お見合いから成婚まで完全攻略ロードマップ|元IBJ直営店アドバイザーが累計2,000名の婚活を見て気づいた成功法則
はじめまして、クロスナビ代表カウンセラーの橘華乃です。私はIBJ直営店での勤務時代を含めると、これまで2,000名以上の婚活をサポートしてきました。
結婚相談所での婚活には、目標設定から成婚に至るまでの勝ちパターンが存在します。
ところが多くの方が、勝ちパターンを正しく理解しないまま、我流で婚活を進めてしまい、大切なご縁を逃してしまっています。
そこで今回は、婚活全体の流れをフェーズごとに徹底解説し、成婚に至るまでの完全攻略ロードマップをご紹介します。
📋 この記事でわかること(目次)
婚活の全体像を把握する
(目標設定カウンセリング→お見合い→プレ交際→真剣交際→婚約)
結婚相談所での活動は、大きく5つのフェーズで構成されています。それぞれのフェーズごとにやるべきこと・目安の活動期間が異なります。
カウンセリング
| フェーズ | 目安の活動期間 | 同時並行 | このフェーズの目的 |
|---|---|---|---|
| ① 目標設定カウンセリング | 入会〜2週間 | — | 成婚に向けた目標と戦略を設計する |
| ② お見合い | 随時・継続 | ✓ OK | 「また会いたい」と思わせる |
| ③ プレ交際 | 1か月半〜2か月程度 | ✓ OK | 「真剣交際に進みたいか」を判断する |
| ④ 真剣交際 | 1〜1か月半程度 | ✗ NG | 「この人と結婚したい」を確認する |
| ⑤ 婚約・成婚 | プロポーズ以降 | — | 成婚退会・新生活へ |
フェーズ1:目標設定カウンセリング(入会〜2週間)
入会後まず行うのが目標設定カウンセリングです。目標設定カウンセリングでは、具体的に下記のようなことを行います。
- 成婚にむけた目標期間の設定
- 毎月の具体的な目標数値
- 申し込むべきお相手の確認
- プロフィール添削
そして、この時に立てた目標をもとに、振り返りや軌道修正、作戦の見直しなどを都度、行っていきます。
フェーズ2:お見合い(随時)
目標設定カウンセリングを終え、プロフィールの公開が始まったら、いよいよお見合いの申し込みがスタートします。
IBJ加盟の相談所では、一般的にアプリを使って、自分が気になる人に申し込んだり、申し込みを受けたりしてマッチングした人とお見合いに進む流れになります。
ただし、マッチングアプリと違う点は、
- マッチング後のメッセージのやり取りがないこと
- お見合いの日時調整やお店の予約などはカウンセラーが全て代行してくれること
です。そのため、
- マッチングしたのにメッセージのやり取りだけで終わってしまった
- 日時調整やお店選びがめんどくさい
という悩みから解放されるというのも相談所ならではのメリットになります。
そしてお見合いは駅近のホテルラウンジやおしゃれなカフェで行われることが多く、1対1で気になるお相手と1時間〜1時間30分程度お茶をする流れになります。お見合い後は、そのまま解散をしていただき、次の日までに担当に「お相手との関係を先に進めたいかどうか」を伝えていただきます。
ここで大切なのは1回お会いしただけで「成婚できるかどうか」を見極めようとするのではなく、「この人とまた会っても良いな〜」という感覚が持てたかどうかです。特に女性に関しては、好きになるのに時間がかかる人が多いからこそ、第一印象だけで判断するのではなく、特に嫌な部分がなかったのであれば、まずは「もう一度会う機会」を作るように意識してみてください。
フェーズ3:プレ交際(1か月半〜2か月程度)
お互いが「また会いたい」と意思表示することでプレ交際に進みます。プレ交際中はまだ交際は始まっていないため(友達以上恋人未満の関係)、複数の相手と同時に交際を継続することができます(同時並行OK)。
デートを重ねながら、お互いの価値観・生活スタイル・理想の将来像などを確認していく期間になります。
プレ交際の期間は一般的に1か月半〜2か月程度が目安となります。この期間は毎日のやり取り+週に1回はデートをしていただくため、お相手との接触頻度を増やすことで、「真剣交際に進みたい相手かどうか」を判断していきます。
フェーズ4:真剣交際(1〜1か月半程度)
真剣交際とは、お互いに「この人と真剣に将来を考えたい」と合意した上で、一対一のお付き合いに進むことです。いわゆる結婚前提のお付き合いになるので、真剣交際中は、他の方との同時並行はできません。
真剣交際では、結婚に向けて具体的な話し合い(居住地・ご両親への挨拶・家計管理など)を進めていきます。
クロスナビでは、ご両家の顔合わせのお手伝いやプロポーズの作戦会議なども行っております。
フェーズ5:婚約・成婚退会
真剣交際を経て、男性からのプロポーズ⇒成功したら晴れて、ご成婚(婚約)となります。
IBJ加盟の結婚相談所では婚約が成立した時点で「成婚退会(婚約成立と同時に相談所を卒業すること)」となり、活動を終了します。
またクロスナビでは、「結婚式場探し」「結婚指輪」「新居探し」「妊活のサポート」など成婚退会後のフォローも手厚くご用意しております。
入会から成婚まで、平均的な成婚期間は約10か月〜1年程度です。ただし、早い方は6ヶ月以内に成婚するケースもあります。
各フェーズで陥りがちな失敗とは?
