〇万円だから彼女に請求してほしい」と担当カウンセラーに訴え始めたのです。

     

    女性はその一言で一気に冷めてしまいました。。。
    「この人と結婚しなくて本当によかった」と強く思ったそうです。

     

    彼女のことが本気で好きだったからこそ、フラれた現実を受け入れられなかったのかもしれません。

    ですが、婚活では“終わり方”にこそ人間性が表れます。

     

    うまくいかなかったからといって感情的になってしまう姿は、

    それまでの好印象を一瞬で覆してしまうこともあるのです。

    エピソード②お見合い時から結婚後の条件を強く押し出す

    とても誠実で真面目な男性Bさん。大手企業に勤め、年収も平均以上。

    結婚への本気度も高く、いわゆる“ハイスペック”な方でした。

     

    お見合い当日も、きちんとしたスーツ姿で時間通りに到着。

    第一印象は決して悪くありません。

     

    しかし、会話が進む中でBさんはこう切り出します。

     

    「結婚したら、将来の奥さんには仕事を辞めてほしいと思っています」

    「子どもは2人欲しいですね。できれば早めに」

    「できれば親との同居も視野に入れてほしいです」

     

    まだ出会って1時間も経っていない段階でした。

     

    「この人と結婚したら、私は彼の言いなりになるだけなのかな…」

    そう感じた瞬間、彼女の気持ちは一気に冷めてしまったようです。

     

    真剣に将来を考えているからこそ、早めの段階で条件をすり合わせたくなる気持ちはよく分かります。。


    ですが、まだ関係性ができていない段階で一方的に“条件提示”をされると、

    相手はどうしてもプレッシャーを感じてしまいます。

     

    婚活では将来の価値観をすり合わせることは大切です。


    ただしそれは、お互いに「この人のことをもう少し知りたい」と思えてからこそ意味を持つものです。

     

    そして、お見合いは、条件を確認する面接の場ではありません。

    まずは安心して話せる関係を築く時間だと捉えましょう!

     

    その順番を間違えてしまうと、どれだけスペックが良くても、ご縁はあっという間に終わってしまいます。

    エピソード③お見合い中に元カノの悪口

    穏やかで話しやすい印象の男性Cさん。

    仕事も安定しており、真剣に結婚を考えて活動されていました。

     

    お見合いの序盤は、趣味や仕事の話で和やかな雰囲気。

    女性も「感じのいい方だな」と好印象を抱いていたそうです。

     

    しかし、お互いの過去の恋愛の話題になった瞬間、空気が少し変わりました。

     

    「前の彼女は気分屋で本当に疲れたよ…」

    「昔付き合った人は過保護な環境で育っていて、全然自立していなかったんだよね」

    「デートにもよく遅刻してきてさ…」

     

    気づけば、話題は前の彼女への不満ばかり。

    話せば話すほど、悪口が止まらなくなっていったそうです。

     

    女性は途中から、

    「もしこの人と別れたら、私も同じように言われるのかな…」と感じ始めたそうです。。

     

    過去の恋愛話をすること自体は、全然悪いことではありません。


    ですが、他責のような話し方や悪口ばかりを言ってしまうと、

    お相手の方も一緒にいる未来を想像しにくくなってしまいます。

     

    どんな過去があったとしても、

    「この人となら穏やかに過ごせそう」と思ってもらえるかどうかが特に初対面の段階では何より重要です。

     

    何気ない一言が、その印象を大きく左右することもあるのです。

    いかがでしたか…?

     

    婚活では、条件やスペックも大切ではありますが、長く関係性を続けるためには、“人間性”も重要視されます。

     

    ほんの一言、ほんの一瞬の態度で、ご縁は簡単に終わってしまいます。

     

    怖い話のように感じるかもしれませんが、これらはすべて「無意識」で起きているケースがほとんど。

     

    だからこそ、客観的な視点で一度整理することがとても大切です。

     

    クロスナビでは、

    ✅なぜうまくいかないのか

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    ✅今の婚活方法は合っているのか

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  • 実は男性に不利?アプリ婚活の実態を解説!

    実は男性に不利?アプリ婚活の実態を解説!

    実は男性に不利?
    アプリ婚活の実態を解説!

    マッチングアプリは気軽に始められるものの、
     
     
    「会うまでにかなり時間がかかり、効率が悪い・・」
     
    「なぜか続かない…」
     
    そんな声を男性から本当に良く聞きます。
     
     
    それには、男性側が不利になりやすいマッチングアプリの構造が関係しているかもしれません!
     
