突然ですが、「結婚相談所のゴール」と聞いて皆さまはどういう状態をイメージされますか?
【結婚相談所のゴール=結婚】を思い浮かべた方、多いのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、実は結婚をゴールとしている会社は一社もなく、相談所によってゴールが異なるのです!
ということで、今回は相談所のゴールについて詳しく解説したいと思います。
結婚相談所によって違う「成婚」の定義
結婚相談所のゴールのことを婚活業界では「成婚の定義」と呼びます。
この成婚の定義は大きく2つの段階に分けることができます。
①お付き合いに至った状態
②婚約に至った状態
それぞれ解説していきます。
①お付き合い=成婚
結婚相談所では「結婚前提のお付き合い=真剣交際」と呼びます。
つまり「お付き合い=成婚」とみなしている会社は、この真剣交際に入ったら成婚退会、ということになります。
そのため、
・まだプロポーズ前
・結婚が確定していない状態
でも「成婚」とカウントされてしまうのです。。
お付き合い中の相談やプロポーズの作戦会議など、
お付き合い後のサポートを希望される場合には、入会前に事前に確認しておく必要があります。
「お付き合い=成婚」と定義している会社は、
ホームページに具体的に記載をしていないことがほとんどなので、
見分け方が難しいのですが、一つの手段として成婚料を確認する方法があります◎
成婚料が0円、もしくは5万円前後の格安の場合は
お付き合いに至った段階で退会となるケースが多いが多いので、そこを確認してみると良いでしょう。
②プロポーズ・婚約=成婚
こちらは、プロポーズが成功し、お互いに結婚の意思が固まった段階を成婚と定義します。
そのため、
・結婚への意思が明確
・成婚=結婚がほぼ確定
よりゴールに近い形での成婚と言えます。
①との見分け方としては
ホームページ上で活動期間中にプロポーズについての記載があるかどうかが、ポイントとなります!
そこをあいまいに表現していたり、
そもそも記載がない会社は①をゴールとしているケースがほとんどのなので、
婚約までをゴールとしたい方は要注意です!
また婚約までをゴールとする場合、
それだけカウンセラーの人件費代もかかるため成婚料や活動サポート費が高くなる傾向にあります。
ちなみにクロスナビは「婚約=成婚」の結婚相談所となります。
いかがでしたか?
成婚の定義を知らないまま婚活を始めると、
・成婚したのに結婚まで進まなかった
・成婚率は高いけど、実際の結婚数が少ない
・もう少しサポートしてほしかった…
といったミスマッチが起こりやすくなります。
だからこそ大切なのは、
✅ 何をもって「成婚」とみなすのか
✅どこまでサポートしてくれるのか
✅自分はどこをゴールにしたいのか
この3点を事前に確認することです。
クロスナビでは、あなたの状況や価値観に寄り添いながら、あなたに合った結婚相談所のご紹介も可能です♪
納得できる婚活の進め方を一緒に考えていければと思っております。
皆さまからのお問い合わせお待ちしております(^^)/