累計2,000名以上の婚活をサポートしてきた経験から、活動中にありがちな失敗談について各フェーズごとにお伝えします。
もしあなたが今、婚活中で、「なかなかうまくいかないな〜」と感じている場合は、次のケースに当てはまっていないかどうかを確認してみてください。
| フェーズ | ありがちな失敗 |
|---|---|
| ➀プロフィール作成 | 写真への投資を惜しむ/服装がカジュアルすぎる |
| ➁お見合い | 面接のような質問をする/ネガティブ発言が多い/自己開示のバランスが悪い/プロフィールを読んでいない |
| ➂プレ交際 | 距離感のコントロールを間違えている/頭で考えすぎてしまう/話し合いができるまでの関係になれていない |
| ➃真剣交際 | 結婚に向けての具体的なすり合わせができていない/自己流で進めてしまっている/お問い合わせ項目の話ができていない |
写真への投資を惜しむ
相手がお見合いのお申し込みをするかどうか、あるいは申し込みを受けるかどうかを判断するのは、プロフィール写真の印象でほぼ決まります!!写真の印象が悪ければ、自己紹介のページすら読んでもらえません。
- 写真が自撮り・ずいぶん昔に撮った写真——真剣度が低いのでは?と思われてしまい、申し込みが来ない
- 暗い背景の写真・カジュアルすぎる服装——清潔感がないと感じられてしまい、申し込みが来ない
反対に、プロのカメラマンに依頼し、自然光の中で清潔感のある服装と自然な笑顔で撮影した写真は、申し込みの承諾率を各段に引き上げます。
婚活写真の相場は10,000円〜20,000円程度ですが、婚活において最も費用対効果の高い投資といえるので、ケチらずにプロの方に依頼をしましょう。
緊張しすぎて「面接モード」になる
「良く見せよう」と意識しすぎるあまり、普段とは全く違う硬い受け答えになってしまう方が多くいます。よくある具体的なNG行動は次のとおりです。
- 一方的な質問攻め——相手が面接をされているように感じてしまい、疲弊してしまいます
- ネガティブな発言が多い——場を和ませるつもりでも、自虐や愚痴をいうのは初対面のお見合いでは逆効果になります。
- 自己開示のバランスが悪い——自分の話ばかりし続けたり、反対に質問だけして、自分のことを話さない等、どちらの場合も相手に「プレ交際に進んで大丈夫かな?」という不安を与えてしまいます。
- プロフィールを読んでいない——プロフィールを読んでいないことがばれると、それだけで「自分に興味がないんだな〜」と判断されてしまいます。
お見合いの成功率が低い方は、お見合いの場で、このような振る舞いをしてしまっていないか、今一度見直してみてください。
距離感のコントロールを間違えている
「縮めすぎ」と「縮まらない」のどちらの場合もNGです。それぞれの典型パターンは次のとおりです。
- 距離感を縮めすぎ——毎日長文LINE・頻繁に会いたいと要求することで「重い」と感じさせてしまっている
- 距離感が縮まらない——礼儀正しすぎて「壁がある」「本音が見えない」と思われてしまっている
プレ交際期間中は、「毎日LINEか電話をする(1日5〜10往復が目安)、週1回のデート(最低でも2週間に1回)」を目安にしてください。