     
    そこで今回は、マッチングアプリが男性にとって、
     
    難しいと言われている理由と少しでもマッチング率を上げる方法について解説していきます♪

    難しい理由①そもそもマッチングできない

    利用するサイトにもよりますが、一般的にはどのアプリも7:3で男性の人数の方が多い傾向にあります。

     

    これは多くのアプリが男性有料・女性無料という料金体系を取っていることも影響しています。


    女性は気軽に登録できる一方で、

    男性は「お金を払ってでも出会いたい」と思う人が集まりやすいため、

    どうしても男性の数が多くなりやすいのです。

     

    ほとんどの男性がそもそもマッチングすることが難しい環境なので、

    男性は手当たり次第、「いいね」を送りまくる。

    🔽

    その結果、女性側の「いいね」数はどんどん増えてしまい、

    女性は男性一人ひとりをじっくり見る余裕がなくなってしまう。

    🔽

    条件が平均的でも、男性が埋もれてしまう‥という構造になっているのです。

    難しい理由②メッセージが返ってこなくなる

    ①でお伝えしたように、女性は男性よりも大量の「いいね」を受け取ります。


    そのため、届いた「いいね」を確認していくだけでもかなりの労力がかかります。

     

    結果として、

    途中で疲れてアプリをやめてしまう、あるいは受け身でも十分マッチングできるため、

    メッセージのやり取りで少しでも違和感を感じると、

    そのまま返信をやめてしまう…ということが起こりやすくなります。

     

    例えば女性側が、


    「なんとなく話が盛り上がらない」


    「会話のテンポが合わない」

    と少しでも感じると、それだけで


    「他にもやり取りしている人がいるし、そちらを優先しよう」と判断されてしまうのです。。。

    つまり、アプリでは少しのマイナスがすぐにフェードアウトに繋がる環境と言えます。

    難しい理由③会うまでに時間がかかる

    マッチングアプリを利用している男性は、効率を重視するため、
     
    「まずは会いたい」と思っている人が多い傾向にあります。
     
     
    一方、女性は
     
    「まずはメッセージのやり取りをしてみて、好印象だったら会いたい」
     
    と慎重に判断する人が多いのです。
     
     
    そのため、男性側からすると「なかなか会えない」「会うまでが長い」と感じやすくなります。

    難しい理由④ようやく会えても思っていた人と違った

    男性は比較的、女性の年齢と容姿を見てマッチングする傾向があります。

     

    しかしマッチングアプリでは、写真を盛る女性も多く、

    実際に会ってみると「イメージと違った」と感じてしまうケースも少なくありません。

     

    他にも、顔のアップ写真を見てタイプだと思いマッチングしたものの、

    実際に会ってみると体型や雰囲気が好みじゃなかった…という声もよく聞きます。

     

    容姿を重視して選んでいる男性にとっては、ようやく会えたのに「思っていた感じと違う…」となると、

    どうしても気持ちが下がってしまいますよね。

     

    つまりアプリでは、写真と実物のギャップが起こりやすい環境でもあるのです。

    【少しでもマッチング率を上げる方法】

    1⃣女性の多い環境に変える

    マッチング率を上げる手っ取り早い方法は、男性にとって有利な場所を選ぶことです。

     

    女性も有料である結婚相談所や婚活目的のアプリなどは、

    女性の割合が多くなるため、マッチング率や会える確率が大きく変わってきます。

    特に結婚相談所に関しては男女同料金ということもあり、

    6:4で女性の割合の方が高いため、男性のマッチング率は格段に上がります。

    まずはどこで活動をするのか、を見直すことがお勧めです。

    2⃣プロフィールを充実させる

    プロフィールが空白ばかり、あるいは内容が薄い場合、女性はなかなか興味を持ちません。

     

    女性は男性よりも「すぐに好きになる」ケースが少なく、

    まずは事前情報をしっかり知ったうえで判断したいと考える傾向があります。

     

    とはいえ、書きすぎも逆効果。

     

    ✅自己紹介文は【300〜500文字程度】

    ✅基本情報はすべて埋める

     

    まずは、この2点を意識するだけでも、マッチング率は変わってきます。

    3⃣メッセージのやりとりを大切にする

    プロフィール欄に

    「まずはメッセージから」

    「仲良くなったら会いたい」

    と書いている女性は、やり取りの質を重視しています。

     

    女性からよく聞くNG例は、

     

    ・「おはよー」「何してるー?」など一言だけの連投

    ・一問一答の質問攻め

    ・自分から話題を振らない

     

    このようなメッセージは、「この人とは合わないかも」と思われやすいのが現実です。

     

    やり取りは“作業”ではなく、相手に興味を持っていることを伝える時間です。

     

    思い当たる節のある方は一度メッセージのやり取りを見直されてみると良いでしょう。

    いかがでしたか…?

