「長いこと一緒にいるし今から恋愛をまた始めるのは面倒…」
「気になるところはあるけど、結婚したらきっと変わるはず…」
そう思って今感じている違和感を見て見ぬふりしようとしていませんか?
実は、結婚後に後悔している人の多くが“付き合っているときに気づいていた
小さな違和感”をそのまま無視してしまい、結婚をしています。
今回は結婚を後悔しないためにも、“結婚前に見抜くべき特徴”を5つご紹介します!
①話し合いができない人
ケンカになると、次のような態度をとる人は要注意です…!
✅既読無視
✅突然ブロック
✅感情的になり「もういい」と話を終わらせる
✅怒鳴る/逆ギレする
結婚生活では、お金・子ども・家事分担・お互いの親との関係など、考えや意見の食い違いが必ず出てきます!
そんなときに、お互いに感情的にならずに、“冷静に話し合えるかどうか”はとても重要なことなんです。
話し合いができない相手との結婚は、あなたの考えや意見が
解消されないままモヤモヤを重ねることになり、結果すれ違いが増えてしまうことになります。
②常に人のせいにする人
「元カノが最悪だった」
「会社がブラックすぎる」
「自分の親のせいでこうなったんだ」
どんな話を聞いても、考え方がいつも他責で、誰かのせいにばかりしている。。。
話を聞いてると一見かわいそうに聞こえることもありますが、
自分の非を認められない人は、人として成長できないだけでなく、
一緒にいるあなたもしんどくなるのではないでしょうか。
また、そのように自分の非を認められない人や素直に謝れない人は、
結婚後に今度はあなたが責められる側に回る可能性も高くなります。
今のパートナーがいつも誰かのせいにばかりしている傾向がある場合は、
今一度関係を見直してみましょう!
③金銭感覚が極端にズレている人
✅給料日前なのにブランド物を買う
✅常にリボ払いが溜まっている
✅貯金ゼロ
✅逆に極端にケチで生活費を出し渋る
お金の価値観は、結婚後に最も揉めやすいポイントの一つです。
結婚するとお金の管理を一緒にする家庭が多いからこそ、「なんとかなるでしょ」のまま結婚をしてしまうと、
金銭感覚のズレで喧嘩が増えてしまうことが多いのです。
好きという感情だけでは、金銭感覚のズレは埋まりません。
お付き合い中に違和感を感じたのであれば、
そのままにせず結婚前に一度お金使い方・管理について話し合うことが大切です。
④感情の浮き沈みが激しい人
・昨日は優しかったのに、今日は理由もなく不機嫌。
・ちょっとしたことで急に泣い出し責めてくる。
・自分の気分次第で態度が大きく変わる。
こういうパートナーの場合、あなたが常に機嫌を取る側になっていないでしょうか?
「今日は大丈夫かな?」
「何か気に障ること言ってないかな?」
そんな風に、相手の顔色をうかがう時間が増えているなら、かなり要注意です。
もちろん誰にでも気分の波はあります。が、問題なのは、感情を理由に相手を振り回すこと。
結婚生活は長く続くからこそ、一緒にいてお互いがリラックスして安心できる環境であることが大切なんです。
毎日が感情のジェットコースターのような関係は、
あなたも疲れてしまいますし、知らないうちにあなたの自己肯定感をも削っていくこととなるのです。
⑤一緒にいると自分らしくいられない人
✅本音を言うと嫌われそう
✅相手に合わせるのが当たり前になっている
✅「自分が我慢すれば丸く収まる」と思っている
こうした状態が続いていませんか?
最初は「相手を大切にしているだけ」と思っていても、気づけばあなたの意見や気持ちは後回し。
服装、交友関係、休日の過ごし方…
少しずつ相手に合わせることが増えていき、
ある日ふと、「自分ってこんな人だったっけ?」と感じる、なんて状態になっていませんか?
結婚は長い人生を共にする関係です。
背伸びをし続ける関係は、今は良くても、いつか必ず疲れてしまいます。
本当に相性がいい相手とは、頑張らなくても自然体でいられるもの。
笑うタイミングも、沈黙の時間も、無理をしなくていい相手かどうか。
“好き”という感情よりも、安心して素の自分でいられるかどうかを一度振り返ってみてください。
いかがでしたか…?
少しでも、はっとした方は「好き」という気持ちだけでなく
将来、今のパートナーと「安心」して結婚生活を共にできそうかどうか、を一度考えてみてください。
また、こうした相手を選んでしまう背景には、“自分のパートナー選びのクセ”が隠れていることもあります。
クロスナビでは、そういったクセを見直しつつ、過去の恋愛経験やあなたの価値観を整理しながら
“幸せになれるお相手像”を一緒に明確にする無料相談を行っています。
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