頭で考えすぎてしまう
まずは「頭で考えすぎない」ことが大切です。
お互いに結婚に対して真剣だからこそ、「本当にこの人で大丈夫かな?」「相手の本性がまだわからないから心配……」などと不安になる気持ちもわかりますが、考えすぎると先に進めません。まだ起こってもいない未来のことを心配するよりも、今の自分の気持ちに目を向けてみてください。
目の前の交際相手を「他の人に取られたくない」と感じているのなら真剣交際に進むべきです。とにかく頭で考えるよりも気持ちに従って行動していきましょう。
話し合いができるまでの関係になれていない
結婚後、夫婦円満を維持するためには、「話し合いができるかどうか」はとても重要です。
こんなことを相談したら引かれてしまうかも、嫌われるのが嫌だから相手の意見に合わせておこう、等の考えは、今は良くても、将来、話し合いができないことにストレスを感じてしまうことになります。
目先の感情だけでなく、将来のことも見据えたうえで、対等に話し合いが出来るかどうかは、プレ交際中にしっかりと確認しておきましょう。
結婚に向けての具体的なすり合わせができていない
「雰囲気を壊したくない」という気持ちはわかりますが、将来、幸せな結婚生活を送るためにも、真剣交際の期間は必ず次のことを確認しておいてください。
- 新居をどうするか
- 子どもの希望
- 家計管理・生活費の分担
- お互いの家族・親との関係性
- 仕事・キャリア
- 家事や育児の分担と方針
- 趣味や自分時間の使い方
- 入籍までのスケジュール
- 結婚式・婚約指輪・新婚旅行
これらを曖昧にしたまま進むと、後で大きなすれ違いの原因になります。
自己流で進めてしまっている
真剣交際まで進んだ安心感から、カウンセラーへの報告をやめてしまうカップルがいます。
しかし相手の気持ちの変化や、プロポーズのベストなタイミングは、カウンセラー経由でしかわからないことがほとんどです。ちなみにIBJが出しているデータによると真剣交際の破局率は60%と言われており、破局したカップルに共通するのは「途中からカウンセラーへの相談をやめること」です。
成婚退会までカウンセラーを使い倒す姿勢を忘れないでください。
お問い合わせ項目の話ができていない
結婚相談所では、下記のような項目を「お問い合わせ項目」として設定をしています。これは自分だけでなく、ご家族に該当する方がいらっしゃる場合でも、相手にお伝えしておいた方が良いです。
- 宗教
- 持病
- 障害
- 借金
- 犯罪歴
- ギャンブル依存
- アルコール依存
- タトゥー・整形
お問い合わせ項目がある場合は、一般的に
- マッチング前に開示する
- プレ交際に進む前に開示する
- 真剣交際中に開示する
のいずれかのタイミングで、開示をする必要があります。
開示のタイミングが遅くなるにつれて、万が一破局になった時のダメージは大きくなるため、クロスナビでは出来るだけ1、2の段階で開示することをお勧めしております。
ただし、1、2のタイミングで、もし開示できていなかった場合は、真剣交際のタイミングでは必ずお相手にお話しをしてください。成婚後に発覚すると、最悪の場合に離婚に繋がってしまいます。
🔍 どのフェーズでつまずいているか、一緒に整理しませんか?