     

    もし今、

    「頑張っているのに結果が出ない」と感じているなら、

    一度“婚活手段そのもの”を見直してみるタイミングかもしれません。

     

    婚活は努力だけでなく、環境選びで大きく変わります。

     

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  • 実は知られていない…男性が結婚相談所を使うメリット!

    実は知られていない…男性が結婚相談所を使うメリット!

    【実は知られていない!】
    男性がアプリではなく結婚相談所を使うメリット

    突然ですが男性の皆さん、結婚相談所に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
     
     
    ✅正直、そこまで手厚いサポートはいらない
     
    ✅担当カウンセラーにあれこれ言われたり、行動を管理されるのはちょっと嫌
     
    ✅男のプライド的に敷居が高い
     
    ✅結婚相談所に入会してまで結婚したいと思わない
     
     
    等さまざまなイメージをお持ちかもしれません。
     
     
    そのため、相談所に登録する前に
     
    まずは気軽に始められるマッチングアプリからスタートされる男性も多いかと思います。
     
     
    ただ!!これは偏見に過ぎず、実は男性にとって、
     
    結婚相談所が一番コスパの良いサービスになるかもしれないことをご存知でしょうか?
     
     
    ということで今回は、
     
    意外と知られていない「男性がアプリよりも結婚相談所を使うメリット」について解説していきます(^^)/

    実は、男性の方がマッチング率が上がりやすい

    結論から言うと、結婚相談所は女性が安心して

    条件検索・マッチング希望を出せる環境が整っているため、男性のマッチング率が上がりやすくなります。

     

    その理由は主に次の3つです。

     

    1⃣男女比率がほぼ同じ

     

    マッチングアプリは男性会員の方が多く、

    仮に自分の条件が平均的だったとしても他の男性に埋もれやすい環境です。

     

    一方、結婚相談所は男女比率が比較的均等なため、

    男性側の競争が激しくなりにくく、同じ条件でも女性から選ばれる確率が上がるのです。

     

    2⃣証明書提出によりプロフィールに信ぴょう性がある

     

    マッチングアプリでは、年収や学歴などが自己申告のため、

    女性が「本当かな?」と不安に感じ、マッチング希望を出しにくいことも少なくありません。

     

    結婚相談所では証明書の提出が前提となるため、

    プロフィール情報に信頼性があり、女性が安心してマッチング希望を出しやすくなります。

     

    3⃣条件検索型の婚活だから

     

    婚活女性は、年収・学歴・居住地など、複数の条件を指定して相手を探すケースが一般的です。

     

    結婚相談所は条件検索を前提とした仕組みのため、

    条件に合う男性が正しく表示されやすく、検索結果から出会いにつながりやすいのが特徴です。

    実は、マッチング後に会いやすくなる

    結論から言うと、結婚相談所はマッチング後の“フェードアウト”が起こりにくい仕組みになっています。

     

    アプリでは、

    「マッチングしたのに急に連絡が返ってこなくなる」

    という経験をしたことのある男性も多いのではないでしょうか。

     

    結婚相談所では次の3つの理由から、実際に会うまで進みやすいのが特徴です。

     

     

    1⃣男女同料金のため、女性の真剣度が高い

     

    マッチングアプリでは、女性が無料で利用できるケースが多く、

    気軽に始められる反面、「気分でマッチングをしたり、やめたりする」ことも起こりやすくなります。

     

    一方、結婚相談所は男女同料金であることがほとんど。


    女性も男性と同じ費用を支払って活動しているため、一つ一つの出会いに真剣に向き合う方が多いのが特徴です。

     

     

    2⃣お見合いキャンセルに費用がかかる相談所が多い

     

    多くの結婚相談所では、お見合い(デート)の約束をした後に、キャンセルするとキャンセル料が発生します。

     

    そのため、「とりあえずマッチングして放置する」といった現象が起きにくく、

    基本的にはマッチング=会うことが共通認識となっています。

     

     

    3⃣女性同士のライバルが多く、女性も主体的に動く

     

    結婚相談所は、アプリに比べて女性会員の割合が多い傾向があります。

     

    そのため、受け身でいると他の女性に先を越されてしまう可能性があり、女性側も積極的に動く必要があります。

     

    結果として、

    • 連絡が途切れにくい

    • 日程調整がスムーズ

    • 会うまでのスピードが早い

    といったメリットにつながります。

    いかがでしたか?