「自分はどのパターンに当てはまるのか」「どこを改善すれば変わるのか」——あなたの現状を客観的に分析し、これからの婚活戦略について一緒に考えます。
プロフィールで差をつけるためのポイント
婚活において「第一印象」は実際に会う前から始まっています。相手があなたの存在を知る最初の接点——それがプロフィールです。プロフィールの出来栄えが、お見合い申し込み数を大きく左右します。
写真:他の会員に埋もれない工夫を
よく「容姿に自信がない」という方がいますが、プロフィール写真で問われるのは容姿よりも「ぱっと見たときにどういう印象を与えられるか」ということです。写真撮影の際には、次の3つのことを意識すれば、誰でも今よりもマッチング率を上げることが出来ます。
メイン写真はプロのカメラマンに依頼する(クロスナビでも提携あり)
失敗談でもお伝えしましたが、プロフィールの写真でマッチング率は格段に変わります!写真を変えただけで、お見合いがどんどん決まった会員様もかなり多くいらっしゃいます。ここは惜しまず自己投資を行いましょう。
アップ写真1枚+全身・趣味がわかる写真1枚ずつ(計3枚)の組み合わせが理想
お相手の方がプロフィール写真を見る際には、次のような気持ちで写真を確認しています。
- アップ写真⇒好みの容姿かを確認したい
- 全身写真⇒アップ写真だけでは分からない、体型・スタイルを確認したい
- 趣味が分かる写真⇒どんな趣味があるのかを視覚的に確認したい
プロフィールの条件設定だけでは伝わり切れない情報を視覚的に伝えてあげることで、マッチング率は大幅にアップしやすくなります。
写真撮影は屋外撮影(ロケ撮影)がオススメ
他相談所の写真を見ていると、90%が同じ婚活写真です。室内で、白を背景に横斜めの角度から撮影・・・・。このパターンがほとんどです。
だからこそクロスナビでは、屋外撮影を強くお勧めしております。実際にクロスナビの会員様でも写真を室内撮影⇒ロケ撮影に変えたことでお見合いの申込率が2倍に増えたケースもあります。
婚活写真はきれいに撮れればOKということではなく、「いかにその他大勢と差別化できるか」がポイントになります。
他の異性とは違った色味の服装を取り入れる
男性はスーツで撮影、女性は女子アナのような服装で撮影というのが王道です。そして他相談所では、男性会員は、黒・紺のスーツが多い、女性会員は白系やパステルカラーの服装が多いため、正直同じような格好をしていては、差別化は図れません。
そのため、クロスナビの会員様には、
- 男性:色味のあるスーツ(青・グレー・茶色など)で撮影
- 女性:上下どちらかは、原色系の色の服装にしてもらう(ピンク、黄色、青など)
を意識してもらっています。
自己紹介文:「具体性」と「メリット」で差をつける
多くの方が陥りがちな自己紹介文の失敗パターンは、大きく3つあります。
- 無難すぎて個性がない——「料理が好きです」「旅行が趣味です」といった表面的な情報だけで、人柄が伝わらない
- ネガティブな表現が入っている——「人見知りなので…」「婚活に疲れてきましたが…」など、読んだ相手が不安になる表現
- 文章量が少なすぎる——3〜4行でまとめてしまい、相手が興味を持つきっかけがない
相手に刺さる自己紹介文の鍵は「具体性」です。「料理が好き」ではなく「最近はスパイスカレーに挑戦をしていて、週末には友人に試食に来てもらっています。」などと書くと、一気に人柄が伝わります。プロフィールを読んだ相手に「この人とお話してみたいな」と思えるフックを作ることが大切です。
また自分と結婚したときの、相手のメリットを記載したプロフィールに変更するのも有効です。
<男性の場合>
- 転勤の可能性が低い
- 親との同居はない
- 家事育児の協力
- 女性の仕事継続歓迎
<女性の場合>
- 共働き希望
- 趣味や自分時間を大切にしてほしい
- 割り勘希望
このように結婚する上での障壁や問題になる得る部分を先に解消してあげると、マッチング率が上がりやすくなります。
お見合い本番で好印象を与えるための準備
お見合いが成功するかどうかの大半は事前の準備で決まります。話す内容・服装・流れを前日までに整えておくことで、当日、自信を持ってお見合いに臨むことが出来ます。
服装:「清潔感」と「品のよさ」を基準に選ぶ
お見合いの場は「カジュアルすぎず、かしこまりすぎず」が基本です。
- 男性はジャケット着用が基本。シャツのシワ・靴のお手入れまで細かく確認
- 女性は柔らかな印象を与えるワンピース、または上品なブラウス+スカートが定番
- 香水は控えめに(つけない選択も有)。相手への配慮として重要
- 「このくらいでいいか」と妥協せず、大切な人に会いに行く意識で準備する
婚活写真の撮影の際に、着用していた服装で臨むと写真とのギャップが生まれにくく、お勧めです。
「何を質問するか」を事前に3つ準備しておく
お見合いの前日までに、相手のプロフィールを読みこんでおいて「何を質問するか」を下記の中から最低3つ用意しておきましょう。事前準備があるだけで、当日の会話は驚くほどスムーズになります。
・出身地
・食の話
・最近ハマっていること
・休日の過ごし方
・旅行や行きたい場所
・家族構成など
・映画、本、ドラマ
・ペット、動物
・学生時代の思い出
・元交際相手の話
・婚活状況
・家族への愚痴
・仕事のネガティブな話
・婚活への焦り
・宗教や政治の話
・結婚後の具体的すぎる話
お見合いは限られた時間の中で、お互いの魅力を伝え合う場。ポジティブな話題に時間を使いましょう。仕事の悩みなどを相談する、結婚後の具体的な話などは、プレ交際以降で信頼関係ができてからです。
プレ交際から真剣交際に進むタイミング
プレ交際は、結婚相談所ならではの独特のシステムです。一般の恋愛とは異なり、ルールと期限が存在するこの期間をどう過ごすかが、成婚への大きな分岐点になります。
プレ交際中に確認すべき「3つのこと」
プレ交際に進んだばかりだと、なかなか会話の中で敬語を外せないカップルは多いです。しかし、複数回デートを重ねていくうちに敬語を外して、次第にお互いの下の名前やニックネームで呼び合い距離を縮めていくことが大切になります。(目安は3、4回目のデート)
これは親密な関係を築き上げ、結婚生活をイメージさせる大切な段階です。何回会っても自分の素を出せずに敬語のままでは、相手との距離感がなかなか埋まらず、関係が進展しづらくなってしまいます。
プレ交際は「相手への好意が育ちつつあるかどうか」を確かめる期間でもあります。毎日の電話やLINE、週に1回のデートを通して、「次のデートが楽しみになっているのか」「LINEの返信が来たときにどう感じるか」といった自分の気持ちがどう動いているかを定期的に振り返ることが大切です。
プレ交際相手に気になる点があっても、その部分をほかの長所でカバーできる場合には問題ありません。
たとえば「相手はちょっと自己中な性格だけど、私は優柔不断だし、リードしてくれると思えばそれほど気にならない」と考えられればこの項目をクリアにして大丈夫でしょう。
反対に「どうしてもこの欠点だけは見逃せない……」と悩んでしまう場合には、そのまま真剣交際に進むと後悔する可能性が高いため注意してください。
真剣交際に進むタイミングはいつ?
次の15個の項目のうち7割当てはまっていたら真剣交際に進んでOKです。
- 電話やLINEの連絡はほぼ毎日できている
- 週に1回以上デートができている
- 相手の体臭に違和感がない
- 敬語がなくなり、下の名前やニックネームで呼び合えている
- 忙しい時や疲れているときでも「会いたい」と思える
- 他の人に取られると後悔しそう
- お問い合わせ項目について話し合いができている
- 子供についての話ができている
- 仕事や住まいの話ができている
- 一緒にいて素の自分をだせている
- 相手の気になる点があっても、長所でカバーできると思える
- 相手に「してあげたい」と思える
- 家族の話ができている
- 結婚後のライフプランについて話し合いができている
- (女性のみ)手をつないでも違和感がない/(男性のみ)相手発信の連絡頻度が増えた
「複数の方とプレ交際中ですが、真剣交際に進む相手の選び方がわかりません」——この悩みは非常によくあります。「どちらが好きか」と自問するより、「どちらからLINEが来るとよりテンションがあがるか」「どちらの方がデートを楽しみにしているか」「どちらの方が自然体でいられるか」をイメージしてみてください。
婚活で「選ばれない男性」が見落としていること
婚活において、特に男性は女性と比べると「何でうまくいかないのか分からない」と婚活迷子になりやすい傾向があります。特に多いのは次の3つのどこかでつまずくケースです。
- お見合いにつながらない——プロフィール写真・自己紹介文に問題あり
- プレ交際に進めない——当日の会話・印象管理に課題あり
- プレ交際から真剣交際に進めない——日々のやりとりやデート中の言動に課題あり
女性は、年収や外見だけでなく、「清潔感」や「誠実さ」なども見ています。どれだけ高いスペック(年収・外見など)を持っていても、第一印象で清潔感がないと判断されれば、そもそも、そこから関係が進展することはありません。
また、デートの場でのふるまいは、女性が「この人と結婚生活をともにできるか」を無意識に判断している場面です。女性が見ているポイントは主に次の3つです。
- 女性を主役にできる「聞き上手」になること——意外と聞き上手な男性は少ないものです。だからこそ、頷きながら相手の話に耳を傾け、感情に寄り添ってあげるだけで、女性からの信頼感は一気に上がります。
- 先回りを意識すること——やはり女性は「リード力のある男性」に強く惹かれるものです。お店を予約しておく、デート先のお店の定休日を調べておく、など事前に準備ができることは、先回りを意識することで、女性は気をまわしてくれたことに対して嬉しく感じるのです。
- 細かな気配りを怠らないこと——さりげない行動にこそ、その人の本性が出ます。席をゆずる・荷物を持ってあげる・道路側を歩く、など細かな気遣いを忘れずに。
これらを意識できるだけで、女性から選ばれる確率はぐんと上がるかと思います。デートでのふるまい方や、日々のやりとりに自信のない方は、どんどんカウンセラーに相談することで、成功率を高めることが出来ます。
真剣交際からプロポーズへ:距離の縮め方
真剣交際からプロポーズまでは、多くのカップルで1〜1ヶ月半。長くても3ヶ月以内が目安です。限られた時間のなかで後悔のない成婚を迎えるために、次のテーマについてしっかりと話しておきましょう。
- 居住地・転居の可能性(どちらかの地元に住むのか、新居を探すのか)
- 子育て観(子どもを望むか、時期はどう考えているか)
- 家計管理・生活費の分担(共働きの有無、お金の管理方法)
- 親・家族との関係性(実家との関わり方、将来の同居・介護の考え方)
また、関係を深めるデートは「特別な場所」よりも「日常に近い体験」の方が効果的です。
- 一緒に料理をする・食材の買い物に行く
- 相手の地元や好きな場所を案内してもらう
- 日用品の買い物など、生活感のある時間を共にする
- 家電量販店や住宅展示場など将来の話ができるデートをする
プロポーズのタイミングのサインは「相手から将来の話が自然に出てくるようになったとき」です。「どんな家に住みたいか」「子どもは何人くらい欲しいか」という話題が出てきたら、関係は成婚に向けて動き出しています。
結婚相談所ではお互いのカウンセラー同士が結婚の意思確認なども裏で行っているため、お互いが結婚に向けて気持ちが固まったタイミングで男性にプロポーズの後押しを行います。
結婚相談所での平均成婚期間。
各フェーズを意識して行動することで、半年以内の成婚事例も多数あります。
成婚者が全員やっていた「1つの共通行動」
私がこれまで2,000名以上の婚活をサポートしてきた中で、成婚できた方々には共通する行動パターンがあります。
成婚者に共通する3つの行動パターン
お見合い直後に、「どんな人だったか」「また会いたいと思うか」をカウンセラーに報告する方ほど、次のアクションが早くなり、結果的に成婚に繋がっています。迷いや不安を即座に言語化することで、自分自身も気持ちが整理されるので、ぜひカウンセラーをうまく活用してください。
多くの方は「本当に困ったとき」だけカウンセラーに相談しますが、成婚者は「ちょっと気になること」の段階で、すぐに相談しています。小さな違和感を早期に解消することが、大きなすれ違いを防ぐことになります。
活動を続ける中で「自分が本当に求めているもの」が変わることがあります。最初に設定した条件に縛られすぎず、担当との面談や色んな異性と会っていく中で、理想像を柔軟にアップデートできた方ほど、成婚までのスピードが早くなります。
婚活中、「こんなことを相談していいのかな」と遠慮してしまう方が少なくありません。
でもカウンセラーはあなたの婚活の伴走者です!
小さな疑問・ちょっとした不安・LINEの文面の確認まで、何でも気軽に相談してください。
クロスナビでは、電話・LINEによるカウンセラーへの相談が全プラン無制限です。
「今この瞬間に聞きたい」をすぐに解決できる環境が、整っています。
✅ クロスナビで婚活をスタートしたい方、ぜひお問い合わせください♪
まとめ
このページでは、婚活の全体像を目標設定カウンセリングから成婚まで5つのフェーズに整理し、各フェーズで大切なことと陥りやすい失敗談についてお伝えしました。
婚活は「出会いの数」を増やすことだけでなく、「各フェーズごとの勝ちパターンに従うこと」の方がとても重要です。
- 「会ってみたい」と思わせるプロフィールづくり
- お見合いで「また会いたい」と思わせるコツ
- プレ交際で「真剣交際に進みたい」と思わせる
- 真剣交際で「この人と結婚したい」と思わせる
各ステップを丁寧に積み上げることが、成婚への最短ルートです。クロスナビではIBJ直営店のノウハウを生かしながら、あなたに合った婚活を全力でサポートします。