    マッチングアプリはリーズナブルで気軽に始めやすい分、

    男性にとってはそもそも会うまでに至らない、となるとトータルでコスパが悪くなってしまいます。。

     

    その点、相談所の場合、高額な初期費用はかかりますが、女性と会える割合が高まるため、

    結果として「費用対効果が良くなる」と感じる男性が多いのも事実です◎

     

    「結婚相談所」と聞くと最初から頭にない男性が多いかと思いますが、

    相談所のメリットについて知ってみると、

    意外と婚活手段の一つとしてご検討されてみるのも良いかもしれません♪

     

    クロスナビの無料相談では、あなたに合った婚活の選択肢を客観的にお伝えしています。

     

    まずはお気軽にお問い合わせください(^^)/

  • 【結婚相談所のゴール=結婚ではない!】件について解説!

    【結婚相談所のゴール=結婚ではない!】件について解説!

    【結婚相談所のゴール=結婚ではない!】件について解説!

    突然ですが、「結婚相談所のゴール」と聞いて皆さまはどういう状態をイメージされますか?

     

    【結婚相談所のゴール=結婚】を思い浮かべた方、多いのではないでしょうか?

     

    結論からお伝えすると、実は結婚をゴールとしている会社は一社もなく、相談所によってゴールが異なるのです!

     

    ということで、今回は相談所のゴールについて詳しく解説したいと思います。

    結婚相談所によって違う「成婚」の定義

    結婚相談所のゴールのことを婚活業界では「成婚の定義」と呼びます。

    この成婚の定義は大きく2つの段階に分けることができます。

     

    ①お付き合いに至った状態

    ②婚約に至った状態

     

    それぞれ解説していきます。

    ①お付き合い=成婚

    結婚相談所では「結婚前提のお付き合い=真剣交際」と呼びます。


    つまり「お付き合い=成婚」とみなしている会社は、この真剣交際に入ったら成婚退会、ということになります。

     

    そのため、

     

    ・まだプロポーズ前

    ・結婚が確定していない状態

     

    でも「成婚」とカウントされてしまうのです。。

     

    お付き合い中の相談やプロポーズの作戦会議など、

    お付き合い後のサポートを希望される場合には、入会前に事前に確認しておく必要があります。

     

    「お付き合い=成婚」と定義している会社は、

    ホームページに具体的に記載をしていないことがほとんどなので、

    見分け方が難しいのですが、一つの手段として成婚料を確認する方法があります◎

     

    成婚料が0円、もしくは5万円前後の格安の場合は

    お付き合いに至った段階で退会となるケースが多いが多いので、そこを確認してみると良いでしょう。

    ②プロポーズ・婚約=成婚

    こちらは、プロポーズが成功し、お互いに結婚の意思が固まった段階を成婚と定義します。

     

    そのため、

    ・結婚への意思が明確

    ・成婚=結婚がほぼ確定

    よりゴールに近い形での成婚と言えます。

     

    ①との見分け方としては

    ホームページ上で活動期間中にプロポーズについての記載があるかどうかが、ポイントとなります!

     

    そこをあいまいに表現していたり、

    そもそも記載がない会社は①をゴールとしているケースがほとんどのなので、

    婚約までをゴールとしたい方は要注意です!

     

    また婚約までをゴールとする場合、

    それだけカウンセラーの人件費代もかかるため成婚料や活動サポート費が高くなる傾向にあります。

     

    ちなみにクロスナビは「婚約=成婚」の結婚相談所となります。

    いかがでしたか?

     

    成婚の定義を知らないまま婚活を始めると、

     

    ・成婚したのに結婚まで進まなかった

    ・成婚率は高いけど、実際の結婚数が少ない

    ・もう少しサポートしてほしかった…

    といったミスマッチが起こりやすくなります。

     

    だからこそ大切なのは、

    ✅ 何をもって「成婚」とみなすのか
    ✅どこまでサポートしてくれるのか
    ✅自分はどこをゴールにしたいのか

    この3点を事前に確認することです。

     

    クロスナビでは、あなたの状況や価値観に寄り添いながら、あなたに合った結婚相談所のご紹介も可能です♪

    納得できる婚活の進め方を一緒に考えていければと思っております。

     

    皆さまからのお問い合わせお待ちしております(^